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	<title>世界プロサーフィン連盟日本支局 - ASP Japan Tour</title>
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		<title>パンピング・バレル・コンディションの中、Billabong Rio Proのクオーター・ファイナリスト達が出揃う。</title>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 01:58:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Media Manager</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2012 ASP World Championship Tour第3戦、Billabong Rio Proは、パワフルなビーチブレイクのメイン会場のバラダティジュカにて2日連続アクションにゴーサインが出た。3から5フィート（1から1.5メーター）のバレルを含む超ハイパフォーマンス・ウェーブとなった。ラウンド4で不甲斐無い敗退から反撃に出たのは、現在世界ランキング5位のジョエル・パーキンソン（オーストラリア）であった。一日を通して最も深いバレル・ウェーブを2本メイクすると、スコアもパーフェクトに近い18.33ポイントにまで伸ばしてジョディ・スミス（南アフリカ）を破った。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_9567" class="wp-caption alignright" style="width: 660px"><a href="http://www.aspjapantour.com/2012/05/17/9566/parkinsonrio12dunbar_2307_n/" rel="attachment wp-att-9567"><img class="size-full wp-image-9567" title="パンピング・バレル・コンディションの中、Billabong Rio Proのクオーター・ファイナリスト達が出揃う。" src="http://www.aspjapantour.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/parkinsonrio12dunbar_2307_n.jpg" alt="パンピング・バレル・コンディションの中、Billabong Rio Proのクオーター・ファイナリスト達が出揃う。" width="650" height="433" /></a><p class="wp-caption-text">Billabong Rio Proにて今日2本のバレルライドに成功して今日のトップスコアラーのジョエル・パーキンソン（オーストラリア）。</p></div>
<p><strong>ブラジル、リオデジャネイロ、バラダティジュカ</strong><br />
<strong>（2012年 5月15日、火曜日）</strong></p>
<p>2012 ASP World Championship Tour第3戦、Billabong Rio Proは、パワフルなビーチブレイクのメイン会場のバラダティジュカにて2日連続アクションにゴーサインが出た。3から5フィート（1から1.5メーター）のバレルを含む超ハイパフォーマンス・ウェーブとなった。</p>
<p>ラウンド4で不甲斐無い敗退から反撃に出たのは、現在世界ランキング5位のジョエル・パーキンソン（オーストラリア）であった。一日を通して最も深いバレル・ウェーブを2本メイクすると、スコアもパーフェクトに近い18.33ポイントにまで伸ばしてジョディ・スミス（南アフリカ）を破った。</p>
<p>「1本で良いからじっくり待って、最高の演技をするぞと心に決め、それが現実化したヒートの1つです」とパーキンソンは語った。「すると何と、もう1本の良い波も掴む事が出来ました。一方、あいにくスミスは全く良い波を掴む事が出来なかったはずです。コンディションは最高で、まるでホームのようでした。凄いダンピーな波質なので、テイクオフはエアー・ドロップする事になります。誰がブラジルで、バレル2本で9点台のスコアメイクに成功する事を想像したでしょうか？」</p>
<p>パーキンソンは、今年のASPエリートツアーイベント3戦で既にスミスと4度対戦した事になり、紳士的ながら、お互いに意識するライバル関係になりつつある事をパーキンソンは認めた。</p>
<p>「ライバル関係が生まれつつあります」とパーキンソンは語った。「お互いに口にはしないのですが、お互いの存在を意識しています。今期3戦で4度目の対戦なので当然なのですが、意識しています」</p>
<p>イベントがクオーターファイナルから再開するとパーキンソンは、次にティアゴ・ピレス（ポルトガル）の挑戦を受ける。</p>
<p>今日の午後のバレル・コンディションの中、絶好調だったのがショッシュ・カー（オーストラリア）だった。実力者のカーは、今日イベントディフェンディングチャンピオンのエイドリアーノ・デスーザ（ブラジル）とジェレミー・フローレス（フランス）とのラウンド4の戦いで、ヒートハイスコアとなる17.84ポイントに伸ばしての圧勝を見せた。カーはヒート序盤のデスーザのパーフェクト10を見て気合が入ったと言う。</p>
<p>「デスーザの凄いライディングの時自分達のポジションが違う事に気づきました」とカーは語った。「我々は9点や10点といったハイレベルなスコアに成功していたので負けたデスーザが、少し気の毒です。今回は、まるでバックドアのようなコンディションを想像もしていませんでしたが、本当に最高です」</p>
<p>クオーターファイナル第4ヒートでカーは、再びマンオンマンでエイドリアーノ・デスーザ（ブラジル）と対戦する。</p>
<p>今日唯一のパーフェクト10を含む凄いフロントサイドの演技に成功していたデスーザはラウンド5で、昨年のファイナルと同じカードとなる、対タジ・バロー（オーストラリア）戦を制してクオーターファイナル進出した。</p>
<p>「レギュラーの波で高いスコアメイクに成功していたのですが同時にグーフィーの方向にチャンネルがある事を知っていたので、そっちへ移動しました」とデスーザは語った。「強運にも見方されて嬉しいです。波のコンディションは、ずばりハードで、今日も勝ち上がり嬉しく思います」</p>
<p>Billabong Rio Proイベントディフェンディングチャンピオンとしてクオーターファイナルに進出して少しプレッシャーが抜けたと言う。今の弾みに乗りファイナルデーまで頑張りたいと話していた。</p>
<p>「あのラウンドを勝ち抜き少しプレッシャーが抜けました」とデスーザは語った。「今回は、ディフェンディングチャンピオンですが次戦のフィジーにはプレッシャーの無い状態で向かいたいと思います。今回はサポーターの力を借りて是非ファイナル進出を目指して頑張ります」</p>
<p>ラウンド4で見事な逆転首位を収めてクオーターファイナル進出したのが、ジョン・フローレンス（ハワイ）だった。ジュリアン・ウィルソン（オーストラリア）を逆転する為にはコンボの状態だったフローレンスは長いバレルをメイクするとエクセレントな9.63ポイントに成功するとコンボの状態から抜けて、終盤更にエクセレントな8.10ポイントに成功して逆転勝利を収めた。</p>
<p>「タジ・バローとジュリアン・ウィルソンと超強敵とのヒートでした」とフローレンスは語った。「パドルアウトすると、当初強風だったのでエアリアルを狙いました。すると突然風が止まり結構良質のバレルメイクに成功しました。最後の波が来た時は残り10秒でした。ライディングを終えてビーチに戻ってもまだスコアに自信はありませんでした」</p>
<p>Billabong Rio Pro で、まさかのバレルコンディションに喜ぶフローレンスは、トップバレルライダーとして高い定評があり、今回のブラジルで5位以上の成績を確定した。</p>
<p>「当初良い波を掴めませんでした」とフローレンスは語った。「あの良いバレルウェーブが来て少しびっくりしました。まさかの状態で最後に良い波が来ました。自分にとってブラジルでクオーターファイナル進出は快挙です」</p>
<p>フローレンスは、次にクオーターファイナルの第3ヒートでジュリアン・ウィルソン（オーストラリア）と対戦する。</p>
<p>明朝ファーストコールは現地時間6：30で7：00試合再開の可能性を残します。</p>
<p>Billabong Rio Proの公式ウェイティング期間は2012年5月9日から5月20日まで設けられている。</p>
<p><strong>Billabong Rio Pro、Billabong Women&#8217;s Rio Proはイベント通して下記公式サイトでライブ中継されます：</strong></p>
<p><a title="http://www.billabongpro.com/" href="http://www.billabongpro.com/" target="_blank">http://www.billabongpro.com/</a></p>
<p><a title="http://wctbrasil.com/" href="http://wctbrasil.com/" target="_blank">http://wctbrasil.com/</a></p>
<p>Billabong Rio ProはMonster Energy Drink 及びXperia Sony Smartphone、両主要スポンサーに感謝すると共に提供されます。</p>
<p><strong>BILLABONG RIO PRO クオーターファイナル公式対戦表：</strong></p>
<p>QF 1: Tiago Pires (PRT) vs. Joel Parkinson (AUS)<br />
QF 2: Alejo Muniz (BRA) vs. Mick Fanning (AUS)<br />
QF 3: John John Florence (HAW) vs. Julian Wilson (AUS)<br />
QF 4: Josh Kerr (AUS) vs. Adriano de Souza (BRA)</p>
<p><strong>BILLABONG RIO PRO ラウンド5公式結果：</strong></p>
<p>Heat 1: Joel Parkinson (AUS) 18.33 def. Jordy Smith (ZAF) 7.00<br />
Heat 2: Mick Fanning (AUS) 14.00 def. Michel Bourez (PYF) 7.20<br />
Heat 3: Julian Wilson (AUS) 11.43 def. Jeremy Flores (FRA) 10.77<br />
Heat 4:Adriano de Souza (BRA) 12.73 def. Taj Burrow (AUS) 7.90</p>
<p><strong>BILLABONG RIO PRO ラウンド4公式結果：</strong></p>
<p>Heat 1: Tiago Pires (PRT) 14.40, Jordy Smith (ZAF) 12.67, Michel Bourez (PYF) 7.50<br />
Heat 2: Alejo Muniz (BRA) 11.90, Mick Fanning (AUS) 11.43, Joel Parkinson (AUS) 10.73<br />
Heat 3: John John Florence (HAW) 17.73, Julian Wilson (AUS) 17.50, Taj Burrow (AUS) 13.20<br />
Heat 4: Josh Kerr (AUS) 17.84, Adriano de Souza (BRA) 14.10, Jeremy Flores (FRA) 5.97</p>
<p><strong>BILLABONG RIO PRO ラウンド3公式結果：</strong></p>
<p>Heat 3: Jordy Smith (ZAF) 17.37 def. Kolohe Andino (USA) 6.33<br />
Heat 4: Mick Fanning (AUS) 13.00 def. Bede Durbidge (AUS) 4.17<br />
Heat 5: Alejo Muniz (BRA) 13.34 def. Heitor Alves (BRA) 8.50<br />
Heat 6: Joel Parkinson (AUS) 13.07 def. Peterson Crisanto (BRA) 12.67<br />
Heat 7: Taj Burrow (AUS) 14.50 def. Patrick Gudauskas (USA) 13.70<br />
Heat 8: John John Florence (HAW) 16.23 def. Miguel Pupo (BRA) 14.14<br />
Heat 9: Julian Wilson (AUS) 15.90 def. C.J. Hobgood (USA) 8.94<br />
Heat 10: Josh Kerr (AUS) 10.73 def. Adam Melling (AUS) 7.33<br />
Heat 11: Jeremy Flores (FRA) 13.33 def. Adrian Buchan (AUS) 10.17<br />
Heat 12: Adriano de Souza (BRA) 15.10 def. Travis Logie (ZAF) 11.77</p>
<p><strong>ツアーに関して更に詳しい情報は下記サイトを参照願います：</strong></p>
<p><a title="http://www.aspworldtour.com/" href="http://www.aspworldtour.com/" target="_blank">http://www.aspworldtour.com/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>Billabong Rio Pro、今日はレイデイとなる。</title>
		<link>http://www.aspjapantour.com/2012/05/14/9563/</link>
