GO211 LIVE feat. the Honda U.S. Openの2日目に、インターナショナルサーファー達が高いスコアをメイクする
カリフォルニア、ハンティントンビーチ
(2008年 7月22日 火曜日)
ASP WQSシリーズ、6スターイベント、GO211 LIVE featuring the Honda U.S. Open of Surfing presented by O'Neill では、今日ラウンドオブ144の全ヒートが行われた。その中で、インターナショナルサーファー達を中心に構成されたトップサーファーがイベント史上最高に高いスコアメイクに成功していった。今日のハンティントンビーチピアの波のコンディションはグラッシーな3から4フィート(1メートル)だった。
これでASP WQSシリーズ、6スターイベントも遂にベスト96名のサーファー達に絞り込まれ、次第に2008 Honda U.S. Open チャンピオン誕生に向け着実に近づいて来た。
今日一番のヒートとなったのが、二人のASP WQS戦士のジャドソン・アンドレ(ブラジル、ナタル)とトーリー・マイスター(ハワイ、コナ)によるエアリアル合戦だった。共にラウンド2では限りなくパーフェクトに近い演技を披露した。
アンドレは、出場したラウンド2のヒート開始直後にパワフルなマニューバーを多く披露して9.23ポイントのハイスコアに成功した。ブラジル出身の若手の彼は、その後エクセレントなパーフェクト10に成功した。それは、はじめクローズアウトに見えた波でも、凄いノーグラブフロントサイドエアリアルに成功してであった。
「今日は本当に絶好調でした。」とアンドレは語った。「ここの波は実に自分のホームの波にそっくりでリラックスしてサーフィン出来ました。ハンティントンにはもう何度も着ていますし、この土地が大好きです。」
現在ASP WQSランキング73位のアンドレがマイスターの凄いサーフィンを上回る自分の素晴らしい演技に大満足し、それについて語った。
「おそらく自分にとって生涯ベストヒートとなりました。」とアンドレは語った。「今は本当に満足していて嬉しい気分です。自分と対戦した他の選手も皆素晴らしいサーフィンをしました。イベントはこの先は最大に集中し、自分のベストを尽くして頑張りたいです。」
マイスターもアンドレの最初の1本のエクセレントな演技の後、9.17ポイントで応戦した。その高いスコアでも逆転は成らなかった。マイスターの凄い演技の直後にアンドレはパーフェクト10に成功すると、その後もヒート勝利に向けてかなり有利な位置に立った。ブラジル出身のアンドレの限りなくパーフェクトに近い演技を見せながら、マイスターは勝負を捨てずに大きなフロントサイドエアリアルに成功し限りなくパーフェクトに近い9.93ポイントに成功しても逆転成らずだった。
「アンドレは凄すぎました。」とメイスターは語った。「現在の波は最高です。おそらく自分の考えではハンティントンの最高のコンディションだと思います。少なくても自分がサーフィンをした中では最高のハンティントンでした。」
アンドレとマイスター2人の余りに凄い勝負により、その他の2人は完全にU.S. Open からの敗退を余儀なくされた。
ルーディー・パームブーム(南アフリカ、アンスタイズビーチ)は、今日の凄いパフォーマンスを見せた。ハンティントンピアが作り出す素晴らしい波で9.43ポイントに成功した。成長著しいレギュラーフッターの彼は、更に2本目も高いスコアに成功してトータルを20点満点中、17.10ポイントに伸ばした。
「ここの波は、地元の波によく似ていて素晴らしい波で本当に嬉しいです。」とパームブームは語った。「結構パンチが効いていて通常のパワー不足のハンティントンとは違います。かなり波を楽しむ事が出来ました。」
現在ASPアフリカプロジュニアシリーズランキング26位のパームブームは、今日自分の力は既にASP WQSシリーズでも通用するものであると今日の素晴らしい演技で証明した。
「今年は、自分がASP WQSシリーズにフル参戦する初年度です。このイベントの後は、日本に行きます。何とか2009年ASPメンズ世界ツアーにクォリファイを目指して頑張りたいと思います。
素晴らしい素質を持つ若手の彼は、この次のラウンドオブ96では同じ南アフリカ出身の元ASPメンズ世界ツアーサーファー、グレッグ・エムズリー(南アフリカ、イーストロンドン)に挑戦をする。
ASPメンズ世界ツアーランキング14位のティミー・レイズ(カリフォルニア、ハンティントンビーチ)はASPメンズ世界ツアーイベントの間の期間を利用してU.S. Openに出場した。地元の大観衆の前で凄いターンとエアリアルを見せたレイズは余裕を持って首位でラウンドアップした。
