ワールドクラスの強豪ジュニアサーファーが、世界10カ国から、総勢114名がエントリー。10月に開催されるワールドチャンピオンシップ(クラマス・バリ)出場枠を狙っているコンペティターにとっては、グレード5となるこのイベントは、非常に重要な意味のある試合でもあった。
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ASPオーストラリアとASPジャパンの初協同開催となった「Billabong Pro Junior Asia 2010」。両国にとっても、初めての試みでもあり、ワールドジュニア・クォリファイ・シリーズの中でも、世界各国からも注目を受けている。
ワールドジュニアチャンピオンシップ代表を目指すジュニアサーファー達が世界10カ国から集結。今朝、7時にコンテストディレクターを務めるワイヤン・コップリン(バリ)がコンテスト、ONを発表。
1日中真夏の日差しの中、梅雨明けも向かえ、波のコンディションは腰から胸のファンウエイブで初日にスタートした、鴨川・マルキポイント。そして、素晴らしいヒートがいくつも見られた「Malibu Kamogawa Girls Festival」
2回目となる、ASP JAPANとJPBAのコラボイベント「Malibu Kamogawa Girls Festival」が、明日開催される。今朝のマルキは、腰前後の軽いオンショアのコンデイション。本の梅雨明け間近のコンデイションの中では、マズマズ。午前中は、JPBAの選手中心のマルキであった。