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	<title>世界プロサーフィン連盟日本支局 - ASP Japan Tour</title>
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		<title>2012 ASP World Surfing Awardsの主役を飾る、世界最高峰のプロサーファー達とロック・バンドのWolf mother。</title>
		<link>http://www.aspjapantour.com/2012/02/22/9293/</link>
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		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 06:58:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Media Manager</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今週の木曜日、2月23日世界最高峰のサーファー達は、艶やかなフォーマルの服装を纏いサーファー・ナイトである、2012 ASP World Surfing Awardsに出席をする。今年のガーラ・イベントの会場はGold Coast Exhibition and Convention Centreとなる。今年は更にイベントの数多くがグレードアップされ、その目玉はオーストラリア、シドニー出身の3人組のハードロックバンドのエンターテーンメントのWolfmotherの出席である。Wolfmotherはブラック・サバス、ピンク・フロイド、ディープ・パープル、レッド・ツェッペリンなどの1960-1970年代を彷彿させるサウンドで2004年にデビューした。ファーストアルバムに含まれるLove TrainはアップルのiPodのCMにも採用された。2006年7月にはフジロックへの出演を果たし、2007年1月には日本ツアーも行っている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_9294" class="wp-caption alignright" style="width: 660px"><img class="size-full wp-image-9294" title="2012 ASP World Surfing Awardsの主役を飾る、世界最高峰のプロサーファー達とロック・バンドのWolf mother。" src="http://www.aspjapantour.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/wsaks.jpg" alt="2012 ASP World Surfing Awardsの主役を飾る、世界最高峰のプロサーファー達とロック・バンドのWolf mother。" width="650" height="431" /><p class="wp-caption-text">サーフィン界の&quot;night of nights&quot;として知られるThe ASP World Surfing Awardsはオーストラリア、ゴールド・コーストにて2012年、2月23日、世界最高峰のサーファー達が出席して艶やかに開催される。</p></div>
<p><strong>オーストラリア、クイーンズランド州、ゴールド・コースト</strong><br />
<strong>（2012年 2月21日、火曜日）</strong></p>
<p>今週の木曜日、2月23日世界最高峰のサーファー達は、艶やかなフォーマルの服装を纏いサーファー・ナイトである、2012 ASP World Surfing Awardsに出席をする。今年のガーラ・イベントの会場はGold Coast Exhibition and Convention Centreとなる。今年は更にイベントの数多くがグレードアップされ、その目玉はオーストラリア、シドニー出身の3人組のハードロックバンドのエンターテーンメントのWolfmotherの出席である。Wolfmotherはブラック・サバス、ピンク・フロイド、ディープ・パープル、レッド・ツェッペリンなどの1960-1970年代を彷彿させるサウンドで2004年にデビューした。ファーストアルバムに含まれるLove TrainはアップルのiPodのCMにも採用された。2006年7月にはフジロックへの出演を果たし、2007年1月には日本ツアーも行っている。</p>
<p>そして、今年は史上初めてASP World Surfing Awardsイベントの模様を世界に向けてインターネットにてライブ中継される。世界にまたがる熱烈なサーフィン・サポーター達は、ＰＣ及びスマートフォン端末等からライブ中継で2011 ASP World Champions達の公式表彰をお楽しみ頂けます。</p>
<p>今週、木曜日前人未到の自身通産11度目のASPメンズ世界チャンピオンに輝いたケリー・スレーター（アメリカ合衆国）の世界チャンピオンの表彰をはじめ、ハワイ出身のウィメンズ世界チャンピオンのカリッサ・ムア（ハワイ）の自身初の世界チャンピオンの名誉が公式表彰される。左記2名に加え、その他の部門での世界チャンピオン達の名誉も同時に表彰される。更に加えて、ファン達とサーファー自身の投票により新たなカテゴリーも含めそのトップも表彰されます。</p>
<p>今年は、サル・マセカが再びメイン・ホストを務める。更に多くのエンターテーメントがイベントに花を沿える。グラミー賞に輝いたWolfmotherを始め、Vermons、等が出席をする。</p>
<p>2012 ASP World Surfing AwardsはYoutubeを始めパートナー・サイトでもライブ中継されます。又今回のイベントでは数限定にて一般の方にイベントへの入場券が発売されました。</p>
<p><strong>数限定ながらまだ若干席に余裕があり、下記公式サイトにて販売されます。詳しくは下記公式サイトを参照願います：</strong></p>
<p><a title="http://www.aspworldsurfingawards.com/" href="http://www.aspworldsurfingawards.com/" target="_blank">http://www.aspworldsurfingawards.com/</a></p>
<p>2012 ASP WORLD SURFING AWARDS RECIPIENTS:<br />
ASP World Champion: Kelly Slater (USA)<br />
ASP Women&#8217;s World Champion: Carissa Moore (HAW)<br />
ASP World Runner-Up: Joel Parkinson (AUS)<br />
ASP Women&#8217;s World Runner-Up: Sally Fitzgibbons (AUS)<br />
ASP World Rookie of the Year: Julian Wilson (AUS)<br />
ASP Women&#8217;s World Rookie of the Year: Tyler Wright (AUS)<br />
ASP Men&#8217;s Breakthrough Performer of the Year: TBA<br />
ASP Women&#8217;s Breakthrough Performer of Year: TBA</p>
<p>ASP World Junior Champion: Caio Ibelli (BRA)<br />
ASP Women&#8217;s World Junior Champion: Leila Hurst (HAW)<br />
ASP World Longboard Champion: Taylor Jensen (USA)<br />
ASP Women&#8217;s World Longboard Champion: Lindsay Steinriede (USA)<br />
ASP Masters Champion: Nathan Webster (AUS)<br />
ASP Grand Masters Champion: Iain Buchanan (NZL)</p>
<p>ASP Men&#8217;s Entertainer (Fan Vote): TBA<br />
ASP Women&#8217;s Entertainer (Fan Vote): TBA<br />
ASP Men&#8217;s Underrated (Fan Vote): TBA<br />
ASP Women&#8217;s Underrated (Fan Vote): TBA</p>
<p>ASP Surfers&#8217; Surfer (Men&#8217;s Peer Vote): TBA<br />
ASP Heat of the Year (Men&#8217;s Peer Vote): TBA<br />
ASP Manoeuvre of the Year (Men&#8217;s Peer Vote): TBA</p>
<p>ASP Surfers&#8217; Surfer (Women&#8217;s Peer Vote): TBA<br />
ASP Heat of the Year (Women&#8217;s Peer Vote): TBA<br />
ASP Manoeuvre of the Year (Women&#8217;s Peer Vote): TBA</p>
<p>ASP Peter Whittaker Award: TBA<br />
ASP Lifetime Membership Award: TBA</p>
<p><strong>ツアーに関して更に詳しい情報は下記サイトを参照願います：</strong></p>
<p><a title="http://www.aspworldtour.com/" href="http://www.aspworldtour.com/" target="_blank">http://www.aspworldtour.com/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>Australian Open Of Surfingにて初代チャンピオンはバンティングとフィッツギボンズ。</title>
		<link>http://www.aspjapantour.com/2012/02/20/9281/</link>
		<comments>http://www.aspjapantour.com/2012/02/20/9281/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 04:38:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Media Manager</dc:creator>
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		<description><![CDATA[第1回Australian Open Of Surfing at Manly Beach presented by Hurley and Billabongは、今日マンリー・ビーチでファイナルデーを迎え、栄えある初代イベントチャンピオンに輝いたのはマット・バンティング（オーストラリア）とサリー・フィッツギボンズ（オーストラリア）だった。一目最高のサーフィン・ショーを見ようとビーチには、総勢数万人に及ぶ熱烈なサーフィン・サポーターがつめ掛け、サーファー達はエキサイティングな演技でサーフィン・サポーター達の期待を裏切る事無く、多くの大激戦を含む最上の演技を披露した。世界最高峰のサーファー達は、貴重なASPワンワールドランキングのポイント取得、そして数万ドルに上る賞金争いを主なる目的とし、それを達成する為に最高峰に相応しいパワフル・ターンと最高のエアリアルを含む演技を披露した。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_9282" class="wp-caption alignright" style="width: 660px"><img class="size-full wp-image-9282" title="Australian Open Of Surfingにて初代チャンピオンはバンティングとフィッツギボンズ。" src="http://www.aspjapantour.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/FitzgibbonsandBantingAOS12D.jpg" alt="Australian Open Of Surfingにて初代チャンピオンはバンティングとフィッツギボンズ。" width="650" height="432" /><p class="wp-caption-text">2012 Australian Open Of Surfingイベントチャンピオン達のサリー・フィッツギボンズ（オーストラリア）そしてマット・バンティング（オーストラリア）。</p></div>
