順当に行けば豪華顔合わせになるはずだが……
南アフリカ、ジェフリーズベイは本日も波待ち。コンテストピリオドも残り少ないし、チャンスがあればやりたいところだけど、なかなか選手たちの望む波がやってこない。ラウンド4まで出揃った顔ぶれを見ると、ま、今のところ順当な感じではないかと思う。ホブグッド兄弟のダミアンが33位、CJが17位ってのは、ま、ちょっと番狂わせではあるけど、ここの波ではバックハンドはけっこう不利だからね。歴代優勝者でバックハンドってオッキーぐらいじゃないのかな。
南アフリカ、ジェフリーズベイは本日も波待ち。コンテストピリオドも残り少ないし、チャンスがあればやりたいところだけど、なかなか選手たちの望む波がやってこない。ラウンド4まで出揃った顔ぶれを見ると、ま、今のところ順当な感じではないかと思う。ホブグッド兄弟のダミアンが33位、CJが17位ってのは、ま、ちょっと番狂わせではあるけど、ここの波ではバックハンドはけっこう不利だからね。歴代優勝者でバックハンドってオッキーぐらいじゃないのかな。
とにかく、寒くならなくちゃ基本的にジェフリース・ベイは始まらないわけで、真冬にも関わらずあまり気温の下がることのない今年のJべイは、スタート序盤に素晴らしい波に恵まれたものの、長続きはせず、現在は長い長い待ちが続いている。ここでは選手たちはGF連れ、家族連れというケースが多く、このウエイティングの間にゲームドライブを楽しんだり
前回ケリーの話を書いたけど、今シーズンのファニング独走を冗談じゃない、このままじゃ終わらせないと思っているもうひとりが、アンディ・アイアンズだろう。何しろ今シーズンはまさかの33位スタート。ベルズで2位、タヒチで5位、メキシコで優勝してようやくタイトル争いの一角に追いついた。昨日の日没時、海から上がったアンディとちょっと話をしたけど、ま、とりあえずメキシコの優勝の話。
ここ2試合連続の9位という、ケリーにしては意外な結果と、ランキングも6位まで下げた不調ぶり、というか、6位で不調ってのも気の毒な評価だけど、とにかくそうなってくるとすぐに引退みたいな噂が流れちゃうのも、ケリーならではだろう。結局今のツアーでの最も大きな関心事はケリーの去就、今後、みたいなことなんだろうと思う。
ファニングに続いてタジ。最近ちょっと話題から離れてた感じのふたりが今シーズンの序盤の2試合を1位、3位とコンスタントに上位につけ、昨年のケリーのようなスタートダッシュを見せている。特にファニングはもう目つきから違うような感じの今シーズン。今シーズンにかける意気込みが恐ろしいほど彼の周りに充満してる感じだ。
詳しいコンテストの様子や、結果はこのサイトのニュースで、皆様すでにご存知だろうし、今やライブもあるから、みんなけっこう試合見た気になれると思う。だからここでは試合経過や結果についてはあまり書かないけど、今日はここでの選手たちの暮らしぶりなんかを。
日本でもWCTクイックシルバープロが部原からマリブに移動したりしたように、WCTではモバイルイベントがポピュラーだ。日本の場合は、そのメイン会場がダメならほかも全滅、みたいな、最もコンスタントな会場を選ぶことが多いから、移動理由としてはメイン会場より波質がいい、という方向で、そこしか出来ないからそこに行くという、バックアップ移動の感じは少ない。
まぁ、QFに残ってるメンバーの中ではいたって順当な結果だと思う。ステファニー・ギルモア、リップカールの秘蔵っ子。これで今シーズンゴールドコーストとあわせて2試合連続で女子のWCTを見たわけだけど、今回のようにあからさまな新しいジャッジクライテリアでジャッジが行われるなら、女子最年少ワールドチャンピオン、19歳ステファニーの誕生もかなり高い確率でアリだと思う。
このコラムを楽しみにしてる方々(いるのか、そんなヤツ??)、すみませんね、試合が始まってるのにご無沙汰です。なにしろね、最近はあっちこっちのウェブに書きなぐらなくちゃならないので、試合があった日の夜は大変なことになっちゃうわけよ。で、ASPジャパンのゼネラルマネジャー様は大変心の広いお方なんで、このコラムはそんなに無理しなくてい†よ、と優しいお言葉とかかけてくれるもんで、そりゃ当然甘えられるだけ甘えちゃうわけだ。
昨シーズン、最後の最後にアンディに逆転されて、ランナーアップ(2位)の座を逃したミック・ファニング。その借りを初戦できっちり返した、といったところだ。初戦のゴールドコースト、クイックシルバープロで優勝、ワールドタイトル奪取に向けて、最高のスタートを切った。
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