キーラン・ピロウがWT初優勝
ビラボン・パイプマスターズ・イン・メモリー・オブ・アンディ・アイアンズはキーラン・ピロウのWT初優勝で幕を閉じた。昨年に引き続きここでファイナルをメイクしたキーランが昨年の雪辱をみごとに果たした。
ビラボン・パイプマスターズ・イン・メモリー・オブ・アンディ・アイアンズはキーラン・ピロウのWT初優勝で幕を閉じた。昨年に引き続きここでファイナルをメイクしたキーランが昨年の雪辱をみごとに果たした。
昨日と同じように、エキサイティングなパイプ。時折バックドアも入る中、メインはあくまでクラシックな8-10のパイプ、たまにサードリーフでブレイク~みたいな素晴らしいコンディションだった。しかし、でかいセットのチューブになるいい波は昨日より少なかったと思う。
ものすごい人出。もうね、朝8時スタートのところ7時15分に会場についても、車が止められたのはだいぶ離れたところ。午後になるともう30分以上歩いたところにも止められないぐらいの大騒ぎ。道路大渋滞。ノース大混乱。
ハーレープロ、トラッスルズはタヒチ、ニューヨークに引き続き3試合連続同じ顔合わせのファイナル。そう、ついこの間ニューヨークでバトルを繰り広げたケリー対オウエン・ライトがまたまたファイナルで対決した。これまで両者1勝1敗だったが、ここでケリーが勝ち、オウエンに勝ち越し。
ハーレープロ、3日目。今日はサイズ的には今までで一番いい波だったと思う。風も弱かったし。朝8時スタートで、ラウンド3とラウンド4が行われた。ただ、波の入りかたがけっこうだらける感じで、待ちがすごく長いんだけど、ひとたびセットが入るとガンガン入る感じ。セットの数が多くて、間隔が長い。
まさかのスウェルが入って、ラウンド2がオンになったトラッスルズ。早くもスウェルディレクションの違う波が入り始めていて、今日はグーフィー側が昨日よりスローだったかな。
カリフォルニアのトラッスルズ、ハーレープロ初日。波のサイズは腰胸ぐらい。でも形はさすがにパーフェクトなロウワー。トライアルのファイナルヒートに続き、ラウンド1の12ヒートが行われた。
オウエン・ライトWT初優勝、ケリー2位で11度目のタイトルに向けて走り出す、ってあたりが大タイトルな感じのクイックシルバー・プロ ニューヨーク。
ミック・ファニング、ジョエル・パーキンソンなど、後半のタイトル争いに絡みそうな選手たちが次々に取りこぼした本日のクイックシルバープロ・ニューヨーク。その中でもトップを走るケリー・スレーターは確実にクオーターファイナルまで勝ち進んだ。
今日はラウンド2とラウンド3の4ヒートが行われた。波もサイズアップしてきて、午後にはけっこういいコンディションになってきて、ニューヨーク、サーフィンできます、は証明された。ただし、ハリケーンカティナはちょっと思惑通りに動かず、波はこのぐらいで終わるのではないかというダウングレードな予報になっている。
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