<p><strong>オーストラリア、ニューサウスウェールズ州、マンリー・ビーチ</strong><br />
<strong>（2012年 2月19日、日曜日）</strong></p>
<p>第1回Australian Open Of Surfing at Manly Beach presented by Hurley and Billabongは、今日マンリー・ビーチでファイナルデーを迎え、栄えある初代イベントチャンピオンに輝いたのはマット・バンティング（オーストラリア）とサリー・フィッツギボンズ（オーストラリア）だった。一目最高のサーフィン・ショーを見ようとビーチには、総勢数万人に及ぶ熱烈なサーフィン・サポーターがつめ掛け、サーファー達はエキサイティングな演技でサーフィン・サポーター達の期待を裏切る事無く、多くの大激戦を含む最上の演技を披露した。世界最高峰のサーファー達は、貴重なASPワンワールドランキングのポイント取得、そして数万ドルに上る賞金争いを主なる目的とし、それを達成する為に最高峰に相応しいパワフル・ターンと最高のエアリアルを含む演技を披露した。</p>
<p>昨日、既にAustralian Open of Surfing プロジュニアイベントで優勝したバンティングは、今日遂に弾みに乗り、メインイベントの6スターイベントチャンピオンとダブル優勝の快挙を成し遂げた。ファイナルで、バンティングと対戦したのはエバン・ジーゼルマン（アメリカ合衆国）。両選手はサイズこそ小ぶりながら、ファンウェーブコンディションの中、サーフィンのみの正々堂々とした一本勝負に出た。若干17歳のバンティングは、エアリアルで勝負をすると凄い演技を着地も完璧に決めて、高いスコアメイクに成功して優勝賞金USD$25,000獲得、そして貴重なASPワンワールドランキンで3500ポイントを取得した。</p>
<p>「人生で最高の1週間に成りました！」とバンティングは語った。「凄く嬉しいです。人生で味わった最高の喜びです！喜びが大き過ぎで、しかも緊張し過ぎて、まともに話す事が出来ません。ジーゼルマンは最高のサーファーです。今週彼のサーフィンは凄く、ファイナルデー終始彼のサーフィンを見ると感動していて当初まさか勝てると思いもしませんでした。自分はスタートで良い波を数本運が良く取れただけの強運のみです。今一番感謝したいのは両親です、お父さん、お母さんを愛しています！」</p>
<p>Australian Openで、今日自身ASP 6-Starにおいて自己最高位の成績を収め、準優勝したエバン・ジーセルマン（アメリカ合衆国）。ファイナルまで自身最大の武器であるエアリアルでビッグ・ネームに多くの土を付けて来た。そんなジーゼルマンもファイナルでは力がつき、僅かに1ポイント届かず涙を呑んだ。</p>
<p>「最高の一番でした。本当にバンティングとファイナルで対戦出来て光栄に思っています」とジーゼルマンは語った。「バンティング選手、優勝おめでとうございます。彼のサーフィンは、イベントを通して見事でした。彼はファイナルで良い波を見事に数本掴み、幾つかの凄いエアリアルに成功して優勝者に相応しいです。当然、自分は優勝を逃して悔しく思います。しかし、準優勝と言う素晴らしい成績を受け止めます。自分は今年ASPスターシリーズを含む全戦に参戦する予定で今年最後にASP世界タイトルシリーズへのクオリファイを最大の目標として最大に頑張りたいとシーズン当初から大きな目標を描いていたので、素晴らしいスタートを今回切る事が出来ました」</p>
<p>ウィメンズASP 6-Star rated Australian Open Of Surfingファイナルで、ソフィア・ムラノビッチ（ペルー）を破り、ウィメンズのイベントチャンピオンに輝いたのがサリー・フィッツギボンズ（オーストラリア）だった。両選手共にファイナルで、高いスコアメイクに成功して行く展開の中、パーフェクトなタイミングで、見事なターンを披露したフィッツギボンズは、この一番で軍配が上がり、優勝して優勝賞金USD$8,000 の目録を手にした。イベントを通してファンタスティックなサーフィンを終始披露し、フィッツギボンズは自身が定評高いスムーズなターンにて見事なターンでライディングをリンクするサーフィンが、ジャッジ達から高い評価を得た。Australian Open Of Surfingで今週を通してトップ10にスコアの内4つと、トップヒートハイスコアがベスト3の内、2つをフィッツギボンズが独占する大活躍を披露した。彼女の手首の負傷を心配したサポーター達の心配を尻目にフィッツギボンズは、力で自身が今回のイベントのインフォーム・サーファーである事を証明した」</p>
<p>「全て信じられません！」とフィッツギボンズは語った。「自分はサーフボードのテストをしながら、ヒートをこなして行ったのですが、知らない内にファイナルに進出していました。ムラノビッチ選手は強敵です。彼女に勝つには高いスコアメイクに成功しなければ不可能な事は当初から十分承知していました。最後に波を待つ時間はプレッシャーを感じました。これ程の大観衆の前で優勝した気分は言葉で、言い表す事が難しい程感動しています。US Openで優勝する事が出来て今度は、栄えある初代Australian Open のチャンピオンに輝く事が出来るなんて信じられない快挙としか言い表す事が出来ません」</p>
<p><strong>Australian Open Of Surfing at Manly Beach は下記公式サイトでイベントを通してライブ中継されました：</strong></p>
<p><a title="http://australianopenofsurfing.com/" href="http://australianopenofsurfing.com/" target="_blank">http://australianopenofsurfing.com/</a></p>
<p><strong>Australian Open Of Surfing at Manly Beachについての重要事項：</strong></p>
<p>・イベント会場内は一切禁煙と禁酒を徹底管理しました。<br />
・イベント会場のマンリー・ビーチにはイベント期間内、100000人以上の来場者を見込んでいました。<br />
・マンリー・ビーチは1964年に史上初めてWorld Surfing Championships 開催された由緒正しい名門サーフィン・ゲレンデである。<br />
・マンリー・ビーチは1904年に史上初めて日中の海水浴として解禁された名門海水浴場である。</p>
<p>Destination NSWに加えて主要イベントパートナーのHurley社そしてBillabong社3社発表の推測ではAustralian Open of Surfingの経済効果として地元に＄6000000以上の経済効果が見込まれると発表した。</p>
<p><strong>Australian Open of Surfingは下記スポンサー各位に感謝すると共に提供されました：</strong></p>
<p>・Destination NSW<br />
・Events NSW<br />
・Manly Council<br />
・Sony<br />
・Blackberry<br />
・Monster Energy<br />
・Fuel TV<br />
・Channel [V]<br />
・The Manly Daily<br />
・Surfing World<br />
・Reef<br />
・Skullcandy<br />
・ASP Australasia<br />
・Surfing NSW</p>
<p><strong>ツアーに関して更に詳しい情報は下記サイトを参照願います：</strong></p>
<p><a title="http://www.aspworldtour.com/" href="http://www.aspworldtour.com/" target="_blank">http://www.aspworldtour.com/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>Australian Open Of Surfingにて、新旧のサーフ・スター達が激しいバトルを繰り広げた。</title>
		<link>http://www.aspjapantour.com/2012/02/19/9278/</link>
		<comments>http://www.aspjapantour.com/2012/02/19/9278/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 01:55:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Media Manager</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Australian Open Of Surfing at Manly Beach presented by Hurley and Billabongは今日マンリー・ビーチの数千人に及ぶ大観衆が見つめる前で、新旧のサーフスター達が激しいバトルを演じた。今日のサイズは、小さな2フィート（1メーター）のウィンド・スエル・コンディションの中、勝ち上がる最大の鍵はエアリアル・スキルとなった。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_9279" class="wp-caption alignright" style="width: 660px"><img class="size-full wp-image-9279" title="Australian Open Of Surfingにて、新旧のサーフ・スター達が激しいバトルを繰り広げた。" src="http://www.aspjapantour.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/MattBantingAOS12urfDunbar-1.jpg" alt="Australian Open Of Surfingにて、新旧のサーフ・スター達が激しいバトルを繰り広げた。" width="650" height="433" /><p class="wp-caption-text">Australian Open Of Surfingにて今日のトップ・パフォーマーの1人となった若干18歳のマット・バンティング（オーストラリア）。</p></div>
<p><strong>オーストラリア、ニューサウスウェールズ州、マンリー・ビーチ</strong><br />
<strong>（2012年 2月17日、木曜日）</strong></p>
<p>Australian Open Of Surfing at Manly Beach presented by Hurley and Billabongは今日マンリー・ビーチの数千人に及ぶ大観衆が見つめる前で、新旧のサーフスター達が激しいバトルを演じた。今日のサイズは、小さな2フィート（1メーター）のウィンド・スエル・コンディションの中、勝ち上がる最大の鍵はエアリアル・スキルとなった。</p>
<p>プロジュニア部門で既にファイナル進出を確定しているマット・バンティング（オーストラリア）は今週Australian Open Of Surfingで絶好調なサーフィンを終始披露しており、今日は遂にASP世界タイトルシリーズ・サーファー達のジョディ・スミス（南アフリカ）とマット・ウィルソン（オーストラリア）達に土を付ける大波乱を成功した。</p>
<p>「信じられません！今の自分のサーフィンの好調ぶりは自分でも信じられません」とバンティングは語った。「プロジュニアのファイナルに進出する事が出来ました。それを確定して以来、毎日サーフィンを続けているので、ここのゲレンデの知識に増え手応えを感じています。今日、自分が勝った相手のサーファー達は、皆自分が子供の頃から憧れていたスターばかりです」</p>
<p>今日、完勝でラウンドオブ16に進出したのは、ジョエル・パーキンソン（オーストラリア）、そしてこのヒートでパーキンソンに続いて2位でラウンドアップしたのがコロヘ・アンディーノ（アメリカ合衆国）だった。エアリアル、そしてオープン・フェイスのターンで共にシャープ、そのものの冴えを披露したパーキンソンは最後首位を確定するに大きなエアー・リバースにまでも成功した。</p>
