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    第7日目で勝負を決めたのがウェイド・カーマイケル、ツアー初優勝を決めた!!
ウェイド・カーマイケル

インドネシア、バリ、クラマス
(2010年 7月27日、火曜日)

ASP AustarasiaとASP Japanが共同の公認で開催されたGrade-5の「Billabong Pro Junior Asia」は今朝、波のコンディションが少し下がり安定した3から4フィートで再び完璧なオフショアのコンディションのさわやかな海となり、いつものようにコンテストディレクターのワイヤン・コプリンが 6:30にファーストコールの後に、7:00にクォーターファイナルの第2ヒートからスタートした。

コンディションの安定した今日のクラマスの波はクリーンでパーフェクトなスペシャルコンディションでマンオンマンヒートを戦った選手のキーとなるライディングは、やはりチューブライディングとなった。

一昨日9.00と10.00のコンビネーションで19.00を飾ったライアン・カリアンは今回絶好調のジェームズ・ウッドとの対戦でセミ・ファイナルまでとなる。

今回のファイナルは誰も予想していなかった、ジェームズ・ウッドとウェイド・カーマイケルというASP AUSTRASIAツアー初のファイナルでの組み合わせとなる。

ファイナルヒートは30分をパーフェクトなクラマスで2人の貸しきり状態で行われ、前半をウッドがリードする中、プライオリティーを持たないカーマイケルがウッドよりも岸よりでポジショニングするなか、完璧な8.50のチューブライディングを2本決め最後は残り1分のところでセットの来ないまま勝負がついた。

この大会でASP AUSTRASIA 、ASP JAPANの選手にツアーポイントが加算され各々のリージョンで抽選される10月2日のワールドジュニア選抜選手が選ばれる事となる。

気になる日本のランキングは、現在1位:大橋海人、2位:新井洋人、3位:高橋健人、4位:高橋優人、5位:仲村拓久未、6位:田中海舟と続いている。

今年はWQSランキングよりもこのジュニアランキングが優先される事となるこのツアーは、ベスト5の選手がツアーの5戦中、3試合のベストスコアをこの後の、残り3戦で大きく答えが出てくることでしょう。


詳しいランキングは下記のURLから確認してください:

http://www.aspjapantour.com/2010/ratings/2010_ranking_jr.pdf

今回の大会はバリ島のインフラ状態の不安定な状況を示唆し大会運営側ではライブ中継を用意しておりません。結果とビデオクリップ、フォトギャラリーをお楽しみください。

ASP Grade-5 Billabong Pro Junior Asia に関して更に詳細情報は下記サイトを参照願います:

http://www.aspjapantour.com/2010/bongjrbali/index.php

    第6日目は、朝からパンピングするクラマスでマンオンマンのラウンド16がバレルショーを展開した!!

インドネシア、バリ、クラマス
(2010年 7月26日、月曜日)

ASP AustarasiaとASP Japanが共同の公認で開催されたGrade-5の「Billabong Pro Junior Asia」は今朝、波のコンディションが4から5フィート、完璧なオフショアのコンディションで昨夜からの大雨影響で茶色くのにごったクラマス特有の海面を魅せ、大会6日目もいつものようにコンテストディレクターのワイヤン・コプリンが6:30にファーストコールの後、7:00にラウンド16の第1ヒートをスタートした。

サイズアップした今日のクラマスの波はクリーンでパーフェクトウェーブの5本中3本がバレルを巻くスーパーコンディションとなった。マンオンマンヒートとなるこのラウンドに各選手が必ずチューブライディングを決めてくるハイスコアの連続となった。

昨年のジャパンツアーでもおなじみな、現在オーストラリアツアーのカレントリーダー、ミッチ・クルーズが第2ヒートに登場して得意の戦略でヒートをリードしながら試合展開を進めていたが、後半残り10分以降に立て続けに見事な9.00ライドのチューブを決めた対戦相手のジェームズ・ウッドが勝利を奪いった。

その後もチューブ対決は続き昨日9.00と10.00のコンビネーションで19.00を飾ったライアン・カリアンが再び純度の高い8.50ポイントのバックサイドグラブレールを決め彼のチューブライディングスキルの高さを証明した。

今日は再び中盤に雨となりいつもとは違った南よりの風が吹き始めコンテストディレクターのワイヤン・コプリンがこのラウンドで試合を中断する事を決定した。

明日以降にQF、SFとファイナル、さらにエキスプレションも含めすべてのレギュレーションを終了する予定でいる。

明日のファーストコールは6:30の予定、日の出と同時の 7:00には第1ヒートがスタートする予定。


今回の大会はバリ島のインフラ状態の不安定な状況を示唆し大会運営側ではライブ中継を用意しておりません。結果とビデオクリップ、フォトギャラリーをお楽しみください。

ASP Grade-5 Billabong Pro Junior Asia に関して更に詳細情報は下記サイトを参照願います:

http://www.aspjapantour.com/2010/bongjrbali/

    第5日目となる今日は、ラウンド32で激しいチューブ合戦となる!!