		<comments>http://www.aspjapantour.com/2012/05/14/9563/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 May 2012 00:43:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Media Manager</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Billabong Rio Proイベント主催者達は今日、バラダティジュカのコンディションがサイズの小さな1から2フィート（0.5メーター）に留まった事からレイデイと決定した。メンズASP世界タイトルシリーズの第3戦、そしてウィメンズASP世界タイトルシリーズの第5戦のBillabong Rio Proは、ウェイティング期間の初日、第2日、イベントサブ会場のアールポアドールでゴーサインが出てから、既にメンズ・ラウンド1及びウィメンズのラウンド1、ラウンド2の全ヒートを既に終了させた。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_9564" class="wp-caption alignright" style="width: 660px"><img class="size-full wp-image-9564" title="Billabong Rio Pro、今日はレイデイとなる。" src="http://www.aspjapantour.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/logie695rio12kirstin_n_1336.jpg" alt="Billabong Rio Pro、今日はレイデイとなる。" width="650" height="433" /><p class="wp-caption-text">Billabong Rio Proラウンド2第9ヒートでトラビス・ロギー（南アフリカ）対ラオニ・モンテイロ（ブラジル）の好カードが組み込まれた。</p></div>
<p><strong>ブラジル、リオデジャネイロ、バラダティジュカ</strong><br />
<strong>（2012年 5月11日、金曜日）</strong></p>
<p>Billabong Rio Proイベント主催者達は今日、バラダティジュカのコンディションがサイズの小さな1から2フィート（0.5メーター）に留まった事からレイデイと決定した。</p>
<p>メンズASP世界タイトルシリーズの第3戦、そしてウィメンズASP世界タイトルシリーズの第5戦のBillabong Rio Proは、ウェイティング期間の初日、第2日、イベントサブ会場のアールポアドールでゴーサインが出てから、既にメンズ・ラウンド1及びウィメンズのラウンド1、ラウンド2の全ヒートを既に終了させた。</p>
<p>「ウネリのサイズが小さく、しかもまだウェイティング期間を十分残している事を考慮し、今日をレイデイと決定しました」とASP International Head Judge、リッチー・ポータが語った。「明朝も実際のコンディションをモニターし、明日のステータスをファーストコールにて発表します」</p>
<p>メンズイベントが再開すると最初に組み込まれたカードが、ラウンド2第1ヒートでガブリエル・メディーナ（ブラジル）対ピーターソン・クリサント（ブラジル）戦から再開する予定。ウィメンズのイベントが再開すると最初に組み込まれたカードは、ラウンド3第1ヒートにタイラー・ライト（オーストラリア）、コートニー・コンログー（アメリカ合衆国）、そしてアレッサ・クイゾン（ハワイ）が出場する予定。</p>
<p>Billabong Rio Proの公式ウェイティング期間は2012年5月9日から5月20日まで設けられている。</p>
<p>同じく、Billabong Women&#8217;s Rio Proの公式ウェイティング期間は2012年5月9日から5月13日まで設けられている。</p>
<p><strong>Billabong Rio Pro、Billabong Women&#8217;s Rio Proはイベント通して下記公式サイトでライブ中継されます：</strong></p>
<p><a title="http://www.billabongpro.com/" href="http://www.billabongpro.com/" target="_blank">http://www.billabongpro.com/</a></p>
<p>Billabong Rio Proは、Monster Energy Drink 及びXperia Sony Smartphone、両主要スポンサーに感謝すると共に提供されます。</p>
<p>明朝現地時間7：00のファーストコールの際に明日の公式ステータスを発表します。</p>
<p><strong>BILLABONG RIO PRO ROUND 2 公式対戦表：</strong></p>
<p>Heat 1: Gabriel Medina (BRA) vs. Peterson Crisanto (BRA)<br />
Heat 2: Michel Bourez (PYF) vs. Tomas Hermes (BRA)<br />
Heat 3: John John Florence (HAW) vs. Willian Cardoso (BRA)<br />
Heat 4: Heitor Alves (BRA) vs. Taylor Knox (USA)<br />
Heat 5: Damien Hobgood (USA) vs. Patrick Gudauskas (USA)<br />
Heat 6: Brett Simpson (USA) vs. Jadson Andre (BRA)<br />
Heat 7: Bede Durbidge (AUS) vs. Fredrick Patacchia (HAW)<br />
Heat 8: C.J. Hobgood (USA) vs. Yadin Nicol (AUS)<br />
Heat 9: Raoni Monteiro (BRA) vs. Travis Logie (ZAF)<br />
Heat 10: Kai Otton (AUS) vs. Tiago Pires (PRT)<br />
Heat 11: Kieren Perrow (AUS) vs. Kolohe Andino (USA)<br />
Heat 12: Matt Wilkinson (AUS) vs. Adam Melling (AUS)</p>
<p><strong>BILLABONG RIO PRO WOMEN&#8217;S ROUND 3 公式対戦表：</strong></p>
<p>Heat 1: Tyler Wright (AUS), Courtney Conlogue (USA), Alessa Quizon (HAW)<br />
Heat 2: Stephanie Gilmore (AUS), Lakey Peterson (USA), Coco Ho (HAW)<br />
Heat 3: Sally Fitzgibbons (AUS), Malia Manuel (HAW), Rebecca Woods (AUS)<br />
Heat 4: Carissa Moore (HAW), Laura Enever (AUS), Pauline Ado (FRA)</p>
<p><strong>ツアーに関して更に詳しい情報は下記サイトを参照願います：</strong></p>
<p><a title="http://www.aspworldtour.com/" href="http://www.aspworldtour.com/" target="_blank">http://www.aspworldtour.com/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Billabong Rio Pro開幕ラウンドを牽引したのがトップシード達となった。</title>
		<link>http://www.aspjapantour.com/2012/05/11/9558/</link>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 02:14:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Media Manager</dc:creator>
				<category><![CDATA[All ASP News]]></category>
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		<category><![CDATA[Adrian Buchan]]></category>
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		<description><![CDATA[2012年のASP世界タイトルシリーズ第3戦、2012 Billabong Rio Proがイベント第2会場のアールポアドールで今朝クリーンな、2から4フィート（1.5メーター）のグーフィーの波のコンディションの中、ラウンド1に早くも登場したトップシード達が大活躍してイベントが開幕した。エリートツアー参戦2年目を迎えたジュリアン・ウィルソン（オーストラリア）は、今朝自身の絶好調なバックハンドの姿を披露して今日一番高いウェーブハイスコアのエクセレントな9.27ポイントに成功すると共にヒートハイスコアも、今日一番高い17.14ポイントに伸ばし、ラウンド3に首位でジャンプアップした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_9559" class="wp-caption alignright" style="width: 660px"><img class="size-full wp-image-9559" title="Billabong Rio Pro開幕ラウンドを牽引したのがトップシード達となった。" src="http://www.aspjapantour.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/wilsonrio12kirstin1_0170.jpg" alt="Billabong Rio Pro開幕ラウンドを牽引したのがトップシード達となった。" width="650" height="433" /><p class="wp-caption-text">Billabong Rio Proラウンド1で対フレドリック・パターチア（ハワイ）とブレット・シンプソン（アメリカ合衆国）とのヒートでトップスコアでラウンドアップしたジュリアン・ウィルソン（オーストラリア）。</p></div>
<p><strong>ブラジル、リオデジャネイロ、アールポアドール</strong><br />
<strong> （2012年 5月9日、水曜日）</strong></p>
<p>2012年のASP世界タイトルシリーズ第3戦、2012 Billabong Rio Proがイベント第2会場のアールポアドールで今朝クリーンな、2から4フィート（1.5メーター）のグーフィーの波のコンディションの中、ラウンド1に早くも登場したトップシード達が大活躍してイベントが開幕した。</p>
<p>エリートツアー参戦2年目を迎えたジュリアン・ウィルソン（オーストラリア）は、今朝自身の絶好調なバックハンドの姿を披露して今日一番高いウェーブハイスコアのエクセレントな9.27ポイントに成功すると共にヒートハイスコアも、今日一番高い17.14ポイントに伸ばし、ラウンド3に首位でジャンプアップした。</p>
<p>「あの一番良い波にパターチアがテイクオフしなかったので、ある意味ラッキーでした」とウィルソンは語った。「1つ前のセットで、パターチアが1本目の波を選択したのでしたが、結果的に2本目の方が良かったです。2本目のセットが来た時、彼は少し考え過ぎたようです。そしてあの2本目のセットの最初の波は壁をしっかり形成する凄い良質な波でした。テイクオフすると想像以上でした。最初の演技は時に大切だと考えているので、あの波は大事にしっかりと先を組み立て、丁寧に演技を纏め上げました」</p>
<p>先週ローワー・トラッセルズで開催されたASPプライムイベントで、ウィルソンはラウンド1で敗退をした苦い経験から、今日のBillabong Rio Pro開幕ラウンドを勝ち上がり特に嬉しそうだった。今の好調な姿を維持して是非上位を目指して最大限に頑張りたいと語っている。</p>
<p>「ローワーズのイベントでインタフェアを犯して敗退してから、随分プレッシャーを感じました」とウィルソンは語った。「このイベントへの遠征中まだ頭がすっきりしていないので、スタート作戦のシナリオばかり考えていました。今日のヒートでは、波が本当にファンウェーブでした。良い結果を収める事が出来て嬉しいです」</p>
<p>アールポアドールのグーフィーの波で、今日大活躍を披露したもう1人のオーストラリア人がタジ・バロー（オーストラリア）で、ヒートトータルスコアを16.16ポイントに伸ばして首位完勝でラウンド3にジャンプアップした。</p>
<p>「いつでも開幕ラウンド首位は最高の気分です」とバローは語った。「ラウンド2をスキップ出来るのは最高です。どうしてもラウンド2だけは苦手で避けたいです。今日のヒートでは序盤波が安定していました。サーフボードは下ろしたてで、少し緊張しましたが結構調子が良かったです」</p>
<p>スナッパー・ロックスで、開催された2012ASP世界タイトルシリーズ開幕戦で優勝したバローは、次の第2戦では13位とつまずきましたが、今回のBillabong Rio Proで上位を目指して念願のASPメンズ世界チャンピオンを目指したいと言う強く願っている。</p>
<p>「優勝の直後だっただけにベルズで序盤の敗退はショックでした」とバローは更に語った。「自信を持って、強い気持ちで望んだだけに大ショックでした。時にはこのような空回りも起こりますが、もうプレッシャーはありません。自分はその時の敗因をしっかり分析出来たからです。リラックスしている時の方が良いサーフィンするようです。あの時は自分にプレッシャーを与えたのが失敗でした。今回はもっと楽な姿勢で望みます」</p>
<p>Billabong Rio Pro ディフェンディングチャンピオンのエイドリアーノ・デスーザ（ブラジル）は、ラウンド1でカイ・オットン（オーストラリア）とウィリアン・コルドソ（ブラジル）とのヒートで、クロースヒートながら辛くも首位で逃げ切った。</p>
<p>「アールポアドールに来る事が出来て最高です」とデスーザは語った。「自分は、この地が大好きです。アマチュア時代からこの地のイベントに参戦していますので、今もここに戻ると特別な気持ちです。ASP世界タイトルシリーズが再びこの地に戻り更にやる気が漲りました」</p>
