GO211 LIVE feat. the Honda U.S. Open のオープニングラウンドで最も活躍したのは、チャーリー・ブラウン
カリフォルニア、ハンティントンビーチ
(2008年 7月21日 月曜日)
ASP WQSシリーズ、6スターイベント、GO211 LIVE featuring the Honda U.S. Open of Surfing presented by O'Neill は今日、メインイベントのラウンドオブ192がハンティントンビーチの向上した3から5フィート(1メートル)のコンディションの中で開幕した。その良好なコンディションも今日の午後には再び悪化した。このASP WQSシリーズ、6スターイベントは、北米大陸で開催される最大級のサーフイベントとなり、2009年ASPメンズ世界ツアーのクォリファイに向けて大きく意味を持つイベントとなる。
その中で今日、素晴らしいサーフィンを見せたのが、チャーリー・ブラウン(ブラジル、サンパウロ)で今日一番のウェーブハイスコア9.67ポイントに成功し、更にバックアップのスコアを7.00ポイントの良好なスコアにした大活躍を見せた。ブラジル出身で大活躍した彼はトータルスコアをも今日一番高い20点満点中、16.67ポイントに伸ばす事に成功した。
「自分の中では、今日のコンディションは結構良かってです。」とブラウンは語った。「今回はアメリカ合衆国に初めての遠征であり、2本の良いスコアに成功して次のラウンドに進む事が出来てとても嬉しいです。」
予想外のブラウンの大活躍により、同じヒートに出場した現在ASP北米プロジュニアシリーズランキング2位のトラビス・ベックマン(フロリダ、ベロビーチ)、そして2008 O'Neill U.S. Open Proファイナリストのナット・ヤング(カリフォルニア、サンタクルース)の両名がメインイベントから敗退した。
元U.S. Open イベントチャンピオンのシェーン・ベスチャン(カリフォルニア、サンクレメンテ)は現在でもその力の衰えが無くトップパフォーマーである事を今日証明し、ヒートハイスコアの1つの20点満点中、16.00ポイントに成功した。大ベテランの元ASPメンズ世界ツアーサーファーの彼は、自分持つ長い豊富な経験を優位に利用してイベントの序盤戦でラウンドアップをある程度の余裕を持って試合運びをした。
「今回のような大きなイベントでは、全員が素晴らしいサーフィンを見せるので、大事なのは自分のペースを守る事にあります。」とベスチアンは語った。「とにかく2本の良い波に乗る事に努力する事です。そうすれば可能な限り素晴らしいターンをするように見せ、基本的に出来る事が決まってきます。皆同じ事を考えているので、対戦相手は関係ありません。勝負を分けるのはちょっとしたポジショニングの位置と強運が少々、あとは良い波に乗ったらワイプアウトをしない事です。」
ベスチアンは、明日の大激戦ヒートで現在ASP WQSランキング62位のマイク・ロスネス(カリフォルニア、サンクレメンテ)、元ASPメンズ世界ツアーの大スター、コーリー・ロペス(カリフォルニア、ダナポイント)そしてカイル・ノックス(カリフォルニア、サンディエゴ)達とラウンドオブ144で対戦する。
U.S. Openへの挑戦をラウンド1のヒート終盤で大逆転スコアの10点満点中、8.83ポイントに成功したのが、ニック・ノズサ(カリフォルニア、ベンチュラ)だった。ロズサはこの最後の波でヒート3位から首位にジャンプアップし、2位のブランドン・レージノビッチ(カリフォルニア、サンクレメンテ)と共にラウンドアップを果した。
「今日の戦いは本当に辛いです。」とロズサは語った。「現在ピアに向かうカレントがありますので1本の波に乗るとビーチを走る必要があります。それは本当に辛いが、それの方が早く沖に出れるので良いポジションに戻れるので有利です。」
メンズのトライヤルイベントから大活躍を見せていた若手のレギュラーフッター、ロズサは今日メインイベントでもその素晴らしいパフォーマンスを見せた。
「結構辛いです。なぜなら自分は3日連続でノンストップの戦いと成っています。」とロズサは語った。「時には休まないで多くサーフィンする事によって、良いリズムに乗る事も出来ます。このイベントでは全員が素晴らしいサーフィンを見せます。余計に更に辛いイベントとなります。波の知識も大事です。後は強運と良い波が来る事を願うのみです。」
明日イベントは、ラウンドオブ144を迎える。ASPメンズ世界ツアーサーファー達のベン・ブルジョア(ノースキャロライナ、ライツビルビーチ)、ティミー・レイズ(カリフォルニア、ハンティントンビーチ)、アリッツ・アランブル(スペイン、ザラウズビーチ)、更にロイ・パワーズ(ハワイ、ハナレイ)達も登場する。更に北米トップサーファー達のロスネス、ロペス、エリック・ジーセルマン(フロリダ、ニューシマイルナビーチ)、更にゲーブ・クリング(フロリダ、セイントオーガスティン)達もラウンドオブ144には登場する。
日本の大黒柱の田嶋 鉄兵(タジマ・テッペイ)及び、田中 樹(タナカ・イズキ)両名の両エースは共順調にラウンドオブ144にラウンドアップ!頑張れ日本!