<p>「沖合いで数人と波待ちをしている間、凄い数のサポーターに埋め尽くされた海岸を見ると、感動を覚えます」とパーキンソンは語った。「波のサイズは確かに小さいですが、条件は皆同じです。実際に自分はかなりのファンウェーブを数本得る事に成功出来ました。自分は次第に弾みを付けるタイプだと自己分析しています。最初または2つ目のヒートで最初から飛ばすのは苦手で常にピークを終盤に持って行くように心掛けています」</p>
<p>Australian Open Of Surfingでの好調ぶりを今日も維持したのは、ミッチ・クルーズ（オーストラリア）だった。再び首位で今後はマンオンマン・ヒートのラウンドオブ16へ勝ち残りを決めた。距離の長いレギュラーの波を数本掴むとクルーズは大きなターンを多く披露する事に成功した。</p>
<p>「確かにサイズは極小ですが、ファンウェーブです。ポケットには、スピードを生み出すポテンシアルを持っています」とクルーズは語った。終盤エース・バカンが逆転で首位に躍り出た凄いライディングを見ると自分は悔しさで燃えました。すると次の波で再び逆転を狙う為に大技で勝負しました。成功出来て言う事がありません」</p>
<p>今日のチャレンジングなコンディションの中、まるでにホームで戦っているかのようだったのが、トーマス・ハーメス（ブラジル）だった。ハーメスは、数本良質の波を得ると幾つかのクリーンなエアリアルを披露してそれに成功させた。</p>
<p>「ブラジルでの自分の地元波のコンディションにそっくりです」とハーメスは語った。「レベルの高い今回のイベントで勝ち残りを続ける事が出来て本当に光栄です。凄い規模のイベントでまるでUS Openのようです。ここマンリーに来る事が出来て本当に幸せです」</p>
<p>今回インフォームサーファーの1人のジェッセ・メンデス（ブラジル）の首位に続き2位で勝ち上がったのは、キアヌ・アシン（ハワイ）だった。アシンのパワフルなカービング・ターンと超大型の難易度の高いエアリアルは、ジャッジ達から高い評価を終始うけ、大観衆にも大きな感動を与え大きな喝采でサポーター達は応えた。</p>
<p>「先週ブラジルでのイベントは、最初のヒートでの負けの直後なだけに今回は勝ち残りを続けている事に大きく満足しています」とアシンは語った。「我々のヒートは超ラッキーでした。多分今日の午後の中で最高のコンディションだったと思います。そんな中で良い波を得る事に成功して良い演技を披露出来て本当に満足です。全てのヒートは、皆大激戦です。今まで稽古していた事を続け、上位を目指して最大集中して是非頑張りたいと感じています」</p>
<p>今日開催された最後のヒートで今日一番の大波乱が起こった。今回のイベント第2シードのタジ・バロー（オーストラリア）がグレンジャー・ローソン（ハワイ）とピーターソン・クリサント（ブラジル）の2人に敗れイベントから姿を消した。</p>
<p>Australian Open Of Surfing明日はメンズASP 6スターイベントはスタンバイとなるが、同時にサブイベントのスケートのコンペとデモンストレーション、音楽コンサート、選手のサイン会、を始め豪華なイベントが目白押しである。</p>
<p>イベント会場への入場料は無料です。</p>
<p><strong>Australian Open Of Surfing at Manly Beach は下記公式サイトでイベントを通してライブ中継されます：</strong></p>
<p><a title="http://australianopenofsurfing.com/" href="http://australianopenofsurfing.com/" target="_blank">http://australianopenofsurfing.com/</a></p>
<p><strong>Australian Open Of Surfing at Manly Beachについての重要事項：</strong></p>
<p>・イベント会場内は一切禁煙と禁酒を徹底管理します。<br />
・イベント会場のマンリー・ビーチにはイベント期間内、100000人以上の来場者を見込んでいます。<br />
・マンリー・ビーチは1964年に史上初めてWorld Surfing Championships 開催された由緒正しい名門サーフィン・ゲレンデである。<br />
・マンリー・ビーチは1904年に史上初めて日中の海水浴として解禁された名門海水浴場である。</p>
<p>Destination NSWに加えて主要イベントパートナーのHurley社そしてBillabong社3社発表の推測ではAustralian Open of Surfingの経済効果として地元に＄6000000以上の経済効果が見込まれると発表した。</p>
<p><strong>Australian Open of Surfingは下記スポンサー各位に感謝すると共に提供されます：</strong></p>
<p>・Destination NSW<br />
・Events NSW<br />
・Manly Council<br />
・Sony<br />
・Blackberry<br />
・Monster Energy<br />
・Fuel TV<br />
・Channel [V]<br />
・The Manly Daily<br />
・Surfing World<br />
・Reef<br />
・Skullcandy<br />
・ASP Australasia<br />
・Surfing NSW</p>
<p><strong>ツアーに関して更に詳しい情報は下記サイトを参照願います：</strong></p>
<p><a title="http://www.aspworldtour.com/" href="http://www.aspworldtour.com/" target="_blank">http://www.aspworldtour.com/</a></p>
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		<item>
		<title>Australian Open Of Surfingでは、戦いが熾烈化している。</title>
		<link>http://www.aspjapantour.com/2012/02/16/9274/</link>
		<comments>http://www.aspjapantour.com/2012/02/16/9274/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 01:57:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Media Manager</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Australian Open of Surfing at Manly Beach presented by Hurley and Billabongは、今日も一日内容の濃いエキサイティングなサーフ・ショーとなった。今日はMen's ASP 6-Starのメインイベントも開幕し、続いてラウンド2第1から第3ヒートまでが開催されると、早くもイベントトップシードサーファーが初登場した。それに加えて今日の午後にはウィメンズ・イベントで、スリリングなクオーターファイナルまでが終了してベスト4が出揃った。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_9275" class="wp-caption alignright" style="width: 660px"><img class="size-full wp-image-9275" title="Australian Open Of Surfingでは、戦いが熾烈化している。" src="http://www.aspjapantour.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/Parkinson_Dunbar_BBHSurfOpe.jpg" alt="Australian Open Of Surfingでは、戦いが熾烈化している。" width="650" height="433" /><p class="wp-caption-text">マンリー・ビーチで開催中のAustralian Open Of Surfingにて2012年自身初のヒートで見事勝利しラウンドしたジョエル・パーキンソン（オーストラリア）。</p></div>
<p><strong>オーストラリア、ニューサウスウェールズ州、マンリー・ビーチ</strong><br />
<strong>（2012年 2月15日、水曜日）</strong></p>
<p>Australian Open of Surfing at Manly Beach presented by Hurley and Billabongは、今日も一日内容の濃いエキサイティングなサーフ・ショーとなった。今日はMen&#8217;s ASP 6-Starのメインイベントも開幕し、続いてラウンド2第1から第3ヒートまでが開催されると、早くもイベントトップシードサーファーが初登場した。それに加えて今日の午後にはウィメンズ・イベントで、スリリングなクオーターファイナルまでが終了してベスト4が出揃った。</p>
<p>クオーターファイナルで、ポーリナ・アド（フランス）に敗れれば同率5位という危機に立ったのが、今回大活躍中のローラ・エネバー（オーストラリア）である。クオーターファイナルの残り時間5分で逆転する為に高いスコアを狙っていたエネバーだったが、運が悪く、海が完全に静まりかえった。しかし、そんな状況でもエネバーは落ち着いてじっくり良い波を待つと、残り時間14秒の状況で良質のグーフィー波が入り、それを落ち着いてテイクオフするとシャープなターンの連続技に成功し、見事な逆転勝利を収めた。</p>
<p>「実は、敗退を覚悟して考え込む自分の1面が実はありました」とエネバーは語った。「しかし、それをポジティブに考え直しました、諦めてはいけない、逆転はまだ可能だと開き直りました。ヒート残り1秒の状況でも時間内にテイクオフすれば、逆転は可能です。絶対諦めない心が大事です。するとそこに良い波が入り、それに全てをかけました。セミファイナルに進出して今週末のファイナルデーに勝ち進む事が出来て本当に嬉しく思います」</p>
<p>昨年8月、US Openファイナルのリマッチとなったのが、クオーターファイナルの第2ヒート、サリー・フィッツギボンズ（オーストラリア）対レイキー・ピーターソン（アメリカ合衆国）戦となった。左記両ヒートを制したフィッツギボンズは勝ち上がり、次ぎにセミファイナルでローラ・エネバー（オーストラリア）の挑戦を受ける。</p>
<p>「今年初のイベントでセミファイナルに進出する事が出来て嬉しく思います」とフィッツギボンズは語った。「自宅に程近い開催地でのAustralian Openに出場が叶って本当に嬉しく思います。友人達や家族のサポートを受けて心強いです。手首をクリスマスの直前に骨折し、最近ようやく再びサーフィンが出来るようになりました。リスト・ガードを着用してのサーフィンですが、思ったより負担にはなりません」</p>
<p>クオーターファイナルの第3ヒートでは、マリア・マヌエル（ハワイ）とジョアン・デフェイ（フランス）がヒートトータルで並び同点となったが、個々のウェーブハイスコアでデフェイの6.00ポイントに対して6.67ポイントに成功したマヌエルが、この勝負を制した。</p>
<p>「余りにも熾烈なクロースヒートでプレッシャーが常に感じました」とマヌエルは語った。「デフェイは逆転に必要なスコアの6.01ポイントを追う状況で最後のライディングが6.00ポイントで。最後までひやひやでした。ヒート中盤の時間帯で突然ゲレンデ中央のカレントが強まり自分が次ぎのバックアップスコアを纏めるのに苦しい状況になりました。ヨーロッパの選手団は見上げています。凄いチームワークでサーフィン自体も凄過ぎます」</p>
<p>2011年ASP世界タイトルシリーズ総合2位のジョエル・パーキンソン（オーストラリア）は、自身初登場のラウンドオブ96でシドニー期待の大型新人の2位のクーパー・チャップマン（オーストラリア）と共に自身は首位でラウンドアップした。このヒートに出場した4名は、順位が常に入れ替わる状況の中、勝ち残りを決めたのは、ベテランのパーキンソンと新人のクーパーとなった。</p>
<p>「久しぶりの4名ヒートだったので、少し緊張しました」とパーキンソンは語った。「パーキンソン4位の最終アナウンスも覚悟していました。今日はとにかくサーフィンが出来て嬉しいです。今週、自分の出番まで1週間も待っていたので、最初のヒートを終えて今は最高です。2012年で最初のヒートを勝利出来て本当に最高の気分です」</p>
