TANY SURF presents REAL B VOICE Longboard Pro Taitoの優勝はボンガ・パーキンス
千葉、太東
(2007年 6月 10日 日曜日)
ASP WLT 2スターイベント、TANY SURF presents REAL B VOICE Longboard Pro Taitoが千葉県いすみ市、太東で今日ファイナルデーを迎え2フィートのコンディションの中ファイナルに勝ち進んだのは、ジャクソン・クロース(オーストラリア)、ボンガパーンス(ハワイ)、オガシラ・ノブユキ(日本)、そしてキーガン・エドワード(ハワイ)の4名となった。
太東の天候は今日も夏を思わせる暑い太陽が注ぎサーフコンディションはオフショアでやや小さめながら波の本数が昨日より向上し、クリーンな1から2フィートのコンディションの中、ラウンドオブ32、第5ヒートから始まった。順調にヒートは進みラウンドオブ32の第7ヒートが終了する頃に天候が大きく変わり、なんと天気予報は雷が首都圏を中心に近づくとの事。会場はその通りとなりイベントはしばし中断を余技無くされる結果となった。コンテストディレクターの長い経験がもたらすプロのウォーターマンとして、ギャラリー、選手の安全第1の判断は正しく、その次の予定ヒートが開始する時間に雷雲が太東を直撃した。長い経験がもたらす、その適切な判断が大きな事故を未然に防ぎ、ASPが世界リーグとして君臨するその理由が証明されたと言えた。1時間半後お昼をする頃には天候は回復し、波のコンディションまでクリーンな2フィートまで回復し、それは神の恩返しといったところであろう。その恩恵に選手達も応えラウンドオブ32の最終第8ヒートではジャクソン・クロースが持ち前のスタイリッシュなサーフィンにラウンドアップを果たした。
イベントもその向上したコンディションの中、順調に進みギャラリーの数も驚くほどに、いわば満員御礼状態となる。セミファイナルで見応えあったボンガ・パーキンス(ハワイ)が見せた2本の波で連続のノーズ360まで見せて順調にファイナルへ進出した。更に凄い見せ場が続き、キーガン・エドワードがサイズのある波にノーズライドをキメ、なんと超ラジカルなカットバックを含む、このイベント初のパーフェクト10をメイクしてファイナルへ進んだ。続いたのが太東ローカルの尾頭信弘(オガシラ・ノブヒロ)。
ファイナルを前にサーフタウンフェスタノーズライディングエキスプレッションセッションが行われ、ノーズライディング賞を獲得したのは宮内謙至(ミヤウチ・ケンジ)。
ファイナルにはいすみ市長もわざわざ詰め掛けて頂きました。ファイナルが開催されるコンディションが再度ややオンショアの影響で難しいコンディションとなる。ファイナル終始ジャクソン・クロース(オーストラリア)がヒートリードを握った。しかし、ヒート残り時間僅かに2分でボンガ・パーキンスが逆転に成功をし、そのまま優勝となった。
詳しい内容なwww.aspjapantour.comをご参照ください。
いすみ市また太東ローカルの皆様ありがとうございました。皆様のおかげです。
TANY SURF presents REAL B VOICE Longboard Pro Taitoは下記スポンサー各位に感謝すると共に提供されまました。
主催:ASPインターナショナルジャパンブランチ
主管:サーフタウンフェスタ実行委員会
冠協賛:Real B Voice
特別協賛:TANY SURF
協賛:リプトン紅茶(ゴリョク)、フルッタ フルッタ、 LIBERTY SURF 他
後援:いすみ市、いすみ市商工会、いすみ市岬町観光協会
協力:岬町民宿組合、夷隅東部漁業共同組合、いすみ市サーフィン業組合、NSA千葉東支部、NSA東京支部、京葉サーフユニオン、大原サーフィンクラブ
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