GO211 LIVE featuring the Honda U.S. Open of Surfing presented by O'Neill についての詳しい情報は下記サイトを閲覧願います:
http://www.usopenofsurfing.com/
その他の情報は下記サイトを参照願います:
http://www.aspnorthamerica.org/
http://www.aspworldtour.com/
GO211 LIVE featuring the Honda U.S. Open presented by O'Neill 公式結果:
ラウンドオブの192(首位、2位勝ち上がり)
Heat 1: Kieran Horn (USA) 12.43, Pablo Gutierrez (ESP) 10.27, Antonio Bortoletto (ZAF) 9.34, Dane Johnson (USA) 7.23
Heat 2: Dunga Neto (BRA) 13.17, Jacob Kirschenbaum (USA) 11.67, Michael Spencer (USA) 10.73, Michael Marjanovic (AUS) 4.74
Heat 3: Dusty Payne (HAW) 11.70, Chad Compton (USA) 10.86, Daniel Jones (HAW) 6.30, Josh Montgomery (USA) 5.53
Heat 4: Teppei Tajima (JPN) 13.33, David Rutheford (MEX) 13.33, Matt King (USA) 8.83, Wesley Larsen (HAW) 6.70
Heat 5: Jesse Heilman (USA) 12.37, Ricky Whitlock (USA) 9.40, Granger Larson (HAW) 9.33, Luke Davis (USA) 9.03
Heat 6: Micah Byrne (USA) 15.17, Tommy O'Brien (USA) 10.00, Adam Virs (USA) 8.84, Gilmar Silva (BRA) 8.84
Heat 7: Paulo Moura (BRA) 14.40, Killian Garland (USA) 12.50, Devon Tresher (USA) 11.43, Rylan McCart 11.27
Heat 8: Nick Rozsa (USA) 14.83, Brandon Ragenovich (USA) 14.50, James Wood (AUS) 13.17, Mason Ho (USA) 6.47
Heat 9: Shane Beschen (USA) 16.00, Brad Ettinger (USA) 11.33, Magnum Martinez (USA) 11.17, Chase Wilson (USA) 9.23
Heat 10: Wiggolly Dantas (BRA) 12.24, Kyle Knox (USA) Bobby Morris (USA) 10.47, Matt Mohagen (USA) 7.94
Heat 11: Asher Nolan (USA) 11.60, Zach Keenan (USA) 10.17, Shaun Burrell (USA) 9.83, Kyle Garson (USA) 3.80
Heat 12: Justin Mujica (PRT) 12.17, Macy Mullen (HAW) 7.94, Jason Collins (USA) 7.84, Ezra Sitt (HAW) 5.10
Heat 13: Alejo Muniz (BRA) 15.34, Quinn McCrystal (USA) 11.67, Cordell Miller (USA) 7.86, Cory Whitlock (USA) 5.84
Heat 14: Ola Elogram (HAW) 13.67, Izuki Tanaka (JPN) 12.90, Kai Barger (HAW) 12.47, Cory Arrambide (USA) 8.77
Heat 15: Charlie Brown (USA) 16.67, Sean Maceron (USA) 12.17, Travis Beckmann (USA) 11.26, Nat Young (USA) 9.30
Heat 16: Wesley De Souza (USA) 11.83, Torrey Meister (HAW) 11.16, Tyler Anderson (USA) 9.33, Kevin Kapsky (HAW) 6.24
Heat 17: Kyle Ramey (HAW) 12.50, Michael Hoisington (USA) 9.34, Marcelo Trekinho (BRA) 9.14, Sebastian Zietz (HAW) 7.63
Heat 18: Kiron Jabour (HAW) 15.67, Khy Vaughan (AUS) 10.23, Chris Drummy (USA) 9.03, Che Stang (USA) 7.20
Heat 19: Brent Reilly (USA) 14.00, Sean Moody (HAW) 11.50, Danilo Costa (BRA) 8.17, Jason Shibata (HAW) 8.16
Heat 20: Alex Smith (HAW) 15.50, Blake Howard (USA) 12.10, Dane Ward (USA) 8.66, Kellen Ellison (USA) 7.10
Heat 21: Blake Jones (USA) 13.05, Gavin Beschen (HAW) 11.66, Robin Frederic (REU) 10.77, Dylan Graves (PRI) 9.83
Heat 22: Jesse Merle-Jones (HAW) 12.83, Romain Cloitre (FRA) 12.50, Cody Thompson (USA) 7.87, Ted Navarro (USA) 6.64
Heat 23: Nils Schweizer (USA) 11.00, Julian Wilson (AUS) 9.6, Dylan Melamed (HAW) 8.87, Richie Collins (USA) 7.77
Heat 24: Abdel El Harim (MOR) 11.77, Casey Brown (HAW) 11.70, Tyler Stanaland (USA) 10.50, Shea Lopez (USA) 7.87
※ASP ジャパンの公式ホームページwww.aspjapantour.com は世界のプロサーフィンに関するニュースのほかに日本向けだけの新しいプロサーフィンニュースも日々更新しています!日本語の大会速報は www.surfmedia-tk.co.jp からもプロサーフィンを見る事が出来ます。