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ASPインターナショナル・ジャッジから、アドバイスを受ける選手達。
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インドネシア・バリ・クラマス
(2010年7月27日、火曜日)
ワールドクラスの強豪ジュニアサーファーが、世界10カ国から、総勢114名がエントリー。
10月に開催されるワールドチャンピオンシップ(クラマス・バリ)出場枠を狙っているコンペティターにとっては、グレード5となるこのイベントは、非常に重要な意味のある試合でもあった。
クォーターファイナルに残ったのは、オーストラリア7名、南アフリカ1名となり、オーストラリアのトップジュニア選手が、上位を独占した結果となった。
同世代で出場した、日本人選手がこの結果をどう思い、この差を詰めていこうと考えているのか、各選手にインタビューをしてみた。
ジャパン・ジュニア・ランキング6位のポジションにつける田中海舟(17才):
「何が何でも10月に開催される、ワールドジュニア・チャンピオン・シップ出場を目指します。日本に戻って、波がどんなに厳しく、スモールコンデイションであっても、メンタリティーをしっかりもって、トップ5の選手を負かして自分が代表枠を奪い、10月のクラマスで世界の強豪と戦いたい」と熱く答えくれた。
海外カメラマンからも、評価の高かった、ジュニア・ランキング・7位、大原洋人(13才):
「最近は、ジュニア・イベントでも年上の選手に勝てる自信もついてきました。世界の強い選手と戦いたいので、ランキングを上げるために、残りの試合を頑張ります。近い目標は、ASPジュニア、WQSコンテスト国内優勝です。」
ジュニア・ランキング11位の佐藤魁(13才):
「ワールドレベルのジュニアサーファーを見てびっくりしました。素晴らしい、ライディングを頭に焼き付けて帰り、日本で練習に励みます。」
1月のワールド・ジュニア・チャンピオンシップに出場した、新井洋人(15才)はジュニア・ランキング2位。
シドニー・ワールドチャンピオンシップの出場の時は、全ての次元が違いすぎる海外選手に圧倒されていた。
なかでも、同じ年のガブリエル・メディナ(16才)は、既にワールドトップレベルにたどり着いている。年齢ではない。そのレベルに近づく為、夏の国内コンテスト終了後、世界でもレベルの高いグロムコンテストのオーストラリア修行に出発する。
その後、ビッグウェーブの練習の為、初のノースショアに滞在する様だ。
大橋海斗(18才)シドニー・ワールドチャンピオンシップ経験しジュニアランキング、カレントリーダー:
「ラウンド64敗退となったが、サーフィン的には、負けてはない部分もあるので、この後ヒートの中での進め方等、全てのヒートを見て勉強していきます。」と答えてくれた。
ワールド・チャンピオンシップ・日本代表枠が決まる、ASP JAPANジュニア・ツアーが、8月に3戦(千葉、湘南、福島)日本各地で開催。
ライブ・ウェブ・キャストでも、ジュニアサーファーの熱き戦いをお楽しみ下さい。