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Category: ASP Junior News
2012年4月9日
2012年ASPジャパンジュニアツアーの開幕戦、グロメットシリーズの第1戦となる、「QUIKSILVER King of the Groms IZU」はイースター・サンデーの今朝、静岡県下田市吉佐美多々戸海岸でファイナルデーを迎え、昨日既にCadet U-16の優勝者は大原洋人と決定したが、今日残ったGirls(ジュニアガールズ)U-20、そしてGrommet(グロメット)U-12の2名の2012チャンピオンが決定した。
2012年4月7日
2012年ASPジャパンジュニアツアーの開幕戦、グロメットシリーズの第1戦となる、「QUIKSILVER King of the Groms IZU」は、今朝、静岡県下田市吉佐美多々戸海岸でCadet U-16クラスのラウンドオブ48からイベントが開幕した。今朝の下田市吉佐美付近の天候は晴れ、多々戸海岸の波のコンディションはクリーンな2から3 フィート(1.5メーター)でやや風の強いコンディションとなった。東京地方は、今日例年より少し遅く桜が満開となったが、一方ここ下田ではイベント初日からサーフアクションも満開となった。今日最初にCadet U-16クラスのラウンドオブ48からイベントが開幕すると、イベント主催者達はコンディションを重視しながらGirls(ジュニア・ガールズ)U-20のラウンド1を行い、更にCadet U-16クラス、ラウンドオブ32、ラウンドオブ16、クオーターファイナル、セミファイナル、そしてファイナルを行うマラソンデーを執り行った。本日だけでなんと計31ヒート行い、カデットチャンピオンが誕生したのは日暮れと同時の午後18:00となった。
2012年4月5日
2012年ASPジャパンジュニアツアーの開幕戦、グロメットシリーズ第1戦となる、「QUIKSILVER King of the Grommets IZU」が4月7日(土)から 4月8日(日)まで静岡県下田市吉佐美多々戸海岸で開催される。ASP Japan Junior の予備リーグとして今、最も注目されるCadet(カデット)U-16と、その育成を含めて一昨年からスタート進境著しいクラス、Grommet(グロメット)U-12、Junior Girls (ジュニア・ガールズ)U-20のワールドジュニアチャンピオンズ代表予選が初戦を迎える。
2012年4月2日
ワイルドな6から10フィートのコンディションの中で、開催されたASP 4-Star Vans Pier Classic presented by Jack’s Surfboards and hydrated by Vitaminwaterのファイナルを制してイベント優勝をしたのは、ナット・ヤング(アメリカ合衆国)一方、同時開催されたVans Pro Juniorを制したのはキアヌ・アシン(ハワイ)となった。
2012年3月12日
ニュー・シマイルナ・ビーチ・インレットのチャレンジングで、かつストーミーな3から4フィートのコンディションの中、開催されたASP 1-Star DNA Energy Pro Junior presented by Western Atlantic Surfのファイナルでダニエル・グレン(アメリカ合衆国)、エバン・トンプソン(アメリカ合衆国)、そして、ライアン・クロテアウ(アメリカ合衆国)と対戦し、最上級の演技を披露したカノア・イガラシ(アメリカ合衆国)が自身生涯ASPイベントで初優勝を収めた。
2012年3月12日
2012 CHIKO Pro Juniorは、今日メレウェザー・ビーチでメンズ、ウィメンズのオーストラリア・プロ・ジュニア史上、最もエキサイティングなグランド・ファイナルとなった。開催期間は全4日間に渡り全日極上の波のコンディションに恵まれる中、超ハイパフォーマンスなサーフィンが数多く記録された。最終日のコンディションはクリーンな3フィート(1.5メーター)の中、ウェッジーなピークを作り出し、この権威高いタイトルを奪取したのはジェッシー・メンデス(ブラジル)とビアンカ・ブイテンダッグ(南アフリカ)となった。
2012年2月7日
激闘のファイナルとなった、2012年 5-Star, AUD$30,000 Association of Surfing Professionals (ASP) Oakley Pro Juniorで、イベントディフェンディングチャンピオンのトーマス・ウッズ(オーストラリア)とのファイナルを制して、新しいイベントチャンピオンに輝いたのは、ピーターソン・クリサント(ブラジル)。
2012年1月28日
Billabong World Junior Championships Gold Coastにてメンズ、ウィメンズそれぞれのASP世界プロジュニアチャンピオンタイトルを確定したのが、カイオ・イベリ(ブラジル)とレイラ・ハースト(ハワイ)となった。イベリとハーストは豪華な大物ばかりの歴代ASP世界プロジュニアチャンピオンの仲間入りをした。豪華な面々の歴代ASP世界プロジュニアチャンピオン達は;エイドリアーノ・デスーザ(ブラジル)、ジョエル・パーキンソン(オーストラリア)、アンディ・アイアンズ(ハワイ)、ジェッシ・マイリーダイヤ(オーストラリア)、そしてサリー・フィッツギボンズ(オーストラリア)達を含む。
2012年1月28日
Billabong World Junior Championships Gold Coastの公式ウェイティング期間は、明日まで設けられているが、今日をイベントファイナル・デーとする公式コールが掛かった。左記コールの持つ大事な意味は今日Billabong World Junior Championships Gold Coastでイベントチャンピオンが誕生すると共にメンズ、ウィメンズそれぞれのASP世界プロジュニアチャンピオンが今日誕生する事になる。
2012年1月27日
オーストラリアの国民休日のオーストラリアデーの今日、それを祝福するかのように地元オーストラリア出身のサーファー達が、今日Billabong World Junior Championships Gold Coastで大活躍を披露した。ASP世界プロジュニアチャンピオンの可能性を残すジャック・フリーストーン(オーストラリア)とギャレット・パークス(オーストラリア)の2人は、他を圧倒する高いスコアメイクに成功して今日も勝ち進んだ。一方、トライヤルイベントの覇者、ウェード・カーミカエル(オーストラリア)は、自国オーストラリアの躍進に大きく貢献し、今日までASP世界プロジュニアチャンピオン争いのトップに立っていたカイオ・イベリ(ブラジル)に土を付ける大活躍を魅せた。カイオの敗退の結果ASP世界プロジュニアチャンピオン争いの可能性はシナリオが増え、カイオを含む6名に広がり世界チャンピオン争いが益々興味深くなった。