インドネシア、バリ、クラマス
(2010年 7月25日、日曜日)

ASP AustarasiaとASP Japanが共同の公認で開催されたGrade-5の「Billabong Pro Junior Asia」は今日、波のコンディションが3−4フィート、弱いオフショアのコンディションのなか大会4日目となる朝、コンテストディレクターのワイヤン・コプリンが6:30にファーストコールの後に、7:00にラウンド32の第1ヒートをスタートした。

昨日より少しサイズアップしたように感じられるクラマスの波はクリーンなパーフェクトウェーブとなった。

各選手は高いポテンシャルと研ぎ澄まされたレベルの高いサーフィンを披露してきた。昨年のジャパンツアーでもおなじみな、現在オーストラリアツアーのカレントリーダー、ミッチ・クルーズが第4ヒートに登場し緻密に練られた戦略でヒートをリードする試合展開を進めていた。

しかし今日のクラマスはハイタイドの時間が重なり壮絶なチューブ合戦が展開された。ブレイク・エインズワースがエクセレントな8.00のライドとコンビネーションで2位のミッチと共に1位通過した。

そんな状況のなかで第5ヒートに出場した日本の大橋海人は前半からすばらしいカービングのバックハンドを披露し得点を伸ばすが、ライアン・カリアンが9.00とパーフェクト10.00の2本のチューブライディングを決め、他を寄せ付けない支配力のなかで、大橋は必然的に2位争いグループにまわされる展開となった。

最後まで多感に攻めてはいたが決め手となる確実なライディングを決めることが出来ずにマット・バンティングの2位の座を許してしまう結果となった。

雨と風が急速に入り込むコンディションに早や代わりした大会会場は第7ヒートと8ヒートはスコアシステムを使用できないままの状態で続行された。第8ヒートに登場した新井洋人と高橋優人は、このコンディションのなか今大会で最も強力な選手と噂される南アフリカのベイリック・デヴィレスとオーストラリアのトーマス・ウッドと対戦した。今までのチョーブなコンディションとは打って変わってオンショアのジャンクコンディションの中でこの最終ヒートは展開された。

4人の選手が試合前に期待していたクリーンなチューブセクションはクローズアウトなクラッシュセクションとなっていた。その状況の中でやはりジュディ・スミスの子分と称されるデヴェレスが、すばらしいエアー系の技を巧みに操り断トツでヒートを支配し2位のウッズと共に高橋を3位、新井を4位の座に押さえ込んだ。

このヒートが終了した時点でコンテストディレクターのワイヤン・コプリンは試合の進行中断し明日以降のサイズアップする予想に期待をした。

明日のファーストコールは 6:30、日の出と同時の 7:00には第1ヒートをスタートする予定でいる。

今回の大会はバリ島のインフラ状態の不安定な状況を示唆し大会運営側ではライブ中継を用意しておりません。結果とビデオクリップ、フォトギャラリーをお楽しみください。


ASP Grade-5 Billabong Pro Junior Asia に関して更に詳細情報は下記サイトを参照願います:

http://www.aspjapantour.com/2010/bongjrbali/

    第4日目はトップシード選手の華麗なライディングが際立つなか波乱な展開となる!!

インドネシア、バリ、クラマス
(2010年 7月24日、土曜日)

ASP AustarasiaとASP Japanが協同の公認で開催されたGrade-5の「Billabong Pro Junior Asia」は、昨日のレイデーを、なか1日置いて今日再開された。

波のコンディションは3から4フィートのほとんど無風のコンディションで朝を迎えたバリ島のクラマス海岸。

大会3日目の今日は、コンテストディレクターのワイヤン・コプリンが6:30にファーストコールの後、6:50にラウンド64の第1ヒートをスタートした。

このラウンドには日本から14人の選手がシードされ3人の選手がラウンド96からの勝ち残りで登場した。

波のサイズは過去2日間に比べると落ち着いているが、このすばらしい無風のコンディションの中、第6ヒートに登場した田中海舟がすばらしいボードコントロールと打点の高いファーストアプローチを試み多感に攻め5.95と4.95トータルスコア10.90と善戦するが、ジャッジのスコアに悩みながらも後半守りに入り残り30秒のところで3位の選手に6.90と追い込まれ悔しい逆転負けを喫してしまった。