<p>過去11度ASPメンズ世界チャンピオンに輝いた帝王ケリー・スレーター（アメリカ合衆国）がBillabong Rio Pro のエントリーをキャンセルした事により、ASP世界タイトルシリーズランキング首位にイベント後に踊り出ようとやる気で一杯な1人がデスーザである。しかし、スレーターのキャンセルにより別のプレッシャーもある事をデスーザは認めている。</p>
<p>「イベントディフェンディングチャンピオンとして、加えてケリー・スレーターのエントリーキャンセルによって、凄いプレッシャーです」とデスーザは語った。「自分は第2シードですから、今回好成績を収める事が出来ればイベント後にランキング首位の可能性もあります。まだタイトルの事を考えるのは早過ぎると承知していますが、今回はサポーターを見方に出来る最高のチャンスなのも事実です」</p>
<p>トップシードを上回る事に成功した下位ランカーは今日僅かに3名だったが、その1人がヒート終盤でエクセレントな9点台のスコアメイクに成功してガブリエル・メディーナ（ブラジル）を逆転し、首位でラウンド3にジャンプしたのがエイドリアン・バカン（オーストラリア）だった。</p>
<p>「スローヒートで、後一歩でリスタートしました」とバカンは語った。「メディーナがインサイドの波でしっかりポイントを纏め上げるのは、承知していたので自分はより大きめのセットを待つ作戦でした。ヒート残り時間3分を切ったところでようやくチャンスが来ました」</p>
<p>トラッセルズで開催されたASPプライムイベントのセミファイナルで、メディーナに敗れたバカンは実際ベテラングーフィー・フッターの彼は若手のスターのメディーナとある意味のライバル関係が生まれ出している事実を認めているのみならず既にスター級のメディーナの高い実力を完璧に認めているという。</p>
<p>「確かに最近メディーナと自分の間にライバル関係のようなものが存在しています」とバカンは語った。「彼には5日前ローワーズで完敗でした。あのヒートでは良いところがありませんでした。そして今回ヒートの組み換えが起こり、再びメディーナと対戦する事になる事は承知していました。それは気合が入りましたよ。メディーナと自分とのライバル関係が生まれようとしていますが、自分は彼の実力を完璧に認めています。間違いなく今回のイベントで、これ以降彼は凄いサーフィンで大いに大活躍するでしょう」</p>
<p>ラウンド1で、今日首位で勝ち上がったオーストラリア出身者は7名でバカンを始め、ジョッシュ・カー（オーストラリア）、オーウェン・ライト（オーストラリア）、ジョエル・パーキンソン（オーストラリア）、ミック・ファニング（オーストラリア）、タジ・バロー（オーストラリア）、そしてジュリアン・ウィルソン（オーストラリア）だった。その他の国の出身者で首位だったのがミグエル・プポ（ブラジル）、ジェレミー・フローレス（フランス）、アレホ・ムニーツ（ブラジル）そしてエイドリアーノ・デスーザ（ブラジル）となった。</p>
<p>メンズイベントが再開すると最初に組み込まれたカードは、ラウンド2第1ヒートでガブリエル・メディーナ（ブラジル）対ピーターソン・クリサント（ブラジル）戦からイベントは再会する。</p>
<p>Billabong Rio Proの公式ウェイティング期間は2012年5月9日から5月20日まで設けられている。</p>
<p><strong>Billabong Rio Proはイベント通して下記公式サイトでライブ中継されます：</strong></p>
<p><a title="http://www.billabongpro.com/" href="http://www.billabongpro.com/" target="_blank">http://www.billabongpro.com/</a></p>
<p>Billabong Women&#8217;s Rio Proの公式ウェイティング期間は2012年5月9日から5月13日まで設けられている。</p>
<p><strong>Billabong Women&#8217;s Rio Proはイベント通して下記公式サイトでライブ中継されます：</strong></p>
<p><a title="http://www.billabongpro.com/" href="http://www.billabongpro.com/" target="_blank">http://www.billabongpro.com/</a></p>
<p>Billabong Rio Pro初日午前中のインターネットライブ中継の最中の多くの時間での不通状態を招いた結果に関してイベント主催者一同深くお詫びを申し上げます。ASPスタッフ一丸となってより強いインフラの構築に向けて頑張っています。どうぞ暖かいご理解を感謝致します。</p>
<p>ファーストコールは明朝現地時間7：00で7：30試合開始の可能性がある。</p>
<p><strong>BILLABONG RIO PRO MEN&#8217;S ラウンド1公式結果：</strong></p>
<p>Heat 1: Josh Kerr (AUS) 11.86, Bede Durbidge (AUS) 11.23, Jadson Andre (BRA) 9.56<br />
Heat 2: Jordy Smith (ZAF) 13.57, C.J. Hobgood (USA) 13.24, Patrick Gudauskas (USA) 11.53<br />
Heat 3: Owen Wright (AUS) 13.60, Raoni Monteiro (BRA) 9.20, Taylor Knox (USA) 6.03<br />
Heat 4: Adriano de Souza (BRA) 14.80, Kai Otton (AUS) 14.53, Willian Cardoso (BRA) 11.40<br />
Heat 5: Taj Burrow (AUS) 16.16, Kieren Perrow (AUS) 11.20, Tomas Hermes (BRA) 9.53<br />
Heat 6: Joel Parkinson (AUS) 16.00, Matt Wilkinson (AUS) 10.23, Peterson Crisanto (BRA)<br />
Heat 7: Julian Wilson (AUS) 17.14, Fredrick Patacchia (HAW) 13.74, Brett Simpson (USA) 11.56<br />
Heat 8: Adrian Buchan (AUS) 15.00, Gabriel Medina (BRA) 14.24, Yadin Nicol (AUS) 11.30<br />
Heat 9: Mick Fanning (AUS) 16.34, Travis Logie (ZAF), 13.87, Damien Hobgood (USA) 13.53<br />
Heat 10: Miguel Pupo (BRA) 13.90, Tiago Pires (PRT) 13.17, Michel Bourez (PYF) 11.57<br />
Heat 11: Jeremy Flores (FRA) 13.84, Kolohe Andino (USA) 10.17, Heitor Alves (BRA) 9.37<br />
Heat 12: Alejo Muniz (BRA) 14.93, Adam Melling (AUS) 12.57, John John Florence (HAW) 9.16</p>
<p><strong>BILLABONG RIO PRO ラウンド2公式対戦表：</strong></p>
<p>Heat 1: Gabriel Medina (BRA) vs. Peterson Crisanto (BRA)<br />
Heat 2: Michel Bourez (PYF) vs. Tomas Hermes (BRA)<br />
Heat 3: John John Florence (HAW) vs. Willian Cardoso (BRA)<br />
Heat 4: Heitor Alves (BRA) vs. Taylor Knox (USA)<br />
Heat 5: Damien Hobgood (USA) vs. Patrick Gudauskas (USA)<br />
Heat 6: Brett Simpson (USA) vs. Jadson Andre (BRA)<br />
Heat 7: Bede Durbidge (AUS) vs. Fredrick Patacchia (HAW)<br />
Heat 8: C.J. Hobgood (USA) vs. Yadin Nicol (AUS)<br />
Heat 9: Raoni Monteiro (BRA) vs. Travis Logie (ZAF)<br />
Heat 10: Kai Otton (AUS) vs. Tiago Pires (PRT)<br />
Heat 11: Kieren Perrow (AUS) vs. Kolohe Andino (USA)<br />
Heat 12: Matt Wilkinson (AUS) vs. Adam Melling (AUS)</p>
<p><strong>BILLABONG RIO PRO WOMEN&#8217;S ラウンド1公式結果：</strong></p>
<p>Heat 1: Lakey Peterson (USA) 15.50, Sage Erickson (USA) 14.54, Courtney Conlogue (USA) 13.03<br />
Heat 2: Tyler Wright (AUS) 13.77, Justine Dupont (FRA) 8.33, Paige Hareb (NZL) 8.27<br />
Heat 3: Alessa Quizon (HAW) 13.10, Stephanie Gilmore (AUS) 12.93, Sarah Mason (NZL) 9.27<br />
Heat 4: Rebecca Woods (AUS) 14.17, Sally Fitzgibbons (AUS) 14.07, Melanie Bartels (HAW) 6.67<br />
Heat 5: Carissa Moore (HAW) 14.63, Jacqueline Silva (BRA) 5.80, Coco Ho (HAW) 0.27<br />
Heat 6: Malia Manuel (HAW) 11.66, Laura Enever (AUS) 11.10, Pauline Ado (FRA) 9.77</p>
<p><strong>BILLABONG RIO PRO WOMEN&#8217;S ラウンド2公式対戦表：</strong></p>
<p>Heat 1: Paige Hareb (NZL) vs. Pauline Ado (FRA)<br />
Heat 2: Laura Enever (AUS) vs. Sage Erickson (USA)<br />
Heat 3: Stephanie Gilmore (AUS) vs. Melanie Bartels (HAW)<br />
Heat 4: Sally Fitzgibbons (AUS) vs. Jacqueline Silva (BRA)<br />
Heat 5: Courtney Conlogue (USA) vs. Justine Dupont (FRA)<br />
Heat 6: Coco Ho (HAW) vs. Sarah Mason (NZL)</p>
<p><strong>ツアーに関して更に詳しい情報は下記サイトを参照願います：</strong></p>
<p><a title="http;//www.aspworldtour.com/" href="http;//www.aspworldtour.com/" target="_blank">http;//www.aspworldtour.com/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Billabong Rio Proの対戦表が最終確定して世界最高峰がブラジルでバトルを繰り広げる。</title>
		<link>http://www.aspjapantour.com/2012/05/09/9554/</link>
		<comments>http://www.aspjapantour.com/2012/05/09/9554/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 May 2012 12:21:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Media Manager</dc:creator>
				<category><![CDATA[All ASP News]]></category>
		<category><![CDATA[ASP World Tour News]]></category>
		<category><![CDATA[ASP International]]></category>
		<category><![CDATA[ASP Women's World Championship Tour]]></category>
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		<category><![CDATA[Billabong Rio Pro]]></category>
