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Category: All ASP News
2012年5月17日
2012 ASP World Championship Tour第3戦、Billabong Rio Proは、パワフルなビーチブレイクのメイン会場のバラダティジュカにて2日連続アクションにゴーサインが出た。3から5フィート(1から1.5メーター)のバレルを含む超ハイパフォーマンス・ウェーブとなった。ラウンド4で不甲斐無い敗退から反撃に出たのは、現在世界ランキング5位のジョエル・パーキンソン(オーストラリア)であった。一日を通して最も深いバレル・ウェーブを2本メイクすると、スコアもパーフェクトに近い18.33ポイントにまで伸ばしてジョディ・スミス(南アフリカ)を破った。
2012年5月14日
Billabong Rio Proイベント主催者達は今日、バラダティジュカのコンディションがサイズの小さな1から2フィート(0.5メーター)に留まった事からレイデイと決定した。メンズASP世界タイトルシリーズの第3戦、そしてウィメンズASP世界タイトルシリーズの第5戦のBillabong Rio Proは、ウェイティング期間の初日、第2日、イベントサブ会場のアールポアドールでゴーサインが出てから、既にメンズ・ラウンド1及びウィメンズのラウンド1、ラウンド2の全ヒートを既に終了させた。
2012年5月11日
2012年のASP世界タイトルシリーズ第3戦、2012 Billabong Rio Proがイベント第2会場のアールポアドールで今朝クリーンな、2から4フィート(1.5メーター)のグーフィーの波のコンディションの中、ラウンド1に早くも登場したトップシード達が大活躍してイベントが開幕した。エリートツアー参戦2年目を迎えたジュリアン・ウィルソン(オーストラリア)は、今朝自身の絶好調なバックハンドの姿を披露して今日一番高いウェーブハイスコアのエクセレントな9.27ポイントに成功すると共にヒートハイスコアも、今日一番高い17.14ポイントに伸ばし、ラウンド3に首位でジャンプアップした。
2012年5月9日
リオデジャネイロのバラダチジュカで、今週から開幕するASP世界ワールドタイトルシリーズの次戦、Billabong Rio Proの対戦表が最終確定した。2012年ASP世界ワールドタイトルシリーズ第3戦となるBillabong Rio Proでは、再びASPメンズの世界チャンピオン争いが繰り広げられる。今シーズン、ゴールドコーストで初戦の覇者がタジ・バロー(オーストラリア)、そして2戦目のベルズ・ビーチでの覇者がミック・ファニング(オーストラリア)、そして現在ASP世界ワールドタイトルシリーズのランキング首位に立つのが過去11度ASPメンズ世界チャンピオンに輝いているケリー・スレーター(アメリカ合衆国)である。
2012年5月7日
2から4フィートのコンディションのローワー・トラッセルズにて開催されたASP PRIME Nike Lowers Proファイナルで、大ベテランのグレン・ホール(アイルランド)と対戦して演技で上回ったガブリエル・メディーナ(ブラジル)が優勝を手にした。ホールとの序盤の攻防戦を制したメディーナがファイナルで終始主導権を握る展開となり、2011年のミグエル・プポ(ブラジル)に続いて2年連続でブラジル出身のサーファーがNike Lowers Proにて優勝を果たした。
2012年5月6日
The Association of Surfing Professionals (ASP) PRIME Nike Lowers Proの第2日目も、カリフォルニア州、サンクレメンテの超名門サーフィン・ゲレンデのローワー・トラッセルズは、2から4フィートのコンディションの中、ハイパフォーマンスが続いた。これまでイベント史上、常に話題の中心はエアリアルであったがが、一転して今日のトップ・パフォーマンスの多くは、インターナショナル・サーファー達によるパワー・サーフィンとなった。
2012年5月1日
2012年5月1日から5月5日まで、ポイント・ブレイクの超名門サーフィン・ゲレンデのローワー・トラッセルズにて、今年も世界最高峰のサーファー達が勢ぞろいし、2012 ASP PRIME Nike Lowers Proが華やかに開催される。多くの参戦サーファー達の共通のこのイベントでの大きな目標はASPワンワールド・ランキングのポイント取得にある。
2012年4月23日
今日ディ・ワイ・ビーチで開催された2012 Commonwealth Bank Beachley Classicのファイナルでマリア・マヌエル(ハワイ)の演技を上回った、コートニー・コンリグー(アメリカ合衆国)がイベント優勝した。コンディションは、クリーンながらチャレンジングな2から3フィート(1.5メーター)の中、世界最高峰のウィメンズ・サーファー達がASPウィメンズ世界ツアー全体を通して最も賞金総額の高額なイベントで頂点を競い最終的に優勝賞金USD$30,000を手中にしたのがコンログーとなった。
2012年4月16日
ASPインターナショナルは、大韓民国で初開催となるASP 2-Star men’s Murasaki Quiksilver Open of Surfing の開催を公式に発表した。イベント会場は済州島の中文海水浴場 (Jung-mun Beach)という海岸で、2012年6月14日から6月18日まで開催される。「ASPジャパンとムラサキ・スポーツ及びQuiksilverのパートナーシップが実現し、今回の韓国でのASP公式イベントの開催が実現する事となりました。これはまさにASPが目指す更なるプロサーフィンのグローバルな展開の一環と発展プロジェクトの1つとなる事でしょう」とASP International Event Director、マット・ウィルソンは語った。「我々は、昨シーズン、及び今シーズンの序盤で中国、海南島でイベントが大成功しました。更にアジア地区には豊富なワールドクラスのサーフィンゲレンデ宝庫がある事を再認識した共に、この地域には将来的にワールドクラスのサーファー達が大いに育つ土壌があると確信しています」
2012年4月15日
ニュージーランドで、今日クリーンな3フィート(1.5メーター)のコンディションの中、開催されたTSB Bank NZ Surf Festival featuring the Dow AgroSciences Proファイナルで、カリッサ・モア(ハワイ)の演技を上回った、ステファニー・ギルモア(オーストラリア)がイベント優勝をした。2012 ASP Women’s World Championship Tour第3戦のTSB Bank NZ Surf Festival で、第一の焦点はASPウィメンズ世界チャンピオン争いに向けての貴重なポイント争いであった。イベント3年の史上、今年は史上最高のコンディションに恵まれ、それに合わせて史上最も高いパフォーマンスが多く記録された。