そんなスコアの厳しい状況の中で見事に勝ち上がったのは、第9ヒートに登場した大橋海人、前半から早い展開で5点台後半と6点台のGoodスコアをたたき出し終始ヒートをリードした。

同じヒートで戦った安井拓海と地元のアグス・フリマトを抑え、オーストラリアのダンカン・マクニコール2位と共に1位で明日のラウンド32に勝ち上がった。

続いて第13ヒートに登場した新井洋人は持ち味のクイックなサーフィンスタイルで他の選手より、やや左側に位置しながら自分のペースで点を稼ぎながら2位のポジションをキープし、同じヒートで終始断トツなスコアでヒートを圧倒したサム・レンドラムと共に明日のラウンド32に勝ち進んだ。

続く第14ヒートでは前半から安定したスコアの4.50と5.00をキープした高橋優人がヒート後半までそのペースを保ち2位のポジションでラッキーな勝ち上がりをみせ、明日のラウンド32に駒を進めた。

明日のファーストコールは6:30の予定、日の出と同時の7:00には第1ヒートがスタートする予定。

週末のバリ、クラマス海岸に新しいスウェルが入り、白熱したファイナルラウンドを迎えるだろうと地元のエキスパートでコンテストディレクターであるワイヤン・コプリンが予想している。

明日の対戦予定は第5ヒートに大橋海人、第8ヒートに新井洋人、高橋優人が共に登場する。

今回の大会は、バリ島のインフラ状態が不安定な状況を示唆し、大会運営側ではライブ中継を用意しておりません。

結果とビデオクリップ、フォトギャラリーをお楽しみください。

ASP Grade-5 Billabong Pro Junior Asia に関して更に詳細情報は下記サイトを参照願います:

http://www.aspjapantour.com/2010/bongjrbali/

    「Billabong Pro Junior Asia」第3日目は、レイデイと決定した。

バリ島、クラマス
(2010年 7月23日、金曜日)

Association of Surfing Professionals (ASP)ジュニアGrade-5 イベント、Billabong Pro Junior Asiaの第3日目は会場のクラマス河口で今朝のコンディションが強いオンショアにより波の面が大きく乱された為にイベント主催者達は1時間のネクストコールを終えた日に、週末にかけてより優れたコンディションが見込まれる事を想定し、今日をレイデイとする決定を下した。

いよいよ、イベントがラウンド3を向かえ次ぎに試合が再開するとミッチ・クルーズ(オーストラリア)、仲村拓久未(日本)、そしてアグス・フリマント(インドネシア)達を含むトップシードが初登場すると共にラウンド1、ラウンド2を勝ち抜いたクオリティーの高い選手達が対戦をする事となる。

明日から週末にかけてコンディションはより向上すると予想される。

    Billabong Pro Junior Asia第2日目のトップスコアラーはベイリック・デブリーズが独占する
Round of 122から勝ち上がり、Round of 96で目の覚めるようなサーフィンを展開した黒越太気(クロコシ・タイキ)

バリ島、クラマス
(2010年 7月22日、木曜日)

クラマスの河口で今日開催されたAssociation of Surfing Professionals (ASP) Grade-5 イベント、Billabong Pro Junior Asiaの理想的なオフショアのクリーンな1.25メーター(3から4フィート)のコンディションの中でラウンド2の全16ヒートが行われた。

今回ユニークな企画となったASPオセアニア、ASPジャパンのコラボレーションイベントが実現し、今日のラウンド2にはインドネシア、オーストラリア、そして日本出身のシード選手が登場する中、各選手は凄いハイパフォーマンスを披露した。

今日最も大活躍が光ったサーファー達は共にインターナショナルサーファーのグイマラレス・ヤン(ブラジル)とベイリック・デブリーズ(南アフリカ)の2人だった。

上記2選手は共にそれぞれが所属する地域のASPプロジュニアシリーズで高いランキングのサーファーであるとが、今回はバリで数多くの世界最高峰のプロジュニアサーファー達との対戦が実現した。

「自分にとっては今回、インタナショナルのサーファー達と対戦出来る最高のチャンスです」とリオ出身のヤンは語った。「この島にはいたるところに信じられない程な凄い波がブレイクする波の宝庫です。そんな状況の中たった4人でクラマスのブレイクを独占出来るのは最高ですよ」