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		<description><![CDATA[リオデジャネイロのバラダチジュカで、今週から開幕するASP世界ワールドタイトルシリーズの次戦、Billabong Rio Proの対戦表が最終確定した。2012年ASP世界ワールドタイトルシリーズ第3戦となるBillabong Rio Proでは、再びASPメンズの世界チャンピオン争いが繰り広げられる。今シーズン、ゴールドコーストで初戦の覇者がタジ・バロー（オーストラリア）、そして2戦目のベルズ・ビーチでの覇者がミック・ファニング（オーストラリア）、そして現在ASP世界ワールドタイトルシリーズのランキング首位に立つのが過去11度ASPメンズ世界チャンピオンに輝いているケリー・スレーター（アメリカ合衆国）である。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_9555" class="wp-caption alignright" style="width: 660px"><img class="size-full wp-image-9555" title="Billabong Rio Proの対戦表が最終確定して世界最高峰がブラジルでバトルを繰り広げる。" src="http://www.aspjapantour.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/jkcest.jpg" alt="Billabong Rio Proの対戦表が最終確定して世界最高峰がブラジルでバトルを繰り広げる。" width="650" height="433" /><p class="wp-caption-text">Billabong Rio Proラウンド1第7ヒートでエイドリアン・バカン（オーストラリア）とヤディン・ニコル（ブラジル）と対戦する現在ASP世界ランキング5位のジョッシュ・カー（オーストラリア）。</p></div>
<p><strong>ブラジル、リオデジャネイロ、バラダチジュカ</strong><br />
<strong>（2012年 5月7日、月曜日）</strong></p>
<p>リオデジャネイロのバラダチジュカで、今週から開幕するASP世界ワールドタイトルシリーズの次戦、Billabong Rio Proの対戦表が最終確定した。</p>
<p>2012年ASP世界ワールドタイトルシリーズ第3戦となるBillabong Rio Proでは、再びASPメンズの世界チャンピオン争いが繰り広げられる。今シーズン、ゴールドコーストで初戦の覇者がタジ・バロー（オーストラリア）、そして2戦目のベルズ・ビーチでの覇者がミック・ファニング（オーストラリア）、そして現在ASP世界ワールドタイトルシリーズのランキング首位に立つのが過去11度ASPメンズ世界チャンピオンに輝いているケリー・スレーター（アメリカ合衆国）である。</p>
<p>今シーズンの開幕戦前から足首の怪我に苦しむダスティ・ペイン（ハワイ）がBillabong Rio Proの出場を見送った。ペインの代わりに繰上げで補欠1位から出場するのが、同じハワイ出身のフレドリック・パターチア（ハワイ）に決定した。</p>
<p>Billabong Rio Proイベントワイルドカードに決定したのは、トーマス・ヘルメス（ブラジル）とピーターソン・クリサント（ブラジル）の2名となった。</p>
<p>イベントが開幕すると、最初に組み込まれたカードには、ラウンド1の第1ヒートにジョディ・スミス（南アフリカ）、ブレット・シンプソン（アメリカ合衆国）、そしてフレドリック・パターチア（ハワイ）が出場する予定。</p>
<p>Billabong Rio Proの公式ウェイティング期間は2012年5月9日から5月20日まで設けられていいます。</p>
<p><strong>Billabong Rio Proはイベント通して下記公式サイトでライブ中継されます：</strong></p>
<p><a title="http://www.billabongpro.com/" href="http://www.billabongpro.com/" target="_blank">http://www.billabongpro.com/</a></p>
<p>メンズBillabong Rio Proと同時開催されるのが2012年ウィメンズASP世界タイトルシリーズの第5戦、Billabong Women&#8217;s Rio Proである。今シーズンは過去4度のASPウィメンズ世界チャンピオンに輝いているステファニー・ギルモア（オーストラリア）が、完全復調してのカムバックを果たし、既に今期2勝を挙げ、世界ランキングを首位で牽引している。</p>
<p>ソフィア・ムラノビッチ（ペルー）とシルバンナ・リマ（ブラジル）の両選手が、病気及び怪我の理由によりイベント出場をキャンセルした。代わりに繰上げで出場するのが、メラニー・バーテルズ（ハワイ）、そしてサラー・メーソン（ニュージーランド）と確定した。</p>
<p>ウィメンズイベントが開幕すると最初に組み込まれているカードがラウンド1の第1ヒートにコートニー・コンログー（アメリカ合衆国）、レイキー・ピーターソン（アメリカ合衆国）、そしてセージ・エリクソン（アメリカ合衆国）が出場する予定。</p>
<p>Billabong Women&#8217;s Rio Proの公式ウェイティング期間は2012年5月9日から5月13日まで設けられている。</p>
<p><strong>Billabong Women&#8217;s Rio Proはイベント通して下記公式サイトでライブ中継されます：</strong></p>
<p><a title="http://www.billabongpro.com/" href="http://www.billabongpro.com/" target="_blank">http://www.billabongpro.com/</a></p>
<p><strong>ツアーに関して更に詳しい情報は下記サイトを参照願います：</strong></p>
<p><a title="http://www.aspworldtour.com/" href="http://www.aspworldtour.com/" target="_blank">http://www.aspworldtour.com/</a></p>
<p><strong>BILLABONG RIO PRO ラウンド1公式対戦表：</strong></p>
<p>Heat 1: Jordy Smith (ZAF), Brett Simpson (USA), Fredrick Patacchia (HAW)<br />
Heat 2: Owen Wright (AUS), Bede Durbidge (AUS), Jadson Andre (BRA)<br />
Heat 3: Adriano de Souza (BRA), C.J. Hobgood (USA), Patrick Gudauskas (USA)<br />
Heat 4: Taj Burrow (AUS), Raoni Monteiro (BRA), Taylor Knox (USA)<br />
Heat 5: Joel Parkinson (AUS), Kai Otton (AUS), Tomas Hermes (BRA)<br />
Heat 6: Kelly Slater (USA), Kieren Perrow (AUS), Peterson Crisanto (BRA)<br />
Heat 7: Josh Kerr (AUS), Adrian Buchan (AUS), Yadin Nicol (AUS)<br />
Heat 8: Julian Wilson (AUS), Damien Hobgood (USA), Travis Logie (ZAF)<br />
Heat 9: Gabriel Medina (BRA), Miguel Pupo (BRA), Tiago Pires (BRA)<br />
Heat 10: Mick Fanning (AUS), Heitor Alves (BRA), Kolohe Andino (USA)<br />
Heat 11: Michel Bourez (PYF), Alejo Muniz (BRA), Adam Melling (AUS)<br />
Heat 12: Jeremy Flores (FRA), John John Florence (HAW), Matt Wilkinson (AUS)</p>
<p><strong>BILLABONG WOMEN&#8217;S RIO PRO ラウンド1公式対戦表：</strong></p>
<p>Heat 1: Courtney Conlogue (USA), Lakey Peterson (USA), Sage Erickson (USA)<br />
Heat 2: Tyler Wright (AUS), Paige Hareb (NZL), Justine Dupont (FRA)<br />
Heat 3: Stephanie Gilmore (AUS), Sarah Mason (NZL), Juliana Quint (BRA)<br />
Heat 4: Sally Fitzgibbons (AUS), Rebecca Woods (AUS), Melanie Bartels (HAW)<br />
Heat 5: Carissa Moore (HAW), Coco Ho (HAW), Jacqueline Silva (BRA)<br />
Heat 6: Laura Enever (AUS), Malia Manuel (HAW), Pauline Ado (FRA)</p>
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		<item>
		<title>ASP PRIME Nike Lowers Pro優勝は、ガブリエル・メディーナ。</title>
		<link>http://www.aspjapantour.com/2012/05/07/9545/</link>
		<comments>http://www.aspjapantour.com/2012/05/07/9545/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 May 2012 04:15:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Media Manager</dc:creator>
				<category><![CDATA[All ASP News]]></category>
		<category><![CDATA[ASP Prime News]]></category>
		<category><![CDATA[Adrian Buchan]]></category>
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		<category><![CDATA[Gabriel Medina]]></category>
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		<category><![CDATA[John John Florence]]></category>
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		<description><![CDATA[2から4フィートのコンディションのローワー・トラッセルズにて開催されたASP PRIME Nike Lowers Proファイナルで、大ベテランのグレン・ホール（アイルランド）と対戦して演技で上回ったガブリエル・メディーナ（ブラジル）が優勝を手にした。ホールとの序盤の攻防戦を制したメディーナがファイナルで終始主導権を握る展開となり、2011年のミグエル・プポ（ブラジル）に続いて2年連続でブラジル出身のサーファーがNike Lowers Proにて優勝を果たした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-9546" title="ASP PRIME Nike Lowers Pro優勝は、ガブリエル・メディーナ。" src="http://www.aspjapantour.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/Medina-Final.jpg" alt="ASP PRIME Nike Lowers Pro優勝は、ガブリエル・メディーナ。" width="650" height="433" /><strong>アメリカ合衆国、カリフォルニア州、サンクレメンテ、ローワー・トラッセルズ</strong><br />
<strong> （2012年 5月5日、土曜日）</strong></p>
<p>2から4フィートのコンディションのローワー・トラッセルズにて開催されたASP PRIME Nike Lowers Proファイナルで、大ベテランのグレン・ホール（アイルランド）と対戦して演技で上回ったガブリエル・メディーナ（ブラジル）が優勝を手にした。</p>
<p>ホールとの序盤の攻防戦を制したメディーナがファイナルで終始主導権を握る展開となり、2011年のミグエル・プポ（ブラジル）に続いて2年連続でブラジル出身のサーファーがNike Lowers Proにて優勝を果たした。</p>
<p>「長い一週間だと感じながらも、特別な優勝となりました」とメディーナは語った。「なによりもこれで更に自信を付けてブラジルに戻る事が出来るのが何よりもの収穫です」</p>
<p>メディーナは今回のNike Lowers Proの優勝は完勝だった。年齢的には、まだ若手のメディーナは今回のイベントで唯一のパーフェクト10を含む、セミファイナルの対エイドリアン・バカン（オーストラリア）の大一番ではイベント通して最も高い19.80ポイントのヒートハイスコアに成功させた。</p>
<p>「本当にトラッセルズが大好きです」とメディーナは語った。「余りに高い質の波であると同時に自分の最も得意なゲレンデの1つです。今自分の嬉しい気持ちを表すのは難しいくらいです。本当に嬉しさで一杯です」</p>
<p>イベント通してダークホースの存在だったのが、グレン・ホールであるが常にフロンサイド、バックサイド両方向で高い演技を披露してエリートツアーサーファー達のジェレミー・フローレス（フランス）やジョン・フローレンス（ハワイ）達に土を付けてのファイナル進出となったが、最終的にメディーナの演技を上回る事が出来なかった。</p>
<p>「ここローワーズは、時間に関係無く突然良いコンディションからまったくフラットにまでコンディションが変化する事が考えられる難しい要素が潜みます」とホールは語った。「リズムを掴み時には運も左右します。イベント序盤戦で幾つかのラッキーなヒートがありました。メディーナとのファイナルも楽しむ事が出来ましたが、興味深いのは序盤でインターフェアになるかと思ったのですが、コールはありませんでした。仕方がありません。メディーナは凄いサーフィンをしていたので優勝に相応しいサーファーです」</p>
<p>何年もASP世界タイトルシリーズへのクオリファイに向けて後一歩のところまで迫っているホールは、今回のNike Lowers Proでの好成績をきっかけに是非2013年は野望達成といきたいところである。</p>
