サリー・フィッツギボンス フォト特集 – Yuki’s WT Outlook
昨年に続きベルズ2連覇、サリー・フィッツギボンス フォト特集です。
昨日の真夏、30度、海水浴に日焼け止め、半袖短パンビーサン生活から今朝は一転、コートにビニーにアグブーツ。ゴールドコーストから真冬の日本に飛んだわけじゃないんだけどね、この差はすごかった。変わり目は昨日の夕方の雷雨と暴風。それはそれは激しくて、会場のあちこちのフェンスが壊れたり、設営物があわや飛びそうになったりと、大変だった。
議論はいろいろあるだろうけど、結果はとても正しかったと思う。あのファイナルヒートはミックだった。ケリー自身は、おそらく納得が行ってないんだろうと思う。あんなに悔しそうなケリーも久しぶりに見た。
コンテストピリオドスタートからずっと、いい波続きでどんどんスケジュールは進み、本日は男子ラウンド3と4、女子のラウンド3が行われた。明日が一番波の予報がいいので、明日、どっちか終わるのではないかと思う。もう、そんな話になってるし。
2012年ワールドツアー第2戦、リップカールプロベルズは、男女ともに本日スタート。女子のラウンドワンから始まり、男子のラウンドワンの第9ヒートまで行われた。ほとんどこれといった番狂わせは無かったけど、女子のほうではステファニー・ギルモアがレイキー・ピーターソンにやられて、ラウンド1を取りこぼした。
ゴールドコースト、クイックシルバープロとロキシープロの2イベントが揃ってファイナルデーを迎えた。この2試合同時ファイナルデーは、おそらく初めてではないかと思われる。たいてい女子のほうが少し早く終わっていたが、今回は、きっちり同日に終了。しかも日曜日ということで、会場にはたくさんのギャラリーが押し寄せた。結果は男子優勝がタジ・バロウ、2位がエイドリアーノ・デ・スーザ、女子は優勝ステファニー・ギルモア、2位にローラ・エネバー。
朝イチコールで12時までウエイティング、12時の時点で13時からコロナエクスプレッションセッションが2ヒート、そのあとグロメッツのエクスプレッションセッションが行われ、結局期待していた波がまだ入らないということで、本日は男女ともキャンセル。
本日は男子ラウンド4と5、女子のラウンド4、クオーターが行われ、クイックシルバープロ、ロキシープロもだいぶ勝ち残っている人数が絞られてきた。まずは男子。なんと言っても今日最も輝いていたのは大会初の10点満点を出したジョエル・パーキンソン。エアー無しの組み立てで波を残すところ無く使っての満点。サーフィンのテクニックというのはこういうことだ、という感じのライディングだったと思う。
さて、スモールながらまだ1メートル程度の波があるスナッパーで、男女ラウンド3が行われた。サイドオンが吹いていて波の選択が難しく、1ヒートにチャンスが2-3回。よってミスは許されない。
本日もスナッパーロックスでクイックシルバープロ、ロキシープロが行われ、ラウンド2が終了した。本日のハイライトはやっぱりデーン・レイノルズ対タジ・バロウ。もうね、本当に何度でも言っちゃうけど、なんでこんなところで当たっちゃうのよ、あんたたち、って感じ。
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