<p>今日開催された最後の2ヒートを制したの、共にアメリカ人のエバン・ジーセルマン（アメリカ合衆国）とコロヘ・アンディーノ（アメリカ合衆国）の2人となった。共に凄いエアリアルに成功して、首位の結果となった。共にエクセレントな9点台のスコアメイクに成功して更にラウンドオブ48での活躍が期待出来そうである」</p>
<p>Australian Open Of Surfing明日はメンズ、ウィメンズASP 6スターイベントと共にスタンバイとなるが、同時にサブイベントのスケートのコンペとデモンストレーション、音楽コンサート、選手のサイン会、を始め豪華なイベントが目白押しである。</p>
<p>イベント会場への入場料は無料です。</p>
<p><strong>Australian Open Of Surfing at Manly Beach は下記公式サイトでイベントを通してライブ中継されます：</strong></p>
<p><a title="http://australianopenofsurfing.com/" href="http://australianopenofsurfing.com/" target="_blank">http://australianopenofsurfing.com/</a></p>
<p><strong>Australian Open Of Surfing at Manly Beachについての重要事項：</strong></p>
<p>・イベント会場内は一切禁煙と禁酒を徹底管理します。<br />
・イベント会場のマンリー・ビーチにはイベント期間内、100000人以上の来場者を見込んでいます。<br />
・マンリー・ビーチは1964年に史上初めてWorld Surfing Championships 開催された由緒正しい名門サーフィン・ゲレンデである。<br />
・マンリー・ビーチは1904年に史上初めて日中の海水浴として解禁された名門海水浴場である。</p>
<p>Destination NSWに加えて主要イベントパートナーのHurley社そしてBillabong社3社発表の推測ではAustralian Open of Surfingの経済効果として地元に＄6000000以上の経済効果が見込まれると発表した。</p>
<p><strong>Australian Open of Surfingは下記スポンサー各位に感謝すると共に提供されます：</strong></p>
<p>・Destination NSW<br />
・Events NSW<br />
・Manly Council<br />
・Sony<br />
・Blackberry<br />
・Monster Energy<br />
・Fuel TV<br />
・Channel [V]<br />
・The Manly Daily<br />
・Surfing World<br />
・Reef<br />
・Skullcandy<br />
・ASP Australasia<br />
・Surfing NSW</p>
<p><strong>ツアーに関して更に詳しい情報は下記サイトを参照願います：</strong></p>
<p><a title="http://www.aspworldtour.com/" href="http://www.aspworldtour.com/" target="_blank">http://www.aspworldtour.com/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ASP PRIMEイベント、Hang Loose Pro Contest 2012 in Fernando de Noronhaの優勝はミグエル・プポ。</title>
		<link>http://www.aspjapantour.com/2012/02/16/9271/</link>
		<comments>http://www.aspjapantour.com/2012/02/16/9271/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 01:50:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Media Manager</dc:creator>
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		<description><![CDATA[フェルナンド・ノロンハ島、カンチムバ・ド・パドレ・ビーチで、今週終始安定したサーフィンを披露した、ミグエル・プポ（ブラジル）が、ブラジル人同士のファイナルにて、ジィーン・ダシルバ（ブラジル）の演技を上回り、第26回、ASP PRIMEイベント Hang Loose Pro Contest 2012 in Fernando de Noronhaで優勝した。優勝したプポは、優勝賞金U$40,000 を獲得すると共に、ASPワンワールドランキングのポイント6500ポイントを取得し、2012年ASPワンワールドランキングの首位に立った。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_9272" class="wp-caption alignright" style="width: 660px"><img class="size-full wp-image-9272" title="ASP PRIMEイベント、Hang Loose Pro Contest 2012 in Fernando de Noronhaの優勝はミグエル・プポ。" src="http://www.aspjapantour.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/11-MiguelPupo-BRA-DanielSmo.jpg" alt="ASP PRIMEイベント、Hang Loose Pro Contest 2012 in Fernando de Noronhaの優勝はミグエル・プポ。" width="650" height="433" /><p class="wp-caption-text">パーフェクトな波を掴み2012ASPプライムイベント初戦を制した、ミグエル・プポ（ブラジル）。</p></div>
<p><strong>ブラジル、ペルナムブコ、フェルナンド・ノロンハ、カンチムバ・ド・パドレ</strong><br />
<strong>（2012年 2月11日、土曜日）</strong></p>
<p>フェルナンド・ノロンハ島、カンチムバ・ド・パドレ・ビーチで、今週終始安定したサーフィンを披露した、ミグエル・プポ（ブラジル）が、ブラジル人同士のファイナルにて、ジィーン・ダシルバ（ブラジル）の演技を上回り、第26回、ASP PRIMEイベント Hang Loose Pro Contest 2012 in Fernando de Noronhaで優勝した。優勝したプポは、優勝賞金U$40,000 を獲得すると共に、ASPワンワールドランキングのポイント6500ポイントを取得し、2012年ASPワンワールドランキングの首位に立った。</p>
<p>「以前から常に大きな目標は、ブラジルで開催されるイベントで優勝をしたいと考えていたので、今回それが実現して非常に嬉しく思っています」とプポは語った。「昨年はアメリカで2つのプライム・イベント（トラッセルズとサンタ・クルーズ）で優勝をする事が出来ましたが、地元での特に素晴らしいチューブの波質な、フェルナンド・ノロハで自分の力を地元サポーター達の前で証明させたかったです。ダシルバに勝利が出来て満足です。昨日彼は、自分の一番の親友ガブリエル・メディーナに勝利して、メディーナが本当に悔しがっていたので、メディーナの母から息子の仇をとってくれと言われたので更にその欲が高まりました」</p>
<p>セミファイナルで対リカルド・ドスサントス（ブラジル）戦では、素晴らしいチューブライディングに成功したプポは、5人のジャッジからパーフェクト10のスコアをもらい、そのライディングを含めイベントを通して最も高いヒートハイスコアの19.77ポイントのスコアに成功している。</p>
<p>「あの波は、まさにパーフェクトでした」とプポは語った。「可能な限り長くドロップの最中にストールをして、更にバレルの中では、波を楽しむ余裕が生まれるライディングに成り結果的にパーフェクトなスコアをゲットしました。チューブの出口から出ると、更にエアリアルをメイクしてパーフェクト10を確定的に致しました」</p>
<p>2006年を含むHang Loose Pro Contest にて、過去2度優勝経験を持つ、ダシルバは今日、スコアをエクセレントな8.77と7.33ポイントに纏め上げたのが、最後で頂点を極める事が無く、イベントを準優勝で終えた。</p>
<p>「後一歩だったのですが、余りにも波数が無く、難しい状況を打破する事が出来ずに優勝を逃しました」とダシルバは語った。「今日のプポは凄かったです。彼は2本の高いスコアメイクに成功したのに対し、自分は1本のみでした。自分も力を出し切ったので満足です。プポ選手、優勝おめでとうございます。優勝に相応しいサーフィンをしていました。準優勝の成績には満足です。シーズンをスタートとしては良い成績です。今後、先にオーストラリアで開催されるイベントで調子を是非維持したいと考えています」</p>
<p>今回、絶好調だったリカルド・ドスサントス（ブラジル）は、セミファイナルで敗退した。彼は高い質の波を誇るゲレンデで開催されるイベントにのみエントリーをするサーファーで、独自のコンペへの姿勢がある。フェルナンド・ノロハのようなチューブ波中心のゲレンデを特に彼は好んでエントリーをする。</p>
<p>「最高のイベントでした。多分自分がこれまでフェルナンド・ノロハで味わった最高の波に乗る事が出来ました」とドスサントスは語った。「今週バレルばかりの最高の波を送ってくれた神様に感謝します。勝負だけは分かりません。時に運が左右します。確かにチューブをメイク出来ていれば、ファイナルに進出が出来ていた可能性もあったでしょう。今回一番良い波を掴んだのがプポだから彼が優勝者に相応しいと思います」</p>
<p>もう1人、今回好成績を収めたのはブライアン・トス（プエトリコ）だった。セミファイナルに進出したトスはASPワンワールドランキングを4位の座に付けた。</p>
<p>「シーズンスタートとしては最高でした」とトスは語った。「それ程高い期待を持たずに、ここに来たのでセミファイナル進出は最高です。フェルナンド・ノロハで自己の最高位です。明日は試合が無いので、今夜は沢山&#8221;カイピリンハ&#8221;を含むお酒を楽しむつもりで、それを皆でパーティーを楽しみたいと思っています」</p>
<p><strong>HANG LOOSE PRO CONTEST 2012 ファイナル公式結果：</strong></p>
<p>1 &#8211; Miguel Pupo (BRA) 16.00 points (8.77 and 7.33) &#8211; US$ 40,000 and 6,500 points<br />
2 &#8211; Jean da Silva (BRA) 14.00 points (9.33 and 4.67) &#8211; US$ 20,000 and 5,200 points</p>
<p><strong>HANG LOOSE PRO CONTEST 2012 セミファイナル公式結果：</strong></p>
<p>SEMIFINALS &#8211; 3rd place &#8211; US$ 10,000 and 4,225 points:<br />
SF 1: Miguel Pupo (BRA) 19.77 def. Ricardo dos Santos (BRA) 14.53<br />
SF 2: Jean da Silva (BRA) 17.60 def. Brian Toth (PRI) 8.40</p>
<p><strong>ツアーに関して更に詳しい情報は下記サイトを参照願います：</strong></p>
<p><a title="http://www.aspworldtour.com/" href="http://www.aspworldtour.com/" target="_blank">http://www.aspworldtour.com/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ASP 4-Star Breaka Burleigh Proの優勝は、ジュリアン・ウィルソン。</title>
		<link>http://www.aspjapantour.com/2012/02/13/9267/</link>