<p>「自分にとっては大事な成績です」ホールは語った。「今のシステムを考えるとプライム・イベントで好成績を得ない事には、クオリファイは実現しません。今回良い成績を収める事に成功した共に再びその道が開け嬉しいです。自分は今シーズン残りのプライム・シリーズは全戦参戦しますので、当然クオリファイは目指します」</p>
<p>絶えず今年のNike Lowers Proで、ローワーズのレギュラーの波をスタイリッシュなカービングそして見応え十分なエアリアルに成功させて絶好調だったのが、ジョン・フローレンス（ハワイ）だった。対ホールとのセミファイナルでは、フル・ローテーション・360・エアリアルに成功させてエクセレントな9点台のスコアに成功したフローレンスだったが、バックアップのスコアメイクに失敗し、ここで敗退。イベントを同率3位で終えた。</p>
<p>「今回のイベントでは、常にスロースタートのヒートが続いたので、セミファイナルでは前半から飛ばしたのですが、纏め上げる事に失敗しました」とフローレンスは語った。「大きなエアリアルに成功して高いスコアメイクに成功すると、その後必要だったのがそれ程高いスコアではない状況で一応それなりのスコアメイクに成功しましたが、その後ホールに再び逆転を許しました」</p>
<p>サンセット・ビーチのASPプライム、パイプラインのASP 5スター、そしてマーガレット・リバーでのASPプライムで優勝、そして今回のNike Lowers Pro で同率3位の好成績により、フローレンスのASPワンワールド・ランキングにおいても上位の位置をキープしている。</p>
<p>「ファイナル進出を逃して少し悔しいが、セミファイナル進出出来て嬉しいです」とフローレンスは語った。「最高の時間を過すと共に一週間常に楽しむ事が出来て本当に幸せです」</p>
<p>Nike Lowers Proにて完成された名演技を披露し続けたエイドリアン・バカン（オーストラリア）は、セミファイナルでガブリエル・メディーナ（ブラジル）の凄過ぎる19.80ポイントに敗れ今回のイベントを同率3位で終えた。</p>
<p>「メディーナの演技に最初から完敗でした」とバカンは語った。「自分は圧倒されて全く良いところがありませんでした。今回のイベントで他のヒートに比べて自分は良い波を掴む事が出来ずでしたが、時には今回のような状況もあります。3位入賞は好成績ですので満足です。悔しいがメディーナにグーフィーの波を譲れば勝ち目はありません」</p>
<p>ASP PRIME Nike Lowers Proは、2012年5月1日から5月5日までローワー・トラッセルズにて開催されました。</p>
<p><strong>ASP PRIME Nike Lowers Proについての詳細及びハイライトは下記公式サイトを参照願います：</strong></p>
<p><a title="http;//www.nikelowerspro.com/" href="http;//www.nikelowerspro.com/" target="_blank">http;//www.nikelowerspro.com/</a></p>
<p><strong>ASP PRIME Nike Lowers Proはイベントを通して下記公式サイトでライブ中継されました：</strong></p>
<p><a title="http://www.nikelowerspro.com/" href="http://www.nikelowerspro.com/" target="_blank">http://www.nikelowerspro.com/</a></p>
<p><strong>Nike Lowers Pro ファイナル公式結果：</strong></p>
<p>1 &#8211; Gabriel Medina (BRA) 15.67<br />
2 &#8211; Glenn Hall (IRL) 10.87</p>
<p><strong>Nike Lowers Pro セミファイナル公式結果：</strong></p>
<p>SF 1: Glenn Hall (IRL) 12.60 def. John John Florence (BRA) 12.17<br />
SF 2: Gabriel Medina (BRA) 19.80 def. Adrian Buchan (AUS) 8.43</p>
<p><strong>Nike Lowers Pro クオーターファイナル公式結果：</strong></p>
<p>QF 1: Glenn Hall (IRL) 13.30 def. Jeremy Flores (FRA) 12.67<br />
QF 2: John John Florence (HAW) 13.20 def. Tanner Gudauskas (USA) 13.00<br />
QF 3: Gabriel Medina (BRA) 18.20 def. Dane Reynolds (USA) 11.03<br />
QF 4: Adrian Buchan (AUS) 13.83 def. Patrick Gudauskas (USA) 13.53</p>
<p><strong>ツアーに関して更に詳しい情報は下記サイトを参照願います：</strong></p>
<p><a title="http://www.aspworldtour.com/" href="http://www.aspworldtour.com/" target="_blank">http://www.aspworldtour.com/</a></p>
<p><a title="http://www.aspnorthamerica.org/" href="http://www.aspnorthamerica.org/" target="_blank">http://www.aspnorthamerica.org/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ASP PRIME Nike Lowers Pro、今日パワー・サーフィンに高い評価が集まった。</title>
		<link>http://www.aspjapantour.com/2012/05/06/9542/</link>
		<comments>http://www.aspjapantour.com/2012/05/06/9542/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 May 2012 03:14:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Media Manager</dc:creator>
				<category><![CDATA[All ASP News]]></category>
		<category><![CDATA[ASP Prime News]]></category>
		<category><![CDATA[Adrian Buchan]]></category>
		<category><![CDATA[ASP North America]]></category>
		<category><![CDATA[Dane Reynolds]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[Mark Occhilupo]]></category>
		<category><![CDATA[Michel Bourez]]></category>
		<category><![CDATA[Nike Lowers Pro]]></category>
		<category><![CDATA[Patrick Gudauskas]]></category>
		<category><![CDATA[Taylor Knox]]></category>

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		<description><![CDATA[The Association of Surfing Professionals (ASP) PRIME Nike Lowers Proの第2日目も、カリフォルニア州、サンクレメンテの超名門サーフィン・ゲレンデのローワー・トラッセルズは、2から4フィートのコンディションの中、ハイパフォーマンスが続いた。これまでイベント史上、常に話題の中心はエアリアルであったがが、一転して今日のトップ・パフォーマンスの多くは、インターナショナル・サーファー達によるパワー・サーフィンとなった。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_9543" class="wp-caption alignright" style="width: 660px"><img class="size-full wp-image-9543" title="ASP PRIME Nike Lowers Pro、今日パワー・サーフィンに高い評価が集まった。" src="http://www.aspjapantour.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/Taylor-Knox_BH.jpg" alt="ASP PRIME Nike Lowers Pro、今日パワー・サーフィンに高い評価が集まった。" width="650" height="432" /><p class="wp-caption-text">Nike Lowers Pro 第2日目のウェーブ・トップ・スコアのエクセレントな9.57ポイントに成功したテイラー・ノックス（アメリカ合衆国）。</p></div>
<p><strong>アメリカ合衆国、カリフォルニア州、サンクレメンテ、ローワー・トラッセルズ</strong><br />
<strong>（2012年 5月2日、月曜日）</strong></p>
<p>The Association of Surfing Professionals (ASP) PRIME Nike Lowers Proの第2日目も、カリフォルニア州、サンクレメンテの超名門サーフィン・ゲレンデのローワー・トラッセルズは、2から4フィートのコンディションの中、ハイパフォーマンスが続いた。これまでイベント史上、常に話題の中心はエアリアルであったがが、一転して今日のトップ・パフォーマンスの多くは、インターナショナル・サーファー達によるパワー・サーフィンとなった。</p>
<p>過去Nike Lowers Proでは常に不安定なコンディションに泣かされたテイラー・ノックス（アメリカ合衆国）が、今日のラウンド2のヒートでも、決して良質のコンディションには恵まれなかった。しかし違ったのは、ヒート終盤にローワーズのラインアップには素晴らしいセットが入り、ノックスはしっかりと良い波を掴んだ。すると持ち前の完成されたカービング系のターンを披露し、今日一番の高いエクセレントな9.57ポイントに成功して首位でラウンドアップした。</p>
<p>「自分は、このゲレンデで史上最も数の多いリスタートのASP記録を持っています」とノックスは、語った。「自分は世界でも最も好きなゲレンデなのですが、今までその恩恵は少なかったのです。本当に妙でした。しかし、今日だけは別でした。運が良く最後に極上の波に恵まれました」</p>
<p>大ベテランならではの豊富な経験を武器にノックスは2位のジョン・フローレンス（ハワイ）を上回って首位でのラウンドアップとなった。</p>
<p>「自分は常に自分のサーフィンをするだけです」とノックスは語った。「フローレンスのエアリアルの真似は、自分には出来ません。彼の底力は凄く高く、おそらく長期に渡って大活躍する選手になるでしょう。実際に自分も見習う事があるくらいです。フローレンスを含む若手に自分は大きく影響を受けていると共に自分のレベル向上のばねになっています」</p>
<p>静かに一歩一歩弾みに乗ったミッシェル・ボレーズ（タヒチ）は、今日ローワーズのレギュラー波を2本でパワフルなターンを披露してヒートハイスコアを今日一番高い17.87ポイントに伸ばしての勝利を収めた。</p>
<p>昨年のASP世界タイトルシリーズのトップ10サーファーの1人、ボレーズは手馴れたエリートツアーでのマンオンマンに比べてNike Lowers Proでの4名ヒートには、それなりに難しい面があると認めていた。</p>
<p>「スコアをはっきりと把握出来てい無く、単純にサーフボードの調子を見て合わせていただけです」とボレーズは語った。「9.2と8.6ポイントの自分のスコアを聞くと自分の首位を確信して他のサーファー達に波を分ける余裕さえ生まれました」</p>
<p>「4名ヒートには、落とし穴が存在します」とボレーズは語った。「全員波を追って動き回っている上レギュラーの波とグーフィーの波が共にあるのです。いとも簡単にインタフェアの落とし穴が秘めます。しっかりと波を読みインターフェアに最大の注意が必要です」</p>
<p>フルタイム・コンペティションから一歩引いている、デーン・レイノルズ（アメリカ合衆国）は、今日持ち前のパワー・カービングと一流のエアリアルを武器にヒートハイスコアを17.36ポイントに伸ばしての首位でラウンドアップを果たした。</p>
<p>「今回のイベントに出場が出来て本当に嬉しく思います」とレイノルズは語った。「ここの波は大好きです。最高の波質です。今年の自分は、特に好きな波のゲレンデのイベントだけを選びスポットでコンペに参戦しています。ここは、まさに大好きなゲレンデの1つです」</p>
<p>数本の素晴らしいグーフィーの波を掴んだ、エイドリアン・バカン（オーストラリア）は他の選手をコンボの状態に落としての完勝を収めた。</p>
<p>「最初からスパート出来るゲレンデの1つがローワーズなのです」とバカンは語った。「より深いグーフィーの波を数本うまく掴む事に成功し、最後まで繋ぐ事にも成功出来ました。これ程のファンウェーブでは、スコアを意識する事なくサーフィンだけに集中が出来てそんな状態の時こそ高いスコアが出るものです」</p>
<p>ASP世界タイトルシリーズのスター・サーファーの1人、バカンはNike Lowers Proでしっかりイベント間のレベル維持に勤めると同時に是非今回のイベントで頂点を狙うと言う。</p>
<p>「弾みを維持する意味で大切なイベントです」とバカンは語った。「自分は、休むより動いていた方が良い結果に結びつくようです。ベルズでは駄目でしたが、オーストラリア・シリーズは良い時間を過す事が出来ました。今回のイベントは、毎年は次第に規模がメジャー・イベントに成長しています。是非頂点を目指します」</p>
<p>ローカル・サーファーのパトリック・グダスカス（アメリカ合衆国）は、ホーム・ゲレンデのローワー・トラッセルズにてパワフルなフロントサイドの演技を披露して首位でラウンドアップした。</p>
