'Somewhere…'どこかでRip Curl Pro Searchは開催される
オーストラリア、クーランガッタ
(2008年 5月23日 金曜日)
ASPメンズ世界ツアーのイベントとして2005年に第1回を開催以来、毎年恒例で行われているRip Curl Pro Searchは、ツアーの中でも独得かつ最もエキサイティングなイベントとして無くてはならない存在となった。
既に3回、レユニオン島、メキシコ、チリと連続したイベントは大成功に終わり、過去の遺産と共に2008年も世界のどこかでエチゾチックなサーフゲレンデにASPとRip Curl1は世界のベスト45を一同に集結するイベントが今年も開催決定となる。
「ずばり、今年のRip Curl Pro Search は常に皆が全力で夢見ていた要素が全て詰まった、全ての面で史上最高のイベントとなる可能性が強いです。」とRip Curlイベントマネジャーのアンディ・ヒギンズは自信を持って力強く語った。「パーフェクトな波で開催される可能性がつよいです。開催地は素晴らしい場所で、サーファー達は全員が早くも待ち切れないようです。これで極上のイベントの要素が全て揃い、それらが1つの傑作として形成して来ており、間違い無く忘れる事の出来ないイベントとなります。」
今年のRip Curl Pro Searchの開催地は、まだ発表されていない、その代わりにASPそしてRip Curl は、共に開催地を"Somewhere…" (どこか...)と言う表現を7月の公式発表までマスコミを初めとした、広告代理店等に発表をしている。
「本音として、開催地を発表したく無いです。それはイベントの特性、またその現地がローカルを初めとする協力者達の為にもそのようにしたのですが、極力迷惑を最小限に留めた措置での発表としたいです。」とヒギンズが語った。「その措置は、Rip Curlだけの姿勢と言う事ではなく、ASP,開催国、そして開催地地域のローカルコミュニティーとの3者の信頼関係から成る為である。そのような理由から"Somewhere…" (どこか...)と言う表現を使用しており、広告ポスター等は場所を特定しない、世界のどこでもその可能性があるものを連想させるイメージとしている。
Rip Curl Pro Search を取り囲むイメージがやや特殊で神秘的にさえ感じる事からRip Curl としても単純に利益を求める営業には向かないのは事実がある。そんな状況の中、グループマーケティング、又広告チェアマンのニール・リッジウェイはASPメンズ世界ツアーイベントの中で最も新しいイベントの独自なイメージを利益とは別の面からその状況を楽しんでさえいる。
「それは"Search"だからさ!ホームスタジアムを持たないイベントの独得な性質はASPメンズ世界ツアーには他に無い、1つ別な味と興味を与えていて、それはずばり我々の意図である。」リッジウェイは語った。「それは皆さんは、事前にどこで開催するかを発表する事は簡単でしょうが、それでは私達の哲学に反するわけです。」
「我々は、世界最高峰のサーファー達を、未開拓の全く新しい未知のサーフゲレンデに集めたいのです。当然世界中にはripcurl.comを通してライブで中継します。私達はファンの皆さんに未知の夢旅行にご案内します、まるで神秘の旅へ。」
2008年ASPメンズ世界ツアー全11戦中、第6戦、2008 Rip Curl Pro Search の公式ウェイティング期間は7月30日から8月10日までとなります。一方、次戦のASPメンズ世界ツアー、第4戦Globe Pro Fijiは、今週日曜日、5月25日から開幕する。
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