		<comments>http://www.aspjapantour.com/2012/02/13/9267/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 02:40:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Media Manager</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ASP Star News]]></category>
		<category><![CDATA[ASP Australasia]]></category>
		<category><![CDATA[Bede Durbidge]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[Josh Kerr]]></category>
		<category><![CDATA[Julian Wilson]]></category>
		<category><![CDATA[Mick Fanning]]></category>

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		<description><![CDATA[Association of Surfing Professionals (ASP) 4 Star Men's World Tour Breaka Burleigh Proのファイナルは、クイーンズランド州の出身者同士の戦いが実現し、高いエアリアルのスキルを上回るジュリアン・ウィルソン（オーストラリア）がイベント優勝を果した。「最高のイベントでした」とウィルソンは語った。「今回クオーターファイナル以降で対戦したサーファーは、全員自分が注目しているサーファーで、是非対戦したいと考えていたサーファーで、その全員と対戦が出来たので気分は文句無しです」]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_9268" class="wp-caption alignright" style="width: 660px"><img class="size-full wp-image-9268" title="ASP 4-Star Breaka Burleigh Proの優勝は、ジュリアン・ウィルソン。" src="http://www.aspjapantour.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/10_JulianWilson.jpg" alt="ASP 4-Star Breaka Burleigh Proの優勝は、ジュリアン・ウィルソン。" width="650" height="433" /><p class="wp-caption-text">ASP 4-Star Breaka Burleigh Proにてフィン・フリーの難易度の高い技をメイクして優勝したジュリアン・ウィルソン（オーストラリア）。</p></div>
<p><strong>オーストラリア、クイーンズランド州、バーレー・ヘッズ</strong><br />
<strong>（2012年 2月12日、日曜日）</strong></p>
<p>Association of Surfing Professionals (ASP) 4 Star Men&#8217;s World Tour Breaka Burleigh Proのファイナルは、クイーンズランド州の出身者同士の戦いが実現し、高いエアリアルのスキルを上回るジュリアン・ウィルソン（オーストラリア）がイベント優勝を果した。「最高のイベントでした」とウィルソンは語った。「今回クオーターファイナル以降で対戦したサーファーは、全員自分が注目しているサーファーで、是非対戦したいと考えていたサーファーで、その全員と対戦が出来たので気分は文句無しです」</p>
<p>「多くのトップサーファー達がASP世界タイトルシリーズ開幕戦のQuiksilver Proに、向けてウォーミングアップのつもりでエントリーをしているので、全員が本気モードで、より高いパフォーマンスを披露しました。今日優勝をして、更に自信を持って今後に備えたいと思います」</p>
<p>最初の１分で、早くもエクセレントの8.77ポイントに成功し、序盤リードに立ったミック・ファニング（オーストラリア）だったが、最終的により高いレベルのエアリアルのスキルを武器にウィルソンは、優勝を果した。</p>
<p>じっくりと、最も良質な波を待ちウィルソンは、最終的にエアリアル・リバースに成功して優勝を決定的とした。ファイナルの中盤でウィルソンは、ファニングのスコアの8.77ポイントに追い付くと、終盤で優勝を決定させた。バックアップスコアを7.77ポイントに纏め上げての見事な優勝だった。</p>
<p>期待通り、ウィルソンに立ちはだかったのがジョッシュ・カー（オーストラリア）だったが、超ド級のエアリアルに成功し、ファイナルで最も高いエクセレントな9.23ポイントに成功させながら、ウィルソンをトータルで上回るバックアップスコアが成らなった。</p>
<p>「数値的に2位は、良い成績ですが、同時に最も悲しい成績です」とカーは語った。「今回は、特に最も高いウェーブハイスコアに成功しながらの負けだからショックも大きいです。最終的には満足です。最高のウォーミングアップになったと共に、最高のイベントで、しかも素晴らしい波のコンディションの中、多くのサポーター達が会場に来てくれたので、大いに感謝致します」</p>
<p>クイーンズランド州が世界に誇ると言っても過言ではない、最高のクイーンズランド州出身者によって独占されたファイナルの好カードを一目見ようと大観衆がバーレー岬を埋め尽くし、このフィーバーぶりを見ると、まるで1970年代のスタビーズの大会を彷彿し、その良き時代を思いだした者が多い事であろう。</p>
<p>2012年ASP世界タイトルシリーズ開幕戦のQuikslver Pro の前に、ウィルソンは一旦ゴールドコーストを後にして、Australian Open of Surfing (ASP 6-Star Men&#8217;s World Tour)の会場シドニーに向かう。</p>
<p>昨年世界ランキング9位の好成績が認められ、ウィルソンはASP World Title Tour&#8217;s Rookie of the year大賞に輝き、今期いよいよ自身初の待望の有力候補としてASPメンズ世界チャンピオンに挑戦をする立場に立った。</p>
<p>今年は、エントリーしていないが、2010年、2011年とイベント2連勝したタジ・バロー（オーストラリア）は、昨年、一昨年のQuiksilver Proで優勝、と2位と好成績に終わっている事から、今回のイベントはウォーミングアップのみならず、1つの優勝へのバロメーターと見られている。</p>
<p><strong>Breaka Burleigh Proは下記スポンサー各位に感謝すると共に提供されました：</strong></p>
<p>・Breaka Flavoured Milk<br />
・Events Queensland<br />
・Surfing Queensland<br />
・ASP Australasia<br />
・Channel 7<br />
・Nova 106.9fm<br />
・SEA FM<br />
・Ooh!<br />
・Australia&#8217;s Surfing Life<br />
・GCCC<br />
・XXXX Summer Bright Lager<br />
・JR Surfboards<br />
・5 and a half Sunglasses<br />
・Air Asia</p>
<p><strong>Breaka Burleigh Pro は下記公式サイトにてイベントを通してライブ中継されました：</strong></p>
<p><a title="http://breakaburleighsurfpro.com.au/" href="http://breakaburleighsurfpro.com.au/" target="_blank">http://breakaburleighsurfpro.com.au/</a></p>
<p>上記公式ページにては日々更新される高画質な静止画、更にプレス・リリースの発行を行います。</p>
<p><strong>ツアーに関して更に詳しい情報は下記サイトを参照願います：</strong></p>
<p><a title="http://www.aspworldtour.com/" href="http://www.aspworldtour.com/" target="_blank">http://www.aspworldtour.com/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.aspjapantour.com/2012/02/13/9267/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Australian Open Of Surfingが華々しくスタイルを持ってマンリー・ビーチで開幕。</title>
		<link>http://www.aspjapantour.com/2012/02/12/9263/</link>
		<comments>http://www.aspjapantour.com/2012/02/12/9263/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 01:25:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Media Manager</dc:creator>
				<category><![CDATA[All ASP News]]></category>
		<category><![CDATA[ASP Star News]]></category>
		<category><![CDATA[AOS]]></category>
		<category><![CDATA[Aussie]]></category>
		<category><![CDATA[Australian Open]]></category>
		<category><![CDATA[Billabong]]></category>
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		<category><![CDATA[Hurley]]></category>
		<category><![CDATA[Manly Beach]]></category>
		<category><![CDATA[Surfing]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.aspjapantour.com/?p=9263</guid>
		<description><![CDATA[Australian Open Of Surfing at Manly Beach presented by Hurley and Billabong初日の今日、オセアニア地域に最高峰のプロジュニア達が一同に集い、パンチの効いた1から2フィート（1メーター）のコンディションの中、激しいバトルを繰り広げ、一大イベントが開幕した。今年はAustralian Open Of Surfing の開催初年度となり、サポーター達から多大な期待を集め、そのサポーター達が一同にビーチに集い、初日から見応え十分なメンズプロジュニアのサーフアクションを大いに楽しんだ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_9264" class="wp-caption alignright" style="width: 660px"><img class="size-full wp-image-9264" title="Australian Open Of Surfingが華々しくスタイルを持ってマンリー・ビーチで開幕。" src="http://www.aspjapantour.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/CarmichaelBBHSurfOpen12_Dun.jpg" alt="Australian Open Of Surfingが華々しくスタイルを持ってマンリー・ビーチで開幕。" width="650" height="433" /><p class="wp-caption-text">Australian Open Of Surfing初日最も大活躍を披露したウェード・カーミカエル（オーストラリア）。</p></div>
<p><strong>オーストラリア、ニューサウスウェールス州、マンリー・ビーチ</strong><br />