<p>「後半20分間、全く波が来なかったので序盤に良い波を掴む事が出来て嬉しかったです」とグダスカスは語った。「最後に、おまけのような良い波まで掴み気分は最高です」</p>
<p>地元の利によるローワー・トラッセルズの豊富な知識を武器に戦った、グダスカスだったが、逆に地元ゲレンデならではのプレッシャーもあると言う。</p>
<p>「地元ならではのプレッシャーがあります」とグダスカスは語った。「家族、友人達の前で良いところを見せたいものです。同時に地元開催ならではの長所も存在します。今年は、それ程プレッシャーを感じていませんが、一方昨年は大きなプレッシャーを経験しました」</p>
<p>1999ASPメンズ世界チャンピオンのマーク・オクルーポ（オーストラリア）は、今年マーガレット・リバーで開催されたASPプライム・シリーズ・イベントで同率3位入賞したが、今日も名人芸とも言えるバックハンド・サーフィンで今日もラウンドアップした。</p>
<p>「確かにマーガレット・リバーの入賞でやる気は出ました」とオクルーポは語った。「昨年はTriple Crownに出場出来なかったのですが、今年はチャンスが生まれそうです。世界ランキング96位以内が絶対条件です。今は好位置につけているので、出場が適えば最高です。実際引退以降コンペが忘れられません。今のサーフィン自体には手応えを感じています。後数年すれば、体も衰えるでしょう。何とかなる今の内に楽しみたいだけです」</p>
<p>ASP PRIME Nike Lowers Proは2012年5月1日から5月5日までローワー・トラッセルズにて開催されます。</p>
<p><strong>ASP PRIME Nike Lowers Proはイベントを通して下記公式サイトでライブ中継されます：</strong></p>
<p><a title="http://www.nikelowerspro.com/" href="http://www.nikelowerspro.com/" target="_blank">http://www.nikelowerspro.com/</a></p>
<p><strong>Nike Lowers Pro ラウンドオブ48公式結果：</strong></p>
<p>Heat 1: Fredrick Patacchia (HAW) 13.20, Tomas Hermes (BRA) 12.04, Billy Stairmand (NZL) 10.63, Tim Reyes (USA) 9.67<br />
Heat 2: Sebastien Zietz (HAW) 14.40, Jeremy Flores (FRA) 14.30, Evan Geiselman (USA) 13.33, Gony Zubizarreta (ESP) 11.40<br />
Heat 3: Nat Young (USA) 15.94, Glenn Hall (IRL) 12.26, Travis Logie (ZAF) 12.07, Marc Lacomare (FRA) 7.53<br />
Heat 4: Taylor Knox (USA) 15.70, John John Florence (HAW) 14.30, Kekoa Bacalso (HAW) 14.17, Kai Barger (HAW) 6.62<br />
Heat 5: Gabe Kling (USA) 15.80, C.J. Hobgood (USA) 15.00, Adrien Toyon (REU) 13.60, Jeffrey Lukasik (USA) 12.16<br />
Heat 6: Cory Lopez (USA) 15.64, Tanner Gudauskas (USA) 12.87, Mitchel Coleborn (AUS) 10.67, Raoni Monteiro (BRA) 6.93</p>
<p><strong>Nike Lowers Pro ラウンドオブ96公式結果：</strong></p>
<p>Heat 15: Dane Reynolds (USA) 17.36, Mitch Crews (AUS) 12.87, Kai Otton (AUS) 11.90, Filipe Toledo (BRA) 10.46<br />
Heat 16: Brett Simpson (USA) 13.17, Granger Larsen (HAW) 11.06, Luke Davis (USA) 10.94, Masatoshi Ohno (JPN) 8.47<br />
Heat 17: Heitor Alves (HAW) 16.17, Conner Coffin (USA) 13.40, Nic Muscroft (AUS) 11.36, Alain Riou (PYF) 9.37<br />
Heat 18: Daniel Ross (AUS) 12.50, Jano Belo (BRA) 11.44, Roy Powers (HAW) 7.20, Yadin Nicol (AUS) 5.50<br />
Heat 19: Patrick Gudauskas (USA) 15.44, Kiron Jabour (HAW) 13.00, Tim Boal (FRA) 10.74, Richard Christie (NZL)<br />
Heat 20: Jay Thompson (AUS) 13.50, Alejo Muniz (BRA) 12.73, Shaun Joubert (ZAF) 12.37, Brian Toth (PRI) 12.20<br />
Heat 21: Adrian Buchan (AUS) 16.93, Mark Occhilupo (AUS) 12.63, Wiggolly Dantas (BRA) 11.90, Dylan Graves (PRI) 9.67<br />
Heat 22: Nathan Yeomans (USA) 14.70, Blake Thornton (AUS) 12.90, Jack Freestone (AUS) 11.87, Adam Melling (AUS) 9.80<br />
Heat 23: Tom Whitaker (AUS) 14.03, Hank Gaskell (HAW) 12.67, Willian Cardoso (BRA) 9.27, Jonathan Gonzalez (CNY) 7.24<br />
Heat 24: Michel Bourez (PYF) 17.87, Romain Cloitre (FRA) 13.17, Mason Ho (HAW) 11.87, Koa Smith (HAW) 9.80</p>
<p><strong>ツアーに関して更に詳しい情報は下記サイトを参照願います：</strong></p>
<p><a title="http://www.aspworldtour.com/" href="http://www.aspworldtour.com/" target="_blank">http://www.aspworldtour.com/</a></p>
<p><a title="http://www.aspnorthamerica.org/" href="http://www.aspnorthamerica.org/" target="_blank">http://www.aspnorthamerica.org/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ASP PRIME Nike Lowers Pro 開催に向けてインターナショナル・サーファーズが一同に揃う。</title>
		<link>http://www.aspjapantour.com/2012/05/01/9536/</link>
		<comments>http://www.aspjapantour.com/2012/05/01/9536/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 May 2012 10:27:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Media Manager</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2012年5月1日から5月5日まで、ポイント・ブレイクの超名門サーフィン・ゲレンデのローワー・トラッセルズにて、今年も世界最高峰のサーファー達が勢ぞろいし、2012 ASP PRIME Nike Lowers Proが華やかに開催される。多くの参戦サーファー達の共通のこのイベントでの大きな目標はASPワンワールド・ランキングのポイント取得にある。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.aspjapantour.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/Miguel-Pupo-Final.jpg" alt="ASP PRIME Nike Lowers Pro 開催に向けてインターナショナル・サーファーズが一同に揃う。" title="ASP PRIME Nike Lowers Pro 開催に向けてインターナショナル・サーファーズが一同に揃う。" width="650" height="432" class="alignright size-full wp-image-9537" /><strong>アメリカ合衆国、カリフォルニア州、サンクレメンテ、ローワー・トラッセルズ</strong><br />
<strong> （2012年 4月29日、木曜日）</strong></p>
<p>2012年5月1日から5月5日まで、ポイント・ブレイクの超名門サーフィン・ゲレンデのローワー・トラッセルズにて、今年も世界最高峰のサーファー達が勢ぞろいし、2012 ASP PRIME Nike Lowers Proが華やかに開催される。多くの参戦サーファー達の共通のこのイベントでの大きな目標はASPワンワールド・ランキングのポイント取得にある。</p>
<p>Nike Lowers Proラウンドオブ96は、会場がマシン・ブレイクのローワー・トラッセルズである事から長年シーズンを通して最も革新的なサーフィンがエリートツアーサーファー、そしてその予備軍のサーファー達が常に披露してきた。今年も間違いなくNike Lowers Proは見落とせないイベントとなる。</p>
<p>ディフェンディングNike Lowers Proイベントチャンピオンのミグエル・プポ（ブラジル）は、昨年このイベントでの優勝後エリートツアーにクオリファイした。ディフェンディング・イベント・チャンピオンとしてのプレッシャーは、大きいだろが、本人は冷静な姿勢を崩していない。</p>
<p>「今年のイベントに向けてプレッシャーはそれ程感じていません」とプポは語った。「プレッシャーに負けない様に、あえて意識しない様に心がけています。初心を忘れないでサーフィンを楽しむようにしたいです。過去に優勝もしていますので、当然連勝もしたいです」</p>
<p>世界で最も革新的なサーファーとして定評が高いプポは、今年もローワー・トラッセルズでの凄い演技に期待しよう。</p>
<p>「世界一良質な波のゲレンデです」とプポは語った。「どんな技も可能な波ですが、普段は混雑も激しいです。100回以上ここでサーフィンしていますが、普段は良い波を捕まえる事は出来ません。コンペの最中は、いわばチャンスです。この良質な波で対戦相手とだけで独占出来るので、可能な限り多くのヒートに出場出来るように勝ち上がりたいと常に思っています」</p>
<p>2011 ASP World Championship Tour Rookie of the Year大賞に輝いたジュリアン・ウィルソン（オーストラリア）もトップシードとしてローワー・トラッセッルズの高い質の波での高い演技が期待される。</p>
<p>「これ程完璧なマシン・ウェイブでのコンペは他に少ないです」とウィルソンは語った。「ローワー・トラッセルズでは、波に乗る事が出来れば高い演技は保障されたようなものです。しかし、時には4名ヒートはトリッキーな一面も潜みます」</p>
<p>Nike Lowers Proでは、当然ASPエリート・サーファー達の実力は一枚上と評価されているが、ウィルソンは油断する事無く普段と同じ姿勢でイベントに挑む姿勢でいる。</p>
<p>「数ラウンドを勝ち上がれば、実力差は実際ありません」とウィルソンは語った。「当然エリートツアーサーファー達は勝ち上がる事が予想されるが、その予備軍のクオリファイを目指す凄い実力を持ったサーファー達が多いのも事実です。レベルは高くなるのは当然です。自分は気を緩めません。単純に数人でローワーズを独占出来る特権を大いに楽しみたいと思っています！」</p>
<p>Nike Lowers Pro にワイルドカードとして出場が決まったニック・ボン・ラップ（ドイツ）は、最近めきめきとASPスターそしてプライムシリーズのメジャーイベントで実力を発揮して弾みに乗ってNike Lowers Proに望む。</p>
<p>「Nikeさんからワイルドカードを切って頂き本当に感謝しています」とラップは語った。「皆が出場したいイベントです。4名だけで最高のゲレンデを独占出来ますので本当に夢のようです。今シーズン序盤戦でノロンハで開催されたプライムステータスイベントで9位の好成績を収める事が出来たので、今回も同じような姿勢で是非上位を目指して最大限頑張りたいと思います」</p>
<p>ASP PRIME Nike Lowers Proは2012年5月1日から5月5日までローワー・トラッセルズにて開催されます。</p>
<p><strong>ASP PRIME Nike Lowers Proはイベントを通して下記公式サイトでライブ中継されます：</strong></p>
<p><a title="http://www.nikelowerspro.com/" href="http://www.nikelowerspro.com/" target="_blank">http://www.nikelowerspro.com/</a></p>
<p><strong>ツアーに関して更に詳しい情報は下記サイトを参照願います：</strong></p>
<p><a title="http://www.aspworldtour.com/" href="http://www.aspworldtour.com/" target="_blank">http://www.aspworldtour.com/</a></p>
<p><a title="http://www.aspnorthamerica.org/" href="http://www.aspnorthamerica.org/" target="_blank">http://www.aspnorthamerica.org/</a></p>