現在、南アフリカ国内ランキング4位のダーバン出身で若干17歳のデブリーズはジョディ・スミスを彷彿させるようなハイパーフォーマンスを披露し、今日の最も高いウェーブハイスコアをエクセレントな9.1ポイントに成功させるとこちらも今日最も高いヒートハイスコアとなる16.75ポイントに成功させた。

「ジョディ・スミスは、我が国のサーフィンヒーローであり、皆が見上げる憧れの存在です。スミスがJ-BAYで優勝して更に現在は世界ランキング首位を走る事が我々のレベルを更なる飛躍に一躍買ったと共に自分は南アフリカ人として更にその名誉を感じています」とデブリーズは語った。「このゲレンデの波質は、超ハイパフォーマンスが可能な波質で、自分が世界中で最も好きなゲレンデの1つです。本当に最高です、まさにパラダイスです!」

地元インドネシア出身のサーファーが多く大活躍した中、今日最も大活躍が光ったサーファー達はプテュ・アンガラ(ヌサ・ロンボゴン)とガザーリ・ハムザー(スンバワ島)で共に首位でラウンド3に勝ち上がった。

アンガラは非常にスタイリッシュなグーフィーフッターで完璧なカービングターンとバックハンドのボトムターンを高い難易度で披露してオーストラリアのオスカー・スケーンズを押さえて首位でヒートアップした。

日本人選手とオーストラリア人選手を今日しっかり大活躍を披露してマット・バンティング(オーストラリア)、クリス・サリズブリー(オーストラリア)やトーマス・ウッズ(オーストラリア)が大活躍を披露すると、日本人選手達安井・拓海(日本)と黒越大気(日本)の2人が特に高い印象を残した。

ゴールドコースト出身のウッズは今日の夕方に特に強力なパフォーマンスでヒートを首位で勝利した。もの凄く速いスピードとスムーズさを失わずにパワフルなスタイルを超シャローで干潮の時間でも圧倒的に披露した。

明日以降は、いよいよラウンド3にはオーストラリア、日本とインドネシア出身のトップシードのサーファーがイベントに初登場する。ウネリのサイズが上昇の予報の中で今日まで勝ち上がった高いクオリティーのサーファー達とトップシードとの対戦でイベントは更に白熱する事は間違いないでしょう。

    今日開幕した「Billabong Pro Junior Asia」のラウンド112に出場した日本のキッズが大活躍する!!

インドネシア、バリ、クラマス
(2010年 7月21日、水曜日)

ASP AustarasiaとASP Japanが共同の公認で開催されたGrade-5の「Billabong Pro Junior Asia」が今日開幕した。

波のコンディションは3から4フィートで北東から吹き上げる弱いオンショアで日の出を迎えたバリ島のクラマス海岸。大会初日の今日は6:30にコンテストディレクターのワイヤン・コプリンが6:30にファーストコールの後、7:00にラウンド114の第1ヒートをスタートした。

引き続きラウンド112に進み渡辺葵が日本人として最初のターンを披露した。この後に金尾レオ、石田銀二、粟田海、黒越大気、大原洋人が登場した。

この中でハイスコアをメイクしてきたのは、第3ヒートに出場した石田銀二が5.50ポイント、金尾レオが5.00ポイントのウェーブスコアをマークし、共にヒートスコアを9.25まで伸ばし同率1位で通過し、明日以降のラウンド96に勝ち進んだ。

南東の風が吹き始めコンテストディレクターが本日のヒート終了コールを出した最終ヒートとなる第8ヒートに登場した大原洋人が見事な試合運びで、やはり5.50ポイントのスコアを出しトータルスコアを10.75まで伸ばし、明日以降のラウンド96に勝ち進んだ。

明日のファーストコールは6:30分で再び7:00の試合開始を予定している。

ASP Grade-5 Billabong Pro Junior Asia に関して更に詳細情報は下記サイトを参照願います:

http://www.aspjapantour.com/2010/bongjrbali/

    バリ島のクラマスで開催される「Billabong Pro Junior」にはインターナショナルな顔ぶれが一同に揃った

バリ島、クラマス
(2010年 7月20日、火曜日)

例年はでASP Austarasiaが行ってきた Grade-5 イベント、Billabong Pro Junior Asiaに今年は史上最強のサーファー達が一同に揃った。

ASPオセアニアそしてASPジャパンのコラボレーションイベントとして今年は開催される事となり、オーストラリアと日本を始め地元インドネシア、ニュージーランド出身の世界最高峰と目されるアンダー20のサーファー達が揃った。それに加えて今年は更に高いスキルを有する南アフリカ、ハワイ、ジャマイカ、フィリピン、そしてスーダンの代表選手らもエントリーの確認をしている!

