VOLCOM PIPE PRO Final Day
バンザイ・パイプラインを生まれた時から、庭として遊び場所で育った、ジェーミー・オブライアンとジョン・フローレンスのファイナルヒートは、まさにこれぞプロサーフィン界のワールドショータイム!ヒート前半でジェーミーが9ポイント台を2本叩きだし、ジョンは、10ポイントを2本ゲットしなければ優勝を勝ち取れない状況におこい込まれていた。
バンザイ・パイプラインを生まれた時から、庭として遊び場所で育った、ジェーミー・オブライアンとジョン・フローレンスのファイナルヒートは、まさにこれぞプロサーフィン界のワールドショータイム!ヒート前半でジェーミーが9ポイント台を2本叩きだし、ジョンは、10ポイントを2本ゲットしなければ優勝を勝ち取れない状況におこい込まれていた。
ラニーニャ現象が続く、ノースショアの今シーズンの開幕当初は、ウェイティングピリオドを長めにとるなどして、よりコンデイションの良い中で演技が行われるよう配慮が、取られていた。本日のDay3、VOLCOM PIPE PROは、その不安を全く感じさせない、10~12feetパーフェクト・バンザイパイプラインで、素晴らしい演技が繰り広げられた。
2012年のスターシリーズも、既に中国・海南島で4スター・イベントも行われ、開幕ダッシュをかけ、世界各国から中国、ハワイへと渡り2013年クオリファイを目指しポイントを稼ぐ選手達もいる。1月28日には、5スターイベントVOLCOM PIPE PROが、昨年12月のパイプラインマスターズに続き、今回もビッグ・バンザイパイプラインで開幕した。
「ザ・エディ」世界中のビッグウエィブ・サーファー28名の名誉ある招待選手のみで、開催される、エディアイカウ・イベントに、日本の脇田貴之(湘南・鵠沼出身)が、唯一日本人で今年も招待を受けた。
世界最高峰の波がメイン会場となる、ハワイ・ノースショア・パイプライン。ASPワールドツアーの最終戦パイプラインマスターズが、12月8日(ハワイ)から、ウエィティングに入る。
aspワールドツアーでは、南フランス・ホセゴーにて、ガブリエル・メディナ17歳(ブラジル)が、10Xワールド・チャンピオンのケリー・スレーターをクォーター・ファイナルで倒し、ワールドツアー2戦目にしてして、見事優勝をした。
ジャパニーズ・ニュースは、バリ島で行なわれていた、ワールド・ジュニア・ツアー1戦目で、ウィメンズの大村奈央(湘南・鵠沼)が、5位となる好成績を収めた。
日本の裏側、フランス・ビアリッツで7月16日に、2011 ASPワールド・ツアー・ウイメンズ・チャンピオンが決定した。
18歳のカリッサ・ムーア(ハワイ)。
なんとASP史上最年少ワールドチャンピオンが誕生した。
笑顔と希望を奄美から!!東日本大震災復興支援チャリティーイベント「MALIBU AMAMI ISLAND PRO 2011」「地元・奄美大島を元気にしたい」を合い言葉に、奄美実行委員会は昨年10月20日に起きた奄美大島豪雨災害以降、奄美復興チャリティーイベントと大会名を位置づけ、「MALIBU AMAMI ISLAND PRO 2011」開催に向け準備に入った。
パイプライン目の前に立つ、三階建ての超豪華な建物は、現在はVOLCOMハウスと名が付けられている。過去30年ほど前、1980年ごろ、この土地の所有者である、ポールピーターソンと共同でジェリーロペスが、今の三階建てに建て替えたと聞く。
VOLCOM PIPELINE PROの初日の昨日、1日中パイプラインには、6feetから8feetのグッドコンディションをレイデー(順延)とした。期待をして迎えた、今日。昨日のパイプラインのコンディションより、良くなるとの予報とは、いかなかったDAY 1。
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