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		<title>Commonwealth Bank Beachley Classicの優勝は、コートニー・コンログー</title>
		<link>http://www.aspjapantour.com/2012/04/23/9531/</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 02:05:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Media Manager</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今日ディ・ワイ・ビーチで開催された2012 Commonwealth Bank Beachley Classicのファイナルでマリア・マヌエル（ハワイ）の演技を上回った、コートニー・コンリグー（アメリカ合衆国）がイベント優勝した。コンディションは、クリーンながらチャレンジングな2から3フィート（1.5メーター）の中、世界最高峰のウィメンズ・サーファー達がASPウィメンズ世界ツアー全体を通して最も賞金総額の高額なイベントで頂点を競い最終的に優勝賞金USD$30,000を手中にしたのがコンログーとなった。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_9532" class="wp-caption alignright" style="width: 660px"><img class="size-full wp-image-9532" title="Commonwealth Bank Beachley Classicの優勝は、コートニー・コンログー" src="http://www.aspjapantour.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/conloguedeewhysr12_1578.jpg" alt="Commonwealth Bank Beachley Classicの優勝は、コートニー・コンログー" width="650" height="432" /><p class="wp-caption-text">ASPウィメンズ世界ツアー初勝利に輝いたコートニー・コンログー（オーストラリア）の栄光を称え現在ASPウィメンズ世界ツアーランキング首位そして2位のステファニー・ギルモア（オーストラリア）とサリー・フィッツギボンズ（オーストラリア）がコンログーをビーチでチェア・アップする！</p></div>
<p><strong>オーストラリア、ニューサウスウェールス州、シドニー、ディ・ワイ</strong><br />
<strong>（2012年 4月21日、土曜日）</strong></p>
<p>今日ディ・ワイ・ビーチで開催された2012 Commonwealth Bank Beachley Classicのファイナルでマリア・マヌエル（ハワイ）の演技を上回った、コートニー・コンリグー（アメリカ合衆国）がイベント優勝した。コンディションは、クリーンながらチャレンジングな2から3フィート（1.5メーター）の中、世界最高峰のウィメンズ・サーファー達がASPウィメンズ世界ツアー全体を通して最も賞金総額の高額なイベントで頂点を競い最終的に優勝賞金USD$30,000を手中にしたのがコンログーとなった。</p>
<p>2012ASPウィメンズ世界ツアーの第4戦Commonwealth Bank Beachley Classicは、過去7度ASPウィメンズ世界チャンピオンに輝いている、レーン・ビーチリーの名の元に開催され、過去このイベントが世界チャンピオンに向けての貴重なターニングポイントとなっている。昨日ディフェンディングASPウィメンズ世界チャンピオンのカリッサ・ムア（ハワイ）が敗退した。そして今日、現在ASPウィメンズ世界ツアーランキング首位のステファニー・ギルモア（オーストラリア）と2位のサリー・フィッツギボンズ（オーストラリア）が共にクオーター・ファイナルで敗退した。</p>
<p>過去、何度もASP 6-Star イベントで優勝をしてきた経験を持つコンログーが遂にエリートツアーで初優勝に輝き、世界ランキングも4位にまで上げてきた。コンログー、そしてマヌエルの2名が栄えあるファイナルに進出した。ファイナルでは、ウネリの力も衰えコンディションが難しい状況となった中、より良い波を得て持ち前のパワフルなターンを幾つも披露したコンログーが頂点を極めた。</p>
<p>「信じられません！」とコンログーは語った。「既に丸2年ASPウィメンズ世界ツアーに参戦して常に苦しみ、クォーターファイナルでの敗退が続きました。今日クォーターファイナルに勝ち上がるとそれが吹っ切れました。コンディションがトリッキーだった中、マヌエルはファイナルで凄い演技を披露していました。そんな状況で優勝出来て本当に嬉しいです。ギルモアとフィッツギボンズは常に見上げている存在で、今日は逆にこの2人の応援を受ける中での演技は格別でした」</p>
<p>マヌエルのファイナルまでの道のりは険しく、クォーターファイナル、セミファイナルでステファニー・ギルモア（オーストラリア）、そしてタイラー・ライト（オーストラリア）を破っての価値のあるファイナル進出だった。今回のイベント通してスムーズなスタイルとテール・ドリフトを武器に高いスコアメイクに成功していたのがマヌエルだった。彼女の今回の快進撃もコンログーの完璧な波の選択術に敗れた。これでマヌエルはASPウィメンズ世界ツアーランキングを6位に付けた。これは2012年エリートツアールーキー達の中でトップである。</p>
<p>「ディー・ワイで好成績を収める事が出来て嬉しく思います」とマヌエルは語った。「ランキングが上がり更に嬉しいです。今シーズンは最終の3戦に向けて自信が付きました。ルーキーの年に早くもファイナル進出が実現して満足です。是非ASP Rookie Of The Year に向けて最終戦まで争いたいと思っています。現在レイキー・ピーターソンと自分が優位ですし、ピーターソンは本当に侮れない強敵ですから」</p>
<p>オーストラリア人最高位は、共に同率3位のレベッカ・ウッズ（オーストラリア）とタイラー・ライト（オーストラリア）だった。ライトは、今シーズン3度目の3位入賞だが、一方のウッズは2012年シーズン最高の成績でエリートツアー生き残りに向けて更に優位な位置に付けた。</p>
<p>「現在、多少複雑な心境です」とウッズは語った。「今シーズン最下位が続いたので、今回は少し勝つ事が出来て嬉しい気持ちはあります。生涯で、もう既にセミファイナルには9度も進出していますが、未だにファイナル進出はありません。今は若手のサーファー達の影響のお陰で、高いレベルを保つ事が出来ています。今朝起きるとコンログーが優勝する予感がしました。すると自分と同じブロックに組み込まれている事に気づきそれを意識しないようにしたのですが、やはり、彼女に敗退しての予感が現実となりました」</p>
<p>過去4度ASPウィメンズ世界チャンピオンの実績を持つステファニー・ギルモア（オーストラリア）は、今日Commonwealth Bank Beachley Classicのクォーターファイナルで敗退した。今シーズンの序盤3戦で全てファイナルに進出したギルモアは、今日のイベントを5位で終えた。テスティーなコンディションの中、イベントインフォーム・サーファーのマヌエルに敗れた。マヌエルには昨日のノン・エリミネーション・ラウンド3でもギルモアは敗れている。</p>
<p>「不甲斐無いです」とギルモアは語った。「成績自体はそれ程酷い結果ではありません。実際手応えはありました。波が良ければ良い程手応えがあります。波の選択術が勝敗を分け今日は負けました。シーズン序盤での好調な姿を再びブラジルでは、見出したいと思っています」</p>
<p>クォーターファイナルで後のイベント覇者となったコンログーに敗れたのはサリー・フィッツギボンズ（オーストラリア）だった。ヒート中序盤に2本のミッド・レンジ・スコアを持ったフィッツギボンズが、リードを握っていたが、ヒート中最も良い波を掴んだコンログーがエクセレントな9ポイントに成功して逆転に成功した。</p>
<p>「完敗でした」とフィッツギボンズは語った。「自分自身に負けました。自分に手応えを感じる事が出来ればファイナル進出も適います。今日は難しいコンディションの中、序盤では多少好調でした。今日一番の波を掴んだコンログーの演技は見事でスコアも凄く9ポイントでした。完敗です。彼女は自分の大親友です。彼女は常に凄いトレーニングを積んでいて、今日はその努力の結果が出ました。</p>
<p><strong>COMMONWEALTH BANK BEACHLEY CLASSIC についてに詳細は下記公式サイトを参照願います：</strong></p>
<p><a title="http://www.beachleyclassic.com/" href="http://www.beachleyclassic.com/" target="_blank">http://www.beachleyclassic.com/</a></p>
<p><strong>COMMONWEALTH BANK BEACHLEY CLASSIC ファイナル公式結果：</strong></p>
<p>1: Courtney Conlogue (USA) 13.17<br />
2: Malia Manuel (HAW) 11.56</p>
<p><strong>COMMONWEALTH BANK BEACHLEY CLASSIC セミファイナル公式結果：</strong></p>
<p>SF 1: Malia Manuel (HAW) 12.67 def. Tyler Wright (AUS) 10.50<br />
SF 2: Courtney Conlogue (USA) 14.33 def. Rebecca Woods (AUS) 10.10</p>
<p><strong>COMMONWEALTH BANK BEACHLEY CLASSIC クオーターファイナル公式結果：</strong></p>
<p>QF 1: Tyler Wright (AUS) 14.43 def. Laura Enever (AUS) 12.50<br />
QF 2: Malia Manuel (HAW) 13.00 def. Stephanie Gilmore (AUS) 11.47<br />
QF 3: Rebecca Woods (AUS) 11.73 def. Coco Ho (HAW) 8.73<br />
QF 4: Courtney Conlogue (USA) 14.97 def. Sally Fitzgibbons (AUS) 13.34</p>
<p><strong>Commonwealth Bank Beachley Classicを終えてのASPウィメンズ世界ツアートップ6：</strong></p>
<p>1: Stephanie Gilmore (AUS)<br />
2: Sally Fitzgibbons (AUS)<br />
3: Tyler Wright (AUS)<br />
4: Courtney Conlogue (USA)<br />
5: Carissa Moore (HAW)<br />
6: Laura Enever (AUS)<br />
6: Malia Manuel (HAW)</p>
<p><strong>ツアーに関して更に詳しい情報は下記サイトを参照願います：</strong></p>
<p><a title="http://www.aspworldtour.com/" href="http://www.aspworldtour.com/" target="_blank">http://www.aspworldtour.com/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ASPは、6月に2スターイベントとして韓国初の国際試合を開催する！</title>
		<link>http://www.aspjapantour.com/2012/04/16/9521/</link>
		<comments>http://www.aspjapantour.com/2012/04/16/9521/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 01:47:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Media Manager</dc:creator>
				<category><![CDATA[All ASP News]]></category>
		<category><![CDATA[ASP Star News]]></category>
		<category><![CDATA[ASP International]]></category>
		<category><![CDATA[ASP Japan]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[Murasaki Quiksilver Open of Surfing]]></category>
		<category><![CDATA[South Korea]]></category>

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		<description><![CDATA[ASPインターナショナルは、大韓民国で初開催となるASP 2-Star men's Murasaki Quiksilver Open of Surfing の開催を公式に発表した。イベント会場は済州島の中文海水浴場 (Jung-mun Beach)という海岸で、2012年6月14日から6月18日まで開催される。「ASPジャパンとムラサキ・スポーツ及びQuiksilverのパートナーシップが実現し、今回の韓国でのASP公式イベントの開催が実現する事となりました。これはまさにASPが目指す更なるプロサーフィンのグローバルな展開の一環と発展プロジェクトの1つとなる事でしょう」とASP International Event Director、マット・ウィルソンは語った。「我々は、昨シーズン、及び今シーズンの序盤で中国、海南島でイベントが大成功しました。更にアジア地区には豊富なワールドクラスのサーフィンゲレンデ宝庫がある事を再認識した共に、この地域には将来的にワールドクラスのサーファー達が大いに育つ土壌があると確信しています」]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-9522" title="ASPは、6月に2スターイベントとして韓国初の国際試合を開催する！" src="http://www.aspjapantour.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/southkorea.jpg" alt="ASPは、6月に2スターイベントとして韓国初の国際試合を開催する！" width="650" height="433" /><strong>大韓民国、済州特別自治道、済州島</strong><br />