<strong>（2012年 2月11日、土曜日）</strong></p>
<p>Australian Open Of Surfing at Manly Beach presented by Hurley and Billabong初日の今日、オセアニア地域に最高峰のプロジュニア達が一同に集い、パンチの効いた1から2フィート（1メーター）のコンディションの中、激しいバトルを繰り広げ、一大イベントが開幕した。今年はAustralian Open Of Surfing の開催初年度となり、サポーター達から多大な期待を集め、そのサポーター達が一同にビーチに集い、初日から見応え十分なメンズプロジュニアのサーフアクションを大いに楽しんだ。</p>
<p>2週間前に終わったばかりのBillabong World Junior Championshipsで、大きな優勝を飾ったばかりのウェード・カーミカエル（オーストラリア）が、その弾みに乗って今回も絶好調を維持し、今日の一番高いウェーブハイスコアとなるエクセレントな9.00ポイントを初日で早くも成功し、大観衆を喜ばせた。</p>
<p>「あの良質な波が来た瞬間、本当に運が良い事に、たまたま一番良いポジションに居ました」とカーミカエルは語った。「最後まで波を乗り継ぐ事に成功して、途中説得力の高いターンをする事に成功し、その結果が9ポイントでした。本当に運が良かっただけです。最近はようやく自分に実績が付いて、多少手応えを感じる事が出来るようになりました。今回のイベントは優勝明けなだけに本当に意味の高いイベントです。強い気持ちを持って、頂点を目指して最大限頑張りたいと強く思っています」</p>
<p>開幕ヒートを首位で勝ち上がったのが、ミッチ・パーキンソン（オーストラリア）だった。パーキンソンの持つスムーズなスタイルが勝利に繋がり、その結果地元のヒーロー、クーパー・チャップマン（オーストラリア）は健闘空しく敗退した。</p>
<p>「これ程の規模なイベントでプロジュニアのイベントが組み込まれ本当に感動しています」とパーキンソンは語った。「自分は、開幕ヒートに組み込まれました。勝ち上がる事が出来て本当に嬉しく思います。波の方も結構いいですよ。1から2フィートですが、良い波を掴むと本当にファンウェーブです」</p>
<p>今日最も大活躍した1人がティム・マックドナルド（オーストラリア）だった。最もアウトから岸まで長く続く波を旨く選択して高い演技に繋げた。</p>
<p>「先週のホームでのイベントを除いて最近のコンペでは、結構自分なりに結果が出ていると感じています」とマックドナルドは語った。「自分は単純にアウトで多少ターンを披露出来る波を選択するように心掛けるのみでした。波は小さいですがファンウェーブですよ。これ程の規模でプロジュニアのイベントが組み込まれ皆感動しています」</p>
<p>自身の持つ定評の高いスムーズながらパワフルなサーフィンを大いに披露して、高いスコアメイクに成功したのがコナー・コフィン（アメリカ合衆国）である。今回のイベントでは6スター、プロジュニアとダブルエントリーしているコフィンは、両クラスで上位を目指している」</p>
<p>「 US Openの初日より忙しかったです。今週末の結果が早くも楽しみです」とコフィンは語った。「Australasian Pro Juniorには、凄い高いレベルのエントリーが集まりました。そんな状況で今日勝利する事が出来て満足です。北米地域では、それ程多くのプロジュニアイベントが開催されないまので、今回は長期に渡りオーストラリアに留まる決心をしたのですが、全てが最高です。今日の波のコンディションはハンティントン・ビーチに似ていたので、自分には優位な要素となり、選択した波が本当に最高でした」</p>
<p>首位のホゼ・フェレイラ（プエトリコ）に続いて2位でラウンドアップに成功したのは、ジョルディ・ワトソン（オーストラリア）だった。共に凄い激戦を演じて3位、4位のライアン・ハント（オーストラリア）とジョッシュ・ラッドフォート（オーストラリア）を大きく話しての１、２、フィニッシュとなった。</p>
<p>「今年のスタートは、良く序盤少し成績を残す事が出来ましたので、今度はそれを土台に更にしっかりと戦いたいと思っています」とワトソンは語った。「波が小さく戦いも熾烈です。波の選択術が勝負の分かれ道となります。プロジュニアのイベントもここまで成長しました。テント1つのイベントより遥かにやる気が出ます。それにしても凄い規模のイベントで驚くばかりです」</p>
<p>Australian Open Of Surfing at Manly Beach は、明日もプロジュニアアクションが開催の予定です。メンズ、ウィメンズのそれぞれの ASP 6-Star イベントは、来週月曜日から来週末にかけて開催の予定でイベントは進む。Australian Open Of Surfingには、更に楽しみなサブイベントとして、スケート・コンペティションとデモンストレーション、更に音楽のコンサート等が予定されており、それに加えてスター選手のサイン会や握手会など、楽しみなサブイベントが目白押しです。イベント会場への入場料は無料です。</p>
<p><strong>Australian Open Of Surfing at Manly Beach は下記公式サイトでイベントを通してライブ中継されます：</strong></p>
<p><a title="http://australianopenofsurfing.com/" href="http://australianopenofsurfing.com/" target="_blank">http://australianopenofsurfing.com/</a></p>
<p><strong>Australian Open Of Surfing at Manly Beachについての重要事項：</strong></p>
<p>・イベント会場内は一切禁煙と禁酒を徹底管理します。<br />
・イベント会場のマンリー・ビーチには、イベント期間内、100000人以上の来場者を見込んでいます。<br />
・マンリー・ビーチは1964年に史上初めてWorld Surfing Championships 開催された由緒正しい名門サーフィン・ゲレンデである。<br />
・マンリー・ビーチは1904年に史上初めて日中の海水浴として解禁された名門海水浴場である。</p>
<p>Destination NSWに加え、主要イベントパートナーのHurley社そしてBillabong社3社の発表した推測ではAustralian Open of Surfingの経済効果として地元に＄6000000以上の経済効果が見込まれるとした。</p>
<p><strong>Australian Open of Surfingは下記スポンサー各位に感謝すると共に提供されます：</strong></p>
<p>・Destination NSW<br />
・Events NSW<br />
・Manly Council<br />
・Sony<br />
・Blackberry<br />
・Monster Energy<br />
・Fuel TV<br />
・Channel [V]<br />
・The Manly Daily<br />
・Surfing World<br />
・Reef<br />
・Skullcandy<br />
・ASP Australasia<br />
・Surfing NSW</p>
<p><strong>ツアーに関して更に詳しい情報は下記サイトを参照願います：</strong></p>
<p><a title="http://www.aspworldtour.com/" href="http://www.aspworldtour.com/" target="_blank">http://www.aspworldtour.com/</a></p>
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		<title>豪華なサーフスター達と、うねり、そして燦々とふりそそぐ太陽が1つとなり、華々しくBreaka Burleigh Proがゴージャスな開幕日を飾った。</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 05:46:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Media Manager</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ゴールドコーストのクラシック・サーフィン・ゲレンデ、バーレー・ヘッズの2から3フィート（1.5メーター）のファンウェーブなコンディションの中2012 Breaka Burleigh Pro が、華々しく開幕した。2012年 ASP世界ツアー、オーストラリア・レッグの初戦、ASP 4-Starイベント、Breaka Burleigh Pro にはASPワンワールドランキングの貴重なランキングポイントの取得と豪華な賞金争いに火ぶたが切られた。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_9261" class="wp-caption alignright" style="width: 660px"><img class="size-full wp-image-9261" title="豪華なサーフスター達と、うねり、そして燦々とふりそそぐ太陽が1つとなり、華々しくBreaka Burleigh Proがゴージャスな開幕日を飾った。" src="http://www.aspjapantour.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/KoloheAndinoBreaka12sr1_003.jpg" alt="豪華なサーフスター達と、うねり、そして燦々とふりそそぐ太陽が1つとなり、華々しくBreaka Burleigh Proがゴージャスな開幕日を飾った。" width="650" height="432" /><p class="wp-caption-text">今日Breaka Burleigh Pro にてしっかりラウンドアップを果したコロヘ・アンディーノ（アメリカ合衆国）。</p></div>
<p><strong>オーストラリア、クイーンズランド州、バーレー・ヘッズ</strong><br />
<strong>（2012年 2月 8日、水曜日）</strong></p>
<p>ゴールドコーストのクラシック・サーフィン・ゲレンデ、バーレー・ヘッズの2から3フィート（1.5メーター）のファンウェーブなコンディションの中2012 Breaka Burleigh Pro が、華々しく開幕した。2012年 ASP世界ツアー、オーストラリア・レッグの初戦、ASP 4-Starイベント、Breaka Burleigh Pro にはASPワンワールドランキングの貴重なランキングポイントの取得と豪華な賞金争いに火ぶたが切られた。</p>
<p>存在感を大いに発揮したのが、クリス・フレンド（オーストラリア）、エクセレントな2本の8点台のスコアメイクに成功して、今日トップスコアラーとなり勝ち上がった。セットの最も上質な波をフレンドがセレクトすると、演技の方もシャープなターンとスナップを披露して、高いスコアメイクに成功していった。</p>
<p>「地元クイーンズランドのホームで豪華なイベントが開催されて嬉しく思います。ここは、自分の住むサンシャイン・コーストから僅かに2時間のドライブで来る事の出来る近さが、魅力に感じています」とフレンドは語った。「波は本当にファンウェーブです。特に地形の決まったゾーンで、じっくりと落ち着いて波をセレクトする事に成功して高いスコアメイクにも成功出来ました。超レイト・エントリーだった為に、今回はラウンド1からの出場を余儀無くされましが、これもポジティブに考えれば、他人よりバーレーの素晴らしい波でサーフィンが多く出来る特典が付きました」</p>
<p>若干17歳のカリフォルニア出身のコロヘ・アンディーノ（アメリカ合衆国）は特に超大型のエアリアルの第1人者として高い定評を持つが、サポーターの期待を裏切る事無く、期待通りに多数のエアリアルを成功させて圧勝で次のラウンドへ勝ち進んだ。</p>
<p>「自分は7歳の頃からゴールドコーストに通っています」とアンディーノは語った。「Breaka Burleigh Proにエントリーが出来て最高です。今回のイベントと次のシドニーでのイベントでじっくりQuiksilver Proに向けてウォーミングアップをしたいと考えています。多少オフの時間がありましたが、その間しっかりとサーフボードのチューニングと戦う戦略を考える時間が出来ました。今回は23本のサーフボードを持って来たので、ゆっくりファンウェーブで大いにテストを繰り返したいと考えています」</p>