「1週間も家に戻り家族と時間を過ごし、自分のベッドに寝る事は本当に素晴らしい事です。」とレイズは語った。「不幸な事にイベントの日程がとてもタイトなので、それ程リラックス出来る時間はありません。それでも地元の海でサーフィンが出来る事は本当に嬉しい事です。」
木曜日に予定されているラウンドオブ96で、レイズは次のヒートをASP WQSランキング10位のオースティン・ウィアリ(カリフォルニア、ソラーナビーチ)、ブラジルの若手のジィーン・ダシルバ(ブラジル、サンフランシスコドスル)、そしてマウイローカルのダスティー・ペイン(ハワイ、ラハイナ)達の挑戦を受ける。
2007年ASPジャパンツアーWQSシリーズグランドチャンピオン、田嶋 鉄兵(タジマ・テッペイ)はトップシードの登場するラウンドオブ96に勝ち上がった。一方、健闘むなしく田中樹(タナカ・イズキ)は、惜しくもここで敗退となり、翌週に地元日本開催のYUMEYA BILLABONG PRO TAHARA に望みを繋ぐ結果となった。
GO211 Live feat. the Honda U.S. Open pres. by O'Neill Women's 6-Star イベントは明日、3ラウンドを開催する予定。明朝7:30からラウンドオブ60がハンティントンピアビーチでスタートします。
ASPウィメンズ世界ツアートップシードのメイガン・アブボ(ハワイ)、ジェッシー・マイリーダイヤ(オーストラリア)、ニコラ・アサートン(オーストラリア)、ジュリア・ダラロサトロ(ペルー)、ソフィア・ムラノビッチ(ペルー)、アミー・ドノホー(オーストラリア)、セレナ・ブルック(オーストラリア)、サマンサ・コーニッシュ(オーストラリア)、ステファニー・ギルモア(オーストラリア)、ジャクリーン・シルバ(ブラジル)、メラニー・バーテルズ(ハワイ)、カリーナ・ペトローニ(フロリダ)、ロゼアンヌ・ホッジ(南アフリカ)、レベッカ・ウッズ(オーストラリア)と凄い顔触れが揃っている。
GO211 LIVE featuring the Honda U.S. Open of Surfing presented by O'Neill についての詳しい情報は下記サイトを閲覧願います:
http://www.usopenofsurfing.com/
その他の情報は下記サイトを参照願います:
http://www.aspnorthamerica.org/
http://www.aspworldtour.com/
GO211 LIVE featuring the Honda U.S. Open presented by O'Neillの公式結果:
ラウンドオブ144の(首位、2位勝ち上がり)
Heat 1: Kieran Horn (HAW) 13.84, Hodei Collazo (ESP) 11.00, Bobby Hansen (NZL) 10.90, Jacob Kirschenbaum (USA) 7.70
Heat 2: Pablo Gutierrez (ESP) 12.00, Jose Maria Cabrera (CNY) 11.66, Jean Sebastien Estienne (BLM) 10.40, Dunga Neto (BRA) 9.63
Heat 3: Sterling Spencer (USA) 12.10, Dusty Payne (HAW) 11.87, Ben Bourgeois (USA) 9.67, David Rutheford (MEX) 7.20
Heat 4: Tim Reyes (USA) 14.17, Teppei Tajima (JPN) 10.54, Chad Compton (USA) 8.07, Simao Romano (BRA) 7.60
Heat 5: Evan Geiselman (USA) 10.80, Jesse Heilman (USA) 9.20, Tonino Benson (HAW) 8.06, Tommy O'Brien (USA) 6.50
Heat 6: Ricky Whitlock (USA) 14.57, Luke Cheadle (AUS) 14.16, Micah Byrne (USA) 12.26, Anthony Petruso (USA) 8.80
Heat 7: Phillip MacDonald (AUS) 12.00, Jack Perry (AUS) 10.60, Paulo Moura (BRA) 9.84, Brandon Ragenovich (USA) 7.46