<strong> （2012年 6月16日、月曜日）</strong></p>
<p>ASPインターナショナルは、大韓民国で初開催となるASP 2-Star men&#8217;s Murasaki Quiksilver Open of Surfing の開催を公式に発表した。イベント会場は済州島の中文海水浴場 (Jung-mun Beach)という海岸で、2012年6月14日から6月18日まで開催される。</p>
<p>「ASPジャパンとムラサキ・スポーツ及びQuiksilverのパートナーシップが実現し、今回の韓国でのASP公式イベントの開催が実現する事となりました。これはまさにASPが目指す更なるプロサーフィンのグローバルな展開の一環と発展プロジェクトの1つとなる事でしょう」とASP International Event Director、マット・ウィルソンは語った。「我々は、昨シーズン、及び今シーズンの序盤で中国、海南島でイベントが大成功しました。更にアジア地区には豊富なワールドクラスのサーフィンゲレンデ宝庫がある事を再認識した共に、この地域には将来的にワールドクラスのサーファー達が大いに育つ土壌があると確信しています」</p>
<p>昨年の東日本大震災から復興に進む日本を拠点とするASPジャパンにとって、今回の公式ニュースは、まさに復興に向かう日本と共にアジア・サーフィン・コミュニティーが一丸となり、アジア地区における更なる、サーフィン・カルチャーの発展を目指している。</p>
<p>「韓国、済州島で開催されるASP 2-Star Murasaki Quiksilver Open of Surfingの開催公式発表が告示されとても嬉しく思います」とASP Japan General Managerの近江俊哉が語った。「この雨季のシーズンは、韓国の済州島では非常に質の高い波に恵まれる可能性が強いと言う情報が多く聞かれていました。我々は、ムラサキ・スポーツ社の長期に渡るプロサーフィン界への貢献、並びにこの地域においてサーフィンへの発展に尽力してきた事をとても評価します。ムラサキ・スポーツ社とASPジャパンは過去7年に渡り、日本国内においてプロサーフィンイベント開催の為にパートナーシップを築いて来ました。今回のイベントが韓国サーフィン界に大きくポジティブなインパクトを起こし、この地域から更に多くの優秀なサーファーの誕生を大いに期待しています」</p>
<p>ムラサキ・スポーツ社は、大韓民国にて既に10年に渡りサーフィン・イベントを開催し続け、2012年には、初のASP公認イベントが開催される事となった。</p>
<p>「ASP国際サーフィン連盟が、我々のイベントを承認して頂き大きく感謝すると共に韓国での初のASP公認イベント開催に大きく期待しています」とMurasaki Sports Marketing Director、金山洋一氏は語った。「今年は、我が社は創立40周年記念の年であり、更に済州島でイベントを初めて開催してから10年目の記念の年となります。韓国でのサーフィン・カルチャーの更なる発展を強く願い、将来は韓国出身のワールドクラス・サーファーが誕生を期待しています。2012年はインターナショナル・イベントとして是非、この先毎年開催が出来るように努力したいと考えます。是非済州島の持つ世界レベルの極上な波を世界に紹介したいと願っています」</p>
<p>Murasaki Quiksilver Open of Surfing Jeju Island の公式ウェイティング期間は2012年6月14日から6月18日まで設けられている。</p>
<p><strong>ツアーに関して更に詳しい情報は下記サイトを参照願います：</strong></p>
<p><a title="http://www.aspworldtour.com/" href="http://www.aspworldtour.com/" target="_blank">http://www.aspworldtour.com/</a></p>
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		<title>TSB Bank New Zealand Surf Festivalの優勝はステファニー・ギルモア。</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 03:18:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Media Manager</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ニュージーランドで、今日クリーンな3フィート（1.5メーター）のコンディションの中、開催されたTSB Bank NZ Surf Festival featuring the Dow AgroSciences Proファイナルで、カリッサ・モア（ハワイ）の演技を上回った、ステファニー・ギルモア（オーストラリア）がイベント優勝をした。2012 ASP Women's World Championship Tour第3戦のTSB Bank NZ Surf Festival で、第一の焦点はASPウィメンズ世界チャンピオン争いに向けての貴重なポイント争いであった。イベント3年の史上、今年は史上最高のコンディションに恵まれ、それに合わせて史上最も高いパフォーマンスが多く記録された。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_9519" class="wp-caption alignright" style="width: 660px"><img class="size-full wp-image-9519" title="TSB Bank New Zealand Surf Festivalの優勝はステファニー・ギルモア。" src="http://www.aspjapantour.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/GlimoreTaranaki12sr_4146.jpg" alt="TSB Bank New Zealand Surf Festivalの優勝はステファニー・ギルモア。" width="650" height="417" /><p class="wp-caption-text">2012 TSB Bank NZ Surf Festivalチャンピオンのステファニー・ギルモア（オーストラリア）！</p></div>
<p><strong>ニュージーランド、タラナキ</strong><br />
<strong>（2012年 4月14日、土曜日）</strong></p>
<p>ニュージーランドで、今日クリーンな3フィート（1.5メーター）のコンディションの中、開催されたTSB Bank NZ Surf Festival featuring the Dow AgroSciences Proファイナルで、カリッサ・モア（ハワイ）の演技を上回った、ステファニー・ギルモア（オーストラリア）がイベント優勝をした。</p>
<p>2012 ASP Women&#8217;s World Championship Tour第3戦のTSB Bank NZ Surf Festival で、第一の焦点はASPウィメンズ世界チャンピオン争いに向けての貴重なポイント争いであった。イベント3年の史上、今年は史上最高のコンディションに恵まれ、それに合わせて史上最も高いパフォーマンスが多く記録された。</p>
<p>過去4度ASPウィメンズ世界チャンピオンの実績を持ち、現在ASPウィメンズ世界ツアーランキング首位に立つ、ステファニー・ギルモアは過去、2010年、そして2011年とTSB Bank New Zealand Surf Festivalで共に9位に終わっていたが、遂に今年イベントで頂点を極めた。ギルモアとのエキサイティングな35分ファイナルは、両者共にエクセレントなスコアを記録して最終的に僅かに0.70ポイントの小差で勝利したギルモアとなった。</p>
<p>「デビューしてから間違いなく最高のシーズン・スタートとなっています」とギルモアは語った。「最近3戦連続でファイナルに進出しており、自分でも信じられません。本当に出来過ぎです。今日のファイナルは、クロース・ヒートでした。どっちにも勝つチャンスが十分ありました。モアのライディングを後ろから見ていましたが、最初に凄い大型のターンに成功すると、次のセクションに向けて再び体制を整えていたように見えました。もし途中でもう1つ大きなターンを混ぜていたら、更に高いスコアが記録されていたはずです。自分は今回運が良かっただけです」</p>
<p>ディフェンディングASPウィメンズ世界チャンピオンのムアは、過去TSB Bank New Zealand Surf Festivalで最高の成績に終わっている。第1回の2010年優勝、そして昨年準優勝をしている。今年で3年連続でファイナル進出を果たした。</p>
<p>「自分が優先権を持つ状況で、少し波選びを慎重過ぎたようでした」とムアは語った。「それ程高いポイントのポテンシアルを持っているとは思っていませんでしたが、ギルモアはさすがでした。ギルモアは、過去4度世界チャンピオンに輝いている最強のサーファーです。自分は今日ファイナルに進出が出来て嬉しく思います。このイベント本当に大好きです。自分は最高のサポート・チームにも恵まれています。本当に感謝しています。イベント毎、シーズン毎、全て別の戦いですから常に新しい事を考えるようにしています」</p>
<p>セミファイナルで、ギルモアに敗れて3位入賞でイベントを終えたのが、ホームタウン・ヒーローのペイジ・ハーブ（ニュージーランド）だった。ヒート終始リードを守ったハーブだったが、終盤今日最も良質の波の1つをギルモアが掴むとバレル・ライドから2つの凄いターンに繋げて逆転された。ASPウィメンズ世界ツアーで自身最高位同率の成績を収めたハーブはこれで世界ランキングを7位につけた。</p>
<p>「多数のホームタウン・サポーターの前での演技は、さすがにプレッシャーを感じます」とハーブは語った。「もう少しリラックスするべきでした。実際、沖から友人や家族の顔まではっきりと見えました。今回のイベントは、好天候と好コンディションに恵まれて最高でした。セミファイナルでギルモアの乗ったあの良い波が来た時、優先権を持っていたのはギルモアでした。自分ではどうにも成らない状況でした。逆転劇を自分の目で見る運命でしたから。それでも今回の成績には満足です。今シーズンは、後最低でも1戦で今日と同じ3位以上の成績を狙いたいです」</p>
<p>TSB Bank NZ Surf Festival終始インフォーム・サーファーだったのが、レイキー・ピーターソン（アメリカ合衆国）だった。彼女は持ち前のクラシック・カリフォルニア・スタイルを武器に常にエクセレントスコアに成功していた。クオーター・ファイナルでは、ディフェンディングTSB Bank NZ Surf Festival イベントチャンピオン、そして昨年のASPウィメンズ世界ツアーランキング2位のサリー・フィッツギボンズ（オーストラリア）に土を付ける金星を得た。セミファイナルでは、ムアを最後まで苦しめたが小差で負けた。ASPウィメンズ世界ツアールーキーのピーターソンは、今日自身ASPウィメンズ世界ツアー最高位の成績でイベントを終えた。</p>
<p>「自身最高位の成績ですから、当然満足です」とピーターソンは語った。「同率ですが3位です。波は最高にファンウェーブでしたが、セミファイナルではワイプアウトが目立ちました。あのヒートの前レギュラーの波が多かったのですが、一転してあのヒートはグーフィー中心でした。自分の出来には満足ですが、負けは悔しいです。ムア、ギルモア、フィッツギボンズといったトップのサーファーと対戦すると自分の力量も向上します。今回のイベントは、終始波のコンディションが良く最高でした。それ程多くこのような状況には進みません」</p>
<p><strong>ツアーに関して更に詳しい情報は下記サイトを参照願います：</strong></p>
<p><a title="http://www.aspworldtour.com/" href="http://www.aspworldtour.com/" target="_blank">http://www.aspworldtour.com/</a></p>
<p><strong>TSB BANK NZ SURF FESTIVAL ファイナル公式結果：</strong></p>
<p>1: Stephanie Gilmore (AUS) 15.76<br />
2: Carissa Moore (HAW) 15.06</p>
<p><strong>TSB BANK NZ SURF FESTIVAL セミファイナル公式結果：</strong></p>
<p>SF 1: Stephanie Gilmore (AUS) 16.44 def. Paige Hareb (NZL) 14.07<br />
SF 2: Carissa Moore (HAW) 12.93 def. Lakey Peterson (USA) 11.92</p>
<p><strong>TSB BANK NZ SURF FESTIVAL クオーターファイナル公式結果：</strong></p>
<p>QF 1: Paige Hareb (NZL) 14.33 def. Laura Enever (AUS) 12.16<br />
QF 2: Stephanie Gilmore (AUS) 12.33 def. Tyler Wright (AUS) 11.60<br />
QF 3: Lakey Peterson (USA) 16.50 def. Sally Fitzgibbons (AUS) 14.00<br />
QF 4: Carissa Moore (HAW) 15.66 def. Courtney Conlogue (USA) 12.90</p>
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