昨シーズンのドリームツアーは、なかなかいい波に恵まれず、今年はそれより悪くなることはないだろう、とみんなが思いながらスタートした今シーズンだったけど、どうもやっぱり、波が良くない。初戦から期待した波が入らず、男子オープニングイベントのクイックシルバープロは、順調というには程遠い進行状況だった。
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オフィシャルリリースでご存知のとおり、優勝はソフィア・ムラノビッチ。2位にサマンサ・コーニッシュ、3位カリッサ・ムーア、エイミー・ドナホー。事実上の決勝戦と大方が見ていた、ラウンド3のワールドチャンピオン、ステファニー・ギルモア対カリッサ・ムーアの戦いを制したのは15歳のカリッサだった。
デーン・レイノルズとジョーディ・スミス。このふたりの新人ワールドツアー選手は、クオリファイする前から将来を期待されていた若手の筆頭だったわけだけど、その期待にそぐわず、やはり今シーズンのツアーの雰囲気を変えていくことになりそうだ。まだラウンド2を終わったばかりだし、ワールドツアーというのは実力だけで勝てる世界ではないので、いきなりトップランク界隈を走りまくる
ちょうど男女とも今シーズンのメンバーの全員の出番が終わったところだ。まだメイン会場のスナッパーロックスでは一度もやっていない(昨日午後女子のエクスプレッションセッションはスナッパー)。先週、試合が始まる前にはスタンディングバレルみたいないい波が入ったようなのだが、今年のスナッパーは本調子ではないようだ。