Heat 8: Nick Rozsa (USA) 13.77, Enko Acero (EUK) 10.60, Killian Garland (USA) 9.50, Gabe Garcia (USA) 5.83
Heat 9: Shane Beschen (USA) 14.50, Cory Lopez (USA) 14.00, Kyle Knox (USA) 11.77, Mike Losness (USA) 9.2
Heat 10: Wiggoly Dantas (BRA) 13.90, Eric Geiselman (USA) 12.96, Brad Ettinger (USA) 11.14, Gavin Gillette (HAW) 11.13
Heat 11: Rudy Palmboom (ZAF) 17.10, Asher Nolan (USA) 11.76, Macy Mullen (HAW) 10.73, Robson Santos (BRA) 9.36
Heat 12: Cory Ziems (AUS) 13.93, Justin Mujica (PRT) 13.43, Zach Keenan (USA) 11.74, Gavin Roberts (ZAF) 11.64
Heat 13: Alejo Muniz (BRA) 16.17, Andre Silva (BRA) 14.63, Izuki Tanaka (JPN) 11.27, Duran Barr (USA) 9.03
Heat 14: Kevin Sullivan (HAW) 15.57, Ola Eleogram (HAW) 14.00, Blake Thorton (AUS) 9.84, Quinn McCrystal (USA) 8.80
Heat 15: Jadson Andre (BRA) 19.23, Torrey Meister (HAW) 19.10, William Cardoso (BRA) 12.64, Charlie Brown (BRA) 10.24
Heat 16: Charles Martin (GLP) 12.17, Sean Marceron (USA) 11.10, Wesley de Souza (USA) 10.17, Jarrad Howse (AUS) 8.50
Heat 17: Kyle Ramey (HAW) 15.70, Roy Powers (HAW) 14.50, Khy Vaughan (AUS) 11.40, Alain Riou (PYF) 14.20
Heat 18: Joan Duru (FRA) 12.27, Kiron Jabour (HAW) 11.54, Flynn Novak (HAW) 6.57, Michael Hoisington (USA) 5.40
Heat 19: Mitch Coleborn (AUS) 11.73, Blake Howard (USA) 10.87, Sam Page (AUS) 10.7Brent Reilly (USA) 10.66
Heat 20: Justin McBride (USA) 15. 17, Alex Smith (HAW) 13.66, Makuakai Rothman (HAW) 10.14, Sean Moody (HAW) 9.03
Heat 21: Blake Jones (USA) 12.17, Romain Cloitre (FRA) 11.96, Jarrad Sullivan (AUS) 11.66, Romain Laulhe (FRA) 10.54
Heat 22: Jesse Merle-Jones (HAW) 15.17, Gabe Kling (USA) 14.43, Jay Quinn (NZL) 14.34, Gavin Beschen (HAW) 9.80
Heat 23: Federico Pilurzu (CRI) 14.00, Nils Schweizer (USA) 11.93, Paul Fisher (AUS) 11.83, Casey Brown (HAW) 8.33
Heat 24: Ian Walsh (HAW) 16.34, Julian Wilson (AUS) 14.00, Abdel El Harim (MOR) 10.44, Odirlei Coutinho (BRA) 9.16
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