今回ASPオセアニアで第2シードを保有するデイビー・キャセルズ(オーストラリア)がクラマスのユニークな河口の波について興奮ぎみながらインタビューに応えてくれた。

「間違いなく世界中で自分が最も大好きなサーフゲレンデのひとつです」とキャセルズは語った。「この場所がコンペの会場として完璧と言えるでしょう。超ハイパフォーマンスが可能なセクションもあれば、凄いバレルも形成する事に加えてパワーが何しろ凄いのでサーファーが求めている全ての要素が詰まっている理想なサーフゲレンデです。昨年のような素晴らしいコンディションの再来となれば今回も凄いイベントに再びなる事は間違いないでしょうね」

波の予報も良好で、先週末に南アフリカ、ジェフリーズベイで開催されたBillabong Pro World Tour イベント時に到来していた大きなウネリの一段が今はインドネシアの方面に進んできているようである。

    いよいよ「BILLABONG PRO JUNIOR ASIA」が 7月21日から28日までバリ島のクラマスで華々しく開催される!

インドネシア、バリ、クラマス
(2010年 7月 19日、月曜日) (海の日)

賞金総額$25,000、ASPメンズ・ジュニア・クオリファイング・シリーズ、グレード5イベント「Billabong Pro Junior Asia」が7月21日、(火)から7月28日(日)までのウェイティング期間が設けられてインドネシア、バリ島のクラマスにて華々しく開催される。

イベント会場となるインドネシア・バリ島のクラマスは島の東海岸に位置する河口にサンドとリーフの混合した地形を持つポイントで、現在バリ島は乾季のシーズンを迎え、西海岸に位置するパダンパダン、ウルワツ、更にパーフェクトなビーチブレイクを誇るクタ・ハーフウェイは余りにも有名である。サーフィンが次第に未来に向かってより革新的なハイパフォーマンスが求められるようなると1990年代からは比較的バリでは新しくサーフィンがされるようになったサヌール地区の東北部に位置するクラマスが世界的にも注目されるようになる。世界でも最高峰のハイパフォーマンスが高く見込めるサーフィンゲレンデがクラマスと言う事になる。バリ中心のクタ地区からでもバイパスの延長によりクラマスは1時間前後でアクセス出来るようになった。

「Billabong Pro Junior Asia」はASPオセアニアブランチ及びASPジャパンブランチのコラボレーションイベントとなりシード権もASPオセアニア、ASPジャパンとそれぞれブランチ所属のプロジュニアリージョンシリーズに参戦するプロジュニアサーファーに交互に与えられるシステムを採用する。コラボレーションイベント独得のイベントの華々しさもさる事ながら、グレード5のイベントとして与えられるポイントはASPジャパンの他のイベントと比べて最大5倍と言う魅力が最大の要素となる。

2010年ASP世界プロジュニアチャンピオンシップが待望のシリーズ化してWJTシリーズとして生まれ変わった。今年10月今回と同じインドネシア、バリで開幕するWJT第1戦へのクオリファイに向けても最も貴重なイベントである事は言うまでも無い。ASPオセアニア第1シードはデイビー・キャセルズ(オーストラリア)、ASPジャパン第1シードの大橋海人(オオハシ・カイト)(日本)が第2シード、ASPオセアニア第2シードのクリストファー・フレンド(オーストラリア)が第3シードへと続く。

インドネシアでは今週、新学期を向かえ、学生は学校に戻ったがインドネシア全土から最高峰のプロジュニアサーファーが今回のイベントで夏休みの締めくくりを待つ。今やバリのみならず、インドネシア全土に広がる地元インドネシアのトッププロジュニアのサーファー達の存在も忘れてはならない。更にグレード5と言うハイグレードなイベントからインターナショナルの最高峰なプロジュニアのサーファー達がエントリーをしているので要注目である。


シード権などの詳細情報は下記公式ページを参照願います:

ASPジャパン

http://www.aspjapantour.com/2010/ratings/2010_ranking_jr.pdf

ASPオセアニアブランチ公式サイト:

http://isctour.com/events/keramas

「BILLABONG PRO JUNIOR ASIA」開幕はすぐそこに迫った!どうぞご期待下さい!

ISC公式ページ:

http://www.isctour.com/events/keramas/