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2010年、ウイメンズワールドツアーは2009年ワールドチャンピオン、ステファニー・ギルモアの優勝でスタートした。オーストラリアのゴールドコースト、スナッパーロックスで行われていたロキシープロは、本日ファイナルデーを迎えた。波のサイズは2†3フィート、昨日よりだいぶセットの間隔が長く、厚めの波で、ハイポイントの出る可能性のある波が各ヒートに数本しかなく、そこでそつなくポイントを稼げないと勝てないというコンディションだった。
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昨日あれだけぶっちぎりだったデーン・レイノルズは、よくないほうのデーン、つまり、そこまでやらなくても今日はいいのよ、という日にハードに行き過ぎて自滅。ま、そこがデーンなんだけど、あれをやっているうちはみんなにタイトルチャンスがあるね。
もしこのまま今シーズン、デーン・レイノルズがワールドタイトルを取るようなことがあれば、今日の対ジョエル・パーキンソン戦がそのキャンペーンの始まり、ってことになるんだと思う。そして、もしデーンが今日のようなサーフィンを今シーズン確実にさまざまな会場で続けられるなら、新しいクライテリアに照らし合わせると、すでにツアーに敵は居ない。
太陽も顔を出して、ようやくゴールドコーストらしくなったと朝は思ったんだけれど、午後は通り雨がガンガン通って、カメラマン大変。しかし、波は昨日の倍ぐらいサイズがあってチューブもあり、見ごたえ十分。特に潮が引くとスナッパーのビーチの波打ち際は、ライディングをしている選手がすぐ目の前を通るので、迫力満点。
もう朝からガッツリ雨でどうしようかなぁ、と思いつつ、どっち道写真は撮れないし、この雨じゃ見る場所もないし、と思い、皆さんと同じインターネット観戦としゃれ込んだわけよ、本日は。目の前で試合やってて、窓開ければ放送聞こえる場所に居るんだけどね。グータラだから。