<p>ラウンド1でヒート終盤最後の1分で、ひやひやのラウンドアップ劇を収めたのがアダム・ベネッツ（オーストラリア）だった。終始2位の位置を走っていたベネッツは、ラウンドアップ圏内であったもの、最後の30秒では3位、そして4位だった、スティーブ・パウウェル（オーストラリア）、そしてジェームズ・ブライドン（オーストラリア）が、それぞれ共にテイクオフしてベネッツへの逆転かと心配されたが、僅かにスコアが共に届かなかった。</p>
<p>「後から彼らのライディングを見えましたが逆転に十分なスコアに成らないように見えました」とベネッツは語った。「しかし、スコアが出るまでは分からないので緊張しました。自分はプレッシャーに弱いので、それ程多くのイベントにはエントリーしません。しかし、バーレーではいつもサーフィンしているので、かなり楽しむ余裕がありました。自分の住む家からバーレーは一番近いゲレンデです。バーレーに来てローカル達と共に時間を過し、ゴールド・コースト・ノースエンド・クルーの一員として戦う事が出来、名誉に感じています」</p>
<p>地球上で最も超ヘビー級な波のエキスパートとして高い定評を持つマーク・マシューズ（オーストラリア）は、今日スモール・ウェーブでも高い技量を持つ事を証明した。</p>
<p>「コンペへの出場は、久しぶりなので結構緊張しました」とマシューズは語った。「Breaka Burleigh Proに毎年エントリーしている理由は、バーレーのエピックなコンディションの時は、世界で最も良質の波を誇るゲレンデであると感じているからです。今日のサイズは確かに小さかったのですが、ヒート中に最も良質な波を得る事に成功して勝ち上がる事ができました。自分としては、今日はそれ程サーフィンに手応えを感じていなかったので運が良かったのだと思います」</p>
<p><strong>Breaka Burleigh Proは、下記スポンサー各位に感謝すると共に提供されます：</strong></p>
<p>・Breaka Flavoured Milk<br />
・Events Queensland<br />
・Surfing Queensland<br />
・ASP Australasia<br />
・Channel 7<br />
・Nova 106.9fm<br />
・SEA FM<br />
・Ooh!<br />
・Australia&#8217;s Surfing Life<br />
・GCCC<br />
・XXXX Summer Bright Lager<br />
・JR Surfboards<br />
・5 and a half Sunglasses<br />
・Air Asia</p>
<p><strong>Breaka Burleigh Pro は下記公式サイトにてイベントを通してライブ中継されます：</strong></p>
<p><a title="http://breakaburleighsurfpro.com.au/" href="http://breakaburleighsurfpro.com.au/" target="_blank">http://breakaburleighsurfpro.com.au/</a></p>
<p>上記公式ページにては日々更新される高画質な静止画、更にプレス・リリースの発行を行います。</p>
<p>Breaka Burleigh Pro の公式ウェイティング期間は2月8日から2月12日まで設けられています。</p>
<p><strong>ツアーに関して更に詳しい情報は下記サイトを参照願います：</strong></p>
<p><a title="http://www.aspworldtour.com/" href="http://www.aspworldtour.com/" target="_blank">http://www.aspworldtour.com/</a></p>
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		<title>2012 Oakley Pro Junior North Stradbroke Islandのファイナルで、ウッズを破った、クリサントがイベントチャンピオンに輝く。</title>
		<link>http://www.aspjapantour.com/2012/02/07/9247/</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 10:08:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Media Manager</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Oakley Pro Junior North Stradbroke Island]]></category>
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		<description><![CDATA[激闘のファイナルとなった、2012年 5-Star, AUD$30,000 Association of Surfing Professionals (ASP) Oakley Pro Juniorで、イベントディフェンディングチャンピオンのトーマス・ウッズ（オーストラリア）とのファイナルを制して、新しいイベントチャンピオンに輝いたのは、ピーターソン・クリサント（ブラジル）。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-9248" title="2012 Oakley Pro Junior North Stradbroke Islandのファイナルで、ウッズを破った、クリサントがイベントチャンピオンに輝く。" src="http://www.aspjapantour.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/PetersonCrisantoOakleyStrad.jpg" alt="2012 Oakley Pro Junior North Stradbroke Islandのファイナルで、ウッズを破った、クリサントがイベントチャンピオンに輝く。" width="650" height="429" /><strong>オーストラリア、クイーンズランド州、ノース・スタラットブローク・アイランド</strong><br />
<strong> （2012年 2月5日、日曜日）</strong></p>
<p>激闘のファイナルとなった、2012年 5-Star, AUD$30,000 Association of Surfing Professionals (ASP) Oakley Pro Juniorで、イベントディフェンディングチャンピオンのトーマス・ウッズ（オーストラリア）とのファイナルを制して、新しいイベントチャンピオンに輝いたのは、ピーターソン・クリサント（ブラジル）。</p>
<p>今日のノース・スタラットブローク・アイランドのシリンダー・ビーチのコンディションは、エピックな1メーター前後のレギュラーで、ポイントブレイクの波に恵まれた。ファイナルでは昨年、準優勝に終わったクリサントが今年はリベンジを果たして頂上を極めた。</p>
<p>これで現在 ASP Australasia Pro Juniorシリーズファイナルで、クリサントはウッズに2連勝をした。昨年の2011 Burleigh Heads Pro Junior でも、クリサントがウッズを制しての優勝だった。クリサントとウッズのライバル関係は、これで完全に宿命の関係となり、おそらくこのライバル関係は今後数年先2人がASPメンズ世界ツアーに上がっても変わらないと予想される。</p>
<p>今日のファイナルでは、クリサントがヒートトータルスコアを12.50ポイントに伸ばしての優勝だった。その内、優勝を確定的としたのがファイナルの残り時間1分の段階で、4.00ポイントの逆転勝利だった。</p>
<p>同率3位入賞したのは、共にセミファイナルでクリサントとウッズに破れた、ニューサウスウェールス州セントラル・コースト出身のウェード・カーマイケル（オーストラリア）とジェーク・シルベスター（オーストラリア）となった。</p>
<p>マット・バンティング（オーストラリア）、そして若干13歳の新星エザン・エウィング（オーストラリア）が共にJS Tractor Big Boost expressions sessionsの覇者となった。JS Tractor Big Boost expressions sessionsには、12名の選抜選手が出場し。それを構成したのは4名のローカルサーファー、4名のオーストラリア全土のサーファー、そして4名のインターナショナル・サーファーで、賞品として3本の新品のカスタムなJS surfboardsが贈られた。</p>
<p>Oakley Pro Junior は、権威の高い2012ASP Australasia Pro Junior Men&#8217;s tour第3戦としてノース・スタラットブローク・アイランド内の様々な、ゲレンデで2月1日から2月5日まで開催された。</p>
<p><strong>Oakley Pro Junior は、下記主要スポンサー各位に感謝すると共に提供されました：</strong></p>
<p>・Oakley<br />
・JS Surfboards<br />
・ASP Australasia<br />
・Surfing Queensland<br />
・Redland City Council</p>
<p><strong>ツアーに関して更に詳しい情報は下記サイトを参照願います：</strong></p>
<p><a title="http://www.aspworldtour.com/" href="http://www.aspworldtour.com/" target="_blank">http://www.aspworldtour.com/</a></p>
<p>2012 ASP Australasia Junior Men&#8217;s Rankings (第3戦を終えて)</p>
<p>1. Chapman,Cooper NSW 3160<br />
2. Carmichael,Wade NSW 2719<br />
3. Anwar,Hairil Indonesia 2064<br />
4. Crisanto,Peterson Brazil 2000<br />
5. Sylvester,Jake NSW 1827<br />
6. Watson,Jordin NSW 1793<br />
7. Woods,Thomas Qld 1737<br />
8. Ariitu,Enrique Tahiti 1610<br />
9. Arai,Hiroto Japan 1332<br />
10. Carvalho,Nathan Hawaii 1275</p>
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		<title>Volcom Pipe Proオブライアンとのファイナルにて、残り時間数秒で見事な大逆転勝利をした2年連続優勝のフローレンス。</title>
		<link>http://www.aspjapantour.com/2012/02/03/9244/</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 03:19:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Media Manager</dc:creator>
				<category><![CDATA[All ASP News]]></category>
		<category><![CDATA[ASP Star News]]></category>
		<category><![CDATA[ASP 5-Star]]></category>
		<category><![CDATA[ASP Hawaii]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[Jaime O'Brien]]></category>
		<category><![CDATA[John John Florence]]></category>
		<category><![CDATA[Volcom Pipe Pro]]></category>

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		<description><![CDATA[プロサーフィン史上、最高のドラマチック劇を演じたジョン・フローレンス（ハワイ）が、2年連続でVolcom Pipe Proに優勝し、タイトルの防衛に成功した。元Pipeline Proチャンピオンのジェイミー・オブライアン（ハワイ）との夢のファイナルにて残り時間数秒の所で、フローレンスは実に見事な大逆転に成功しての勝利となった。35分のファイナルで終始34分45秒までリードを保った、オブライアンも、さすがにフローレンスの劇的な勝利にはお手上げ状態だった。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-9245" title="Volcom Pipe Proオブライアンとのファイナルにて、残り時間数秒で見事な大逆転勝利をした2年連続優勝のフローレンス。" src="http://www.aspjapantour.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/Florence-Final.jpg" alt="Volcom Pipe Proオブライアンとのファイナルにて、残り時間数秒で見事な大逆転勝利をした2年連続優勝のフローレンス。" width="650" height="433" /><strong>ハワイ州、オアフ島、ホノルル</strong><br />
<strong> （2012年 2月1日、水曜日）</strong></p>
<p>プロサーフィン史上、最高のドラマチック劇を演じたジョン・フローレンス（ハワイ）が、2年連続でVolcom Pipe Proに優勝し、タイトルの防衛に成功した。元Pipeline Proチャンピオンのジェイミー・オブライアン（ハワイ）との夢のファイナルにて残り時間数秒の所で、フローレンスは実に見事な大逆転に成功しての勝利となった。35分のファイナルで終始34分45秒までリードを保った、オブライアンも、さすがにフローレンスの劇的な勝利にはお手上げ状態だった。</p>
<p>ファイナルの序盤から、しっかりリードに立ったオブライアンは貫禄なまでの、まるで圧勝するかのように見え、フローレンスの勝利を当初は想像も出来ない状況であった。オブライアンの持っていたスコアはパーフェクトに近いエクセレントな9.0と9.43ポイントで、その他のファイナリスト3名を全員いわば、コンボの状態に落としての圧倒的なリードを終始保っていた。マウイ島出身のカイ・バーガー（ハワイ）は、エクセレントな9.33ポイントに成功しながらバックアップのスコアを持っていなかった。カリフォルニア州サンクレメンテ出身のネート・ジェオマンズ（アメリカ合衆国）は、首位からかなり離れてのトータルスコアで7.57ポイントと言う状況のなか、フローレンスのスコアも大きく変わらずに9.93ポイントと言う状況だった。</p>
<p>残り時間5分を残した状況で8から10フィート級の波が2本入った。最初の波にテイクオフしたフローレンスは、信じられないほど実に見事としか言いようの無い、超ド級のバックサイド・チューブライディングに成功した。深いポジション、難易度、奇跡に近い、文句の付けようの無いパーフェクトライディングだった。当然スコアの方も文句無しのパーフェクト10となった。</p>
<p>その後、これでもかというようにオブライアンが2本目にテイクオフすると深いバレルをメイクしてエクセレントな9.93ポイントに成功し、更に首位の座を固めたかのようにみえた。</p>
<p>そして、残り時間1分のところで、既にフローレンスはオブライアンの方にパドルして勝利を祝福した。すると舞台は、まだ閉幕しておらず、地平線の遥かかなたから入る、何かをしっかりとフローレンスは見逃さず、パイプラインリーフに15フィート級の波が入った。この時の状況は、残り時間15秒だった&#8230;&#8230; ！するとオブライアンから離れるかのようにフローレンスは、パドルするとこれが奇跡の大逆転劇となる、ウィニング・チューブライディングとして、スコアはエクセレントな9.93ポイントを成功して大逆転勝利を収め、フローレンスが優勝賞金＄20000を獲得した。</p>
<p>わずか8週間前、今回と似た状況でフローレンスはPipe Mastersで過去11度ASPメンズ世界チャンピオンのケリー・スレーター（アメリカ合衆国）に負けた苦い経験をしたばかりだ。今日の優勝にてフローレンスは自己の存在を更に揺るぎの無い物へと格上げとなり、名実と共に時代のリーダーとなるべく、今後も更にプロサーフィンをけん引して行く存在となった。</p>
<p>「ファイナルの中盤で既に自分は、あきらめかけていました」とフローレンスは語った。「バーガー、そしてオブライアン共に9点台のスコアを持っていました。信じられません。パイプラインでは奇跡が現実します」</p>
<p>「残り時間40秒の状況で、まさか自分の優勝など、想像もしていないので、既にオブライアンを祝福していた状況でした。去年に自分が勝利を頂いたから、今年は先輩の番ですねとか言いました。すると、後を向くと凄いピークが見えたのです。オブライアンもテイクオフをするかもしてないと思いました。当初パイプラインの方に進む予定だったのですが、バックドアの方向に凄いピークを見つけました。結果的にバックドアへのライディングになり奇跡的にメイクできました。確かにワイルドな波でしたね」</p>
<p>「去年のシーズンを戦って、今年に向けて凄い自信が付きました。今年は最初のイベントですから、更に自信が確信となりました。昨年いろいろありました。エリートツアーにクオリファイして、人生が凄く変わりました。コンテストに向けての姿勢等、全てが別物のように大きく変わりましが、今はようやく少し慣れて余裕も生まれる様になりました」</p>
<p>ビーチに戻り、フローレンスとオブライアンは握手をすると、オブライアンは脱帽状態で頭を下げる一面もあった。</p>
<p>「一発でノックアウトされて、まるでKO負けをくらったかのようですで」とオブライアンは語った。「次はリベンジしますよ。覚悟しておけよ！！」とオブライアンは完敗状態で不気味な笑顔で語った。</p>
<p>9年間フローレンスの大先輩のオブライアンはパイプラインの王座を貫禄で守り、第1人者とされてきた。Pipe Masters、Backdoor Shootout、そしてVolcom Pipe Proで、数度の優勝をしてきたその実績が証明である。しかし、最近早いスピードでその座にフローレンスは追いつこうとしている。</p>
<p>「それは痛いですよ」と、オブライアンは準優勝の$10,000の賞金の目録を持って語った。「優勝したかと思った隙の気の緩みは禁物ですね。自分なりに良いパフォーマンスに手応えを感じていて高いスコアメイクにも成功しました。自分にとってパイプラインが全てです。それでもとても楽しい思いをしました。イベントの終盤でようやく本来の調子が出ました。自分を楽しむ事が出来たので素晴らしい1日でした」</p>
<p>パイプラインの現代に君臨する存在として余裕でバックドアとパイプラインをレギュラーとグーフィーとスタンスをスイッチしてオブライアンは演技に成功した。余裕を持っている、彼の演技のように見えるが、決して他人にはそのまねは許されない。パイプラインは名実共に世界一のサーフィン・ゲレンデである事を忘れてはいけない。</p>
<p>「簡単に見えるかもしれませんが、長年の修行の結果で、実は自分も常に大きな恐怖を感じています。インサイドで捕まると引きずられ、時にはリーシュをたぐりよせ、ようやく海面に出る事もあります。常に凄い量のトレーニングは常に積んでいますよ」</p>
<p>最終の結果はバーガーが3位、そしてイェオマンズが4位となった。</p>
<p>その他、今回のイベントで大きな活躍が目立ったサーファー達は、オーストラリア勢トップ成績のミッチ・コレボーン（オーストラリア）、元Pipeチャンピオンのブルース・アイアンズ（ハワイ）。アイアンズは、ファンタスティックな演技を終始披露したが健闘空しくセミファイナルで敗退した。</p>
<p>今回の結果次のサーファー達が12月に開催されるPipe Mastersへのワイルドカードを取得した；ジェイミー・オブライアン（ハワイ）、カイ・バーガー（ハワイ）、ビリー・ケンパー（ハワイ）、フリン・ノバック（ハワイ）、フレッド・パターチア（ハワイ）、カラニ・チャップマン（ハワイ）、そしてブルース・アイアンズ（ハワイ）となった。またフローレンスはエリートツアー正選手である事からPipe Masters には当然シード選手として招待されている。</p>
<p>更に今日、Todd Chesser Hard Charger Sportsmanship Award 、特別賞はイベント序盤パーフェクト10に成功する等、大活躍を披露して同率9位に終わったカルロス・ムニオス（コスタリカ）に輝いた。</p>
<p>Volcomイベントの次戦はエリートツアー第4戦となる6月3日から15日までフィジーで開催されるVolcom Fiji Proとなる。</p>
<p>Volcom Pipe Proの特集を組んだ特別番組が土曜日、19:30 PM ET/4:30 PM PTからFuel TVにて特番として放送予定です。</p>
<p><strong>詳しい放送日程は　TVガイドまたは下記公式サイトを参照願います：</strong></p>
<p><a title="http://www.fuel.tv/" href="http://www.fuel.tv/" target="_blank">http://www.fuel.tv/</a></p>
<p><strong>Volcom Pipe Proファイナル公式結果：</strong></p>
<p>1st &#8211; John John Florence (HAW) 19.93pts, $20,000<br />
2nd &#8211; Jamie O&#8217;Brien (HAW) 19.40pts, $10,000<br />
3rd &#8211; Kai Barger (HAW) 18.20pts, $6,500<br />
4th &#8211; Nathan Yeomans (CA, USA) 7.57pts, $5,500</p>
<p><strong>Volcom Pipe Proセミファイナル公式結果：</strong></p>
<p>H1: Jamie O&#8217;Brien (HAW) 17.77pts ; Kai Barger (HAW) 17.10pts ; Billy Kemper (HAW) 7.90pts ; Tanner Hendrickson (HAW) 5.10pts<br />
H2: John John Florence (HAW) 13.56pts ; Nathan Yeomans (USA) 12.83pts ; Bruce Irons (HAW) 12.40pts ; Jonathan Gonzalez (CNY) 7.44pts</p>
<p><strong>Volcom Pipe Proクオーターファイナル公式結果：</strong></p>
<p>H1: Billy Kemper (HAW) 12.00pts ; Jamie O&#8217;Brien (HAW) 11.87pts ; Tim Reyes (USA) 9.10pts ; Gabe Kling (USA) 6.63pts<br />
H2 : Kai Barger (HAW) 14.66pts ; Tanner Hendrickson (HAW) 14.50pts ; Flynn Novak (HAW) 10.83pts ; Fredrick Patacchia (HAW) 3.63<br />
H3 : Nathan Yeomans (USA) 13.27pts ; Jonathan Gonzalez (CNY) 12.50pts ; Carlos Munoz (CRI) 11.50pts ; Kalani Chapman (HAW) 4.77pts<br />
H4: John John Florence (HAW) 16.34pts ; Bruce Irons (HAW) 13.00pts ; Alexander Grey<br />
(USA) 8.40pts ; Mitchel Coleborn (AUS) 4.84pts</p>
<p><strong>Volcom Pipe Proについてのイベント詳細更はイベントは下記公式サイトを参照願います：</strong></p>
<p><a title="http://www.volcom.com/pipepro/" href="http://www.volcom.com/pipepro/" target="_blank">http://www.volcom.com/pipepro/</a></p>
<p><strong>ツアーに関して更に詳しい情報は下記サイトを参照願います：</strong></p>
<p><a title="http://www.aspworldtour.com/" href="http://www.aspworldtour.com/" target="_blank">http://www.aspworldtour.com/</a></p>
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