ファニングに続いてタジ。最近ちょっと話題から離れてた感じのふたりが今シーズンの序盤の2試合を1位、3位とコンスタントに上位につけ、昨年のケリーのようなスタートダッシュを見せている。特にファニングはもう目つきから違うような感じの今シーズン。今シーズンにかける意気込みが恐ろしいほど彼の周りに充満してる感じだ。
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詳しいコンテストの様子や、結果はこのサイトのニュースで、皆様すでにご存知だろうし、今やライブもあるから、みんなけっこう試合見た気になれると思う。だからここでは試合経過や結果についてはあまり書かないけど、今日はここでの選手たちの暮らしぶりなんかを。
日本でもWCTクイックシルバープロが部原からマリブに移動したりしたように、WCTではモバイルイベントがポピュラーだ。日本の場合は、そのメイン会場がダメならほかも全滅、みたいな、最もコンスタントな会場を選ぶことが多いから、移動理由としてはメイン会場より波質がいい、という方向で、そこしか出来ないからそこに行くという、バックアップ移動の感じは少ない。
まぁ、QFに残ってるメンバーの中ではいたって順当な結果だと思う。ステファニー・ギルモア、リップカールの秘蔵っ子。これで今シーズンゴールドコーストとあわせて2試合連続で女子のWCTを見たわけだけど、今回のようにあからさまな新しいジャッジクライテリアでジャッジが行われるなら、女子最年少ワールドチャンピオン、19歳ステファニーの誕生もかなり高い確率でアリだと思う。
このコラムを楽しみにしてる方々(いるのか、そんなヤツ??)、すみませんね、試合が始まってるのにご無沙汰です。なにしろね、最近はあっちこっちのウェブに書きなぐらなくちゃならないので、試合があった日の夜は大変なことになっちゃうわけよ。で、ASPジャパンのゼネラルマネジャー様は大変心の広いお方なんで、このコラムはそんなに無理しなくてい†よ、と優しいお言葉とかかけてくれるもんで、そりゃ当然甘えられるだけ甘